クルドゥセ・ノッツ・クルツ(Kuldse Notsu Korts)
●2日目 2019年4月30日(火) 夜(エストニア日付)

 バスターミナルを下見に行った続きです。


 ちょっとホテルで休みすぎましたが20時になっちゃったので夕食を食べに出かけます。この時間だとまだ陽が出てるので明るくて夜という感じがしないんですよね。

クルドゥセ・ノッツ・クルツ(Kuldse Notsu Korts)
 夕食はせっかくなのでエストニア料理を食べます。

 丁度タリンによく行っていたというフォロワーさんがいたので、お勧めを聞いたところ「クルドゥセ・ノッツ・クルツ(Kuldse Notsu Korts)」という店を紹介してもらいました。




クルドゥセ・ノッツ・クルツ(Kuldse Notsu Korts)
 店内は賑わっていましたが、入ったらすぐ席につけました。なかなかかわいらしい雰囲気の内装のお店です。

 なんかどこかで見覚えあるお店だと思ったら、「二度目のエストニア」という番組で把瑠都が紹介してたお店じゃないですか。図らずも行けることになるとはビックリです。


クルドゥセ・ノッツ・クルツ(Kuldse Notsu Korts)
 1人だけど4人席なので広々使えます。


クルドゥセ・ノッツ・クルツ(Kuldse Notsu Korts)
 とりあえずビール。ビール好きじゃなくて日本ではほぼ飲まないんですが、海外だとなぜか美味しく感じて飲んじゃいます。

 蜂蜜のビールで8ユーロとなかなかのお値段。おいしいよ。


クルドゥセ・ノッツ・クルツ(Kuldse Notsu Korts)
 エストニアはソーセージ料理が有名。その中でも血のソーセージというものがあり、食べたことがないので興味本位で注文してみました。

 パンも付いてて15ユーロです。ちなみに支払いはクレジットカードでできます。


クルドゥセ・ノッツ・クルツ(Kuldse Notsu Korts)
 血のソーセージは肉の代わりに大麦を積めていてパリッとしないソーセージ。クセのある味で正直美味しくなかったので、お勧めしないです。

 番組で把瑠都が頼んだ豚のすね肉の料理を注文した方がよかったですわ。失敗でした。


タリン旧市街
 レストランを出ると21時半頃だったので流石に暗くなってますね。


タリン旧市街
 ラエコヤ広場もいい雰囲気です。


 タリンは観光客が多過ぎないのがいいですね。


タリン旧市街
 ヴィル門近くの城壁のお店は撤収済です。


ソコス ヴィル(Original Sokos Hotel Viru)
 旧市街からすぐホテルが見える安心感。


ヴィル門
 ヴィル門を出てタリン旧市街とお別れです。楽しかったよ。またいつか来れたら!


ソコス ヴィル(Original Sokos Hotel Viru)
 もう少し夜のタリンを散歩したいところですが、明日は朝早いのでホテルに戻って出発準備をしなければです。


タリンの夜
 向かいの建物もがめっちゃ明るいです。


タリンの花火
タリンの花火
 そしてエストニアで令和元年を迎えました。それを祝ってなのか、外でポンポン音がすると思ったら花火が打ち上げられていました。



 花火は単発なんですが、割と長い時間やってて寝ようとしてる時にはちょっとうるさかったです。


 ということで2日目終了です。おやすみなさい。





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