III Draakon(3ドラーコン)
●2日目 2019年4月30日(火) 昼(エストニア日付)

 城壁に上って楽しんだ続きです。


 時刻はお昼時なので昼食を食べにラエコヤ広場に来ました。この広場に来たということはNHKの2度目のエストニアで紹介されたあのお店です。

III Draakon(3ドラーコン)
 中世ヨーロッパの雰囲気満載のレストラン「III Draakon」(スリードラーコン)です。




III Draakon(3ドラーコン)
 既に並んでいる人がいましたが、メイン料理がエルクのスープなのですぐ出てきますし食べるのも時間掛かるものではないので回転率は早いと思います。

 中世の雰囲気ですが、支払いはクレジットカードもできた記憶があります。そこは流石エストニアですね。


III Draakon(3ドラーコン)
 この店の名物エルクのスープとアップルパイ。これで4ユーロとお得です。店内が暗いので撮影失敗してます。

 スープは直接器から飲むのが中世風ということでスプーンはありません。スープは名物だけに確かにおいしかったです。5月のタリンはまだ寒かったので冷えた体に染みわたります。

 アップルパイもよかったけど、やっぱ肉食いたかったなーと思ってソーセージにすればよかったです。あと大きなピクルスが無料で食べられます。


III Draakon(3ドラーコン)
 食器は自分で片づけるセルフサービスです。ヨーロッパでは珍しいかな?あと店の奥にトイレもあります。

 タリンに来たらマストなお店です。


タリン 市議会薬局
 昼食後に向かったのがすぐ近くにある「市議会薬局」。


タリン 市議会薬局
 ここは現役の薬局ではヨーロッパでもっとも古いものの1つで、1422年の記録があるときにはすでに店主は3代目だったというそうです。ピョートル大帝の死の床に呼ばれた店主もいたとか。凄いな。


タリン 市議会薬局
 現在も普通に薬局として営業していますが、薬品類や器具の展示もあります。


タリン 市議会薬局
 お洒落な天秤です。


タリン 市議会薬局
 ハリネズミ、カエル、コウモリとなかなか怪しい薬が・・・。


タリン 市議会薬局
 蛇のホルマリン漬け。これはかなり効きそうな薬でしょう。


タリン 市議会薬局
 この色は恐らくポーションではないでしょうか。その奥のはエーテルですかね?


タリン 市議会薬局
タリン 市議会薬局
 薬を作ると思われる大きな器具。


タリン 市議会薬局
 現地で体調悪くなったら薬買えますよ。症状が説明できればの話ですが。


タリン 市議会薬局
 観光客に人気があるのは「クラレット(Klaret)」と呼ばれるワインの一種。アルコール度数14%で8種類のスパイスが入っているのでお酒好きな方はぜひ。


タリン 旧市庁舎
 そして再び旧市街の路地に入っていきます。





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