デンマーク王の庭
●2日目 2019年4月30日(火) 午後(エストニア日付)

 教会巡りをしたけど一か所休みで悲しみに暮れた続きです。


 聖ニコラス教会からトームペアへはデンマーク王の庭を通って行きました。昨日歩いたルートなので迷わず行けます。

アレクサンドル・ネフスキー聖堂
 アレクサンドル・ネフスキー聖堂に到着しました。どこからどう見てもロシア正教会ですね。

 ちなみにこの近くの公衆トイレがあります。


アレクサンドル・ネフスキー聖堂
 ロシアに支配されていた1901年に建てられました。

 内部は撮影禁止なので写真は外観のみ。ロシア正教会って撮影禁止の場所が多いんですがなんでなんでしょうかね?

 ただ内部の様子はタリンの教会の中ではトップクラスで見応えあったと当時のツイッターで投稿しているので行った方が良いと思います。

 日露戦争で沈没したロシア艦隊を記念したプレートがあるので日本人としてはちょっと微妙な気持ちになりますが。


トームペア城
 そしてアレクサンドル・ネフスキー聖堂の真正面にあるのが、エストニアの議会。

 議会に目の前にロシアがあるのはエストニア人にとってはよく思われていないとか。独立時には移転も計画されましたが、実現せずとのこと。なかなか大変ですね。


トームペア城
 その議会がある建物というのがトームペア城です。

 トームペア城は13世紀前半建てられた騎士団の城で、今の形になったは18世紀後半の頃。その時の権力者エカテリーナ2世の命により宮殿に近い感じになった。

 ここはトームペア城の正面入り口になります。先ほども書きましたが、政府の一部と国の議会が城に入ってます。それにしてもこのピンク、国の施設とは思えないかわいさがありますね。ペーパー夫妻が見たら住みたがりそう。


タリンのカモメ
 カモメがうろついてます。


トームペア城
 城だったというが分かる「のっぽのヘルマン」と呼ばれる50メートルある塔。この塔は15世紀頃の様子をとどめている。

 上りたいですね〜。


トームペア城
 トームペア城は予約すれば内部を見学できるそうなんですが、塔も上れるんでしょうかね?上れるなら是非とも参加したいです。


トームペア城
 お城なので小さいながらも庭園があります。


トームペア城
 城ということで裏側は崖になってます。

 観光バスが数台停車してますね。先ほど正面入り口前で見かけた団体さんはあそこから歩いてきたんでしょうか?

タリン旧市街
 真ん中のエメラルド色?の建物は郵便局です。記念切手で手紙が出せるそうです。


タリン旧市街
 ジャバザハットにあれされたハン・ソロ?


大聖堂(トームキリク)
 大聖堂(トームキリク)にやってきました。入場料は2ユーロです。

 1219年にデンマーク人がトームペアを占領して建てたエストニア本土で最古の教会です。


大聖堂(トームキリク)
 1684年の火災で焼失しましたが、その後約100年掛けて再建されました。

 半地下っぽい感じで内部も薄暗く荘厳な雰囲気です。教会なので当たり前ですかね。


大聖堂(トームキリク)
 パイプオルガンがかっこいいですね。


大聖堂(トームキリク)
 パイプオルガン好きにはたまらない造形です。



 丁度パイプオルガンの演奏を聴くことができました!これはラッキー。

 素晴らしい音に癒されましたね。


大聖堂(トームキリク)
 この大聖堂は墓所でもあるので、石棺や床に墓石が多数見られます。


大聖堂(トームキリク)
 ガイドブックによれば塔にも上れるとのことでしたが、場所が分からなかったので上らず。受付の人に聞けばよかったかな。





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