リガ旧市街
●3日目 2019年5月1日(水) 午後(ラトビア日付)

 大砲がやたらある聖堂を見た続きです。


 すっかりお昼の時間も過ぎてたのでここらで昼食にします。午前はほぼバス移動でしたが朝食食べてないので流石にお腹減ってきました。

 お店についてはちゃんとバス乗ってる最中に決めました。レストランは流石に行き当たりばったりで決められませんからね。

リガ旧市街
 ハリネズミの看板のバーですかね。かわいい。


リガ旧市街
 建物の壁に描かれた絵。お洒落ですねー。


Lido Alus Seta
 昼食は「Lido Alus Seta(リド・アルス・セータ)」。セルフ式のレストランなので1人でも言葉が分からなくても指差し注文できるありがたいお店です。




Lido Alus Seta
 大衆レストランだからかお昼過ぎでも結構混んでいました。

 入り口付近の席は埋まってしまってたので座るかなと心配でしたが、店の奥の方にも席があって無事座れました。よかった。


Lido Alus Seta
 リガでの昼食です。ラトビア料理なのかは分かりません。第一印象で美味しそうなのをチョイスしました。

 レシートに書かれた内容は以下。
・Rudzu maize(ライ麦パン) 0.2
・Kartupeli variti apcepti(ジャガイモ料理) 1.50
・Vistas šašliks(鶏肉のシャシリク) 3.30
・Solanka(ソリャンカ) 1.65
・Kafijas krems ar vanilas(バニラ入りコーヒークリーム) 1.20
・コーラ 1.5

 これで9.35ユーロとお得です。全体的に美味しかったんですが、その中でもソリャンカがめっちゃ美味かったです!

 最初は牛肉かなんかの肉のスープかと思ったんですが、魚介スープで魚介ラーメンのスープのような味でした。多分ここで食べた料理がバルト三国の旅行で一番美味しかった料理です。


Lido Alus Seta
 店員さんの制服もかわいかったです。あとフリーWi-Fiもあるのが最高でした。お勧めのお店です。


リガ旧市街
 さてリガ旧市街観光を再開します。

 南下したからかリガはタリンより暖かいですね。今日もいい天気でよかったです。


リガ旧市街
 なんか立派な建物。


ドゥァマ広場
 ドゥァマ広場に来ました。リガ大聖堂の横にある広場です。


リガ旧市街
 何度も言ってるかもしれませんが、ヨーロッパの旧市街はこういったなんでもない普通の石畳の通りがいいんですよ。


聖母受難教会
 白と青い屋根が美しい聖母受難教会。

 1785年に建てられ、宗教改革がラトビアに到来した後の最初のカトリックの教会です。


ダウガヴァ川
 ダウガヴァ川近くに来ました。大きな川がある街っていいですよね。

 大きい川で、川沿いには若者がたむろってます。


ヴァンシュ橋
 ヴァンシュ橋。全長625mの斜張橋です。ケーブルが美しいですね。


クリストファーの像
クリストファーの像
 ダウガヴァ川の河岸にあるクリストファーの像。

 クリストファーは巨人で川の渡し役。ある夜クリストファーが運んだ子供が翌朝黄金になっていて、その金でリガが創設されたという伝説だとか。

 これは複製品で本物は博物館にありますが、昔は本物が置いてありした。

 目がちょっと怖いですね。肩の子供は何?と思ってましたが、これが黄金になったのね・・・。


ダウガヴァ川
 ランニングコースにピッタリの場所ですね。


ラトビア国立図書館
 ラトビア国立図書館、やっぱ気になる建物です。


リガ城
 ダウガヴァ川の近くにはリガ城があります。

 あまり城っぽくないですが、タリンのトームペア城に似てますね。昔のヨーロッパの城は大体こんな感じなんでしょうね。どちらかというと宮殿っぽいです。


リガ城
 リガ城近くの謎のオブジェ。


リガ城
 リガ城の反対側を見に移動します。


リガ城
 反対側から見るリガ城は黄色でかわいらしいです。


リガ城
 ただ現在は大統領官邸として使われているので警備は厳重です。一番右の軍人さんは銃持ってますので、おかしな行動はしないように。


聖母受難教会
 あんまりジロジロ見てると怪しまれそうなので早々に退散します。





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