タリン
●2日目 2019年4月30日(火) 午前(エストニア日付)

 聖オレフ教会からタリンの最高の景観を見た続きです。


 聖オレフ教会の観光を終えて次の観光場所に向かいます。この塔はウクライナ・カトリック教会の近くにある「Plate Tower」。

 たまたま目に着いた塔ですが、タリンは探すと結構城壁跡が残ってるんですね。

タリン
 ライ通りのどこかの路地。いい路地ですね。ちょっと怖い感じもありますが。


三人兄弟の家
 こちらがライ通りにある三人兄弟の家。クレーンは真ん中の家にしかないですね。

 こちらは今何に使わてれるかは分かりません。


ヴァイム通り
 この通りはヴァイム通り。ヴァイムとは幽霊のことです。

 昔この通り付近に住むオランダ商人が妻を惨殺し、その幽霊が出るようになったとか。

 確かにそんな雰囲気はありますね。とはいえまだ午前ですからそれ程怖さはないです。夜行ってみてと言われても行きませんけど。


ヴァイム通り
 ヴァイム通りにあるやたら落書きされている家。もしかしてそのオランダ商人の家ですか?

 落書きは何が書かれてるか分かりません。


ヴァイム通り
 ここで立ち小便をするとYouTubeで配信されるぞ、という注意看板がその落書きだらけの家ありました。

 一体この家は誰が住んでるんでしょうか?もしかしてどこぞのグラップラーですか?


城壁入口(修道女の塔)
 道中色々見てると次の目的の場所に到着しました。城壁入口(修道女の塔)です。

 タリン旧市街の城壁は上れる場所が何カ所かあるので、行けるとはなるべく行きたいと思ってまずここに来ました。


城壁入口(修道女の塔)
 レンガの壁に木製の通路、これはいい城壁ですね〜。


城壁入口(修道女の塔)
 城壁入口です。流石に今は閉まるようにはなっていませんね。


城壁入口(修道女の塔)
 ここの城壁入口は11時から17時の間に入れます。

 この写真を撮ったのは11時5分なんですが、まだ閉まってますね・・・。平日なんですが、もしかして休みというパターン?


城壁入口(修道女の塔)
 更に5分位待ったらドアが開きました。休みじゃなくてよかったです。チケットは2ユーロです。

 ただそのチケットを買う時にちょっと待たされました。

 なんとチケット受付のおばあさんが英語が分からないようで、前の客がチケットを買うのに手間取ってました。硬貨がないので紙幣で支払うとしてましたが、お釣りがないとのこと。

 先に私や他の観光客が入ってお釣り用の硬貨を補充して解決しましたが、ヨーロッパの観光地で英語が通じない人が担当してるのにはちょっとビックリです。

城壁入口(修道女の塔)
 ようやく城壁に上れました。


城壁入口(修道女の塔)
 城壁からの眺めです。まぁ分かってましたけどそんな高い場所じゃないのでね・・・。

 この前に聖オラフ教会に行ってるので余計に低く感じてしまいます。


城壁入口(修道女の塔)
 城壁にある塔にも入れます。何もないですが。


城壁入口(修道女の塔)
 塔の天井。


城壁入口(修道女の塔)
 塔は2,3階くらいあったと思います。

 ここは椅子と木片が置いてありました。ここでお話会とかやってるんでしょうか。


城壁入口(修道女の塔)
 塔をじっくり見てたら私1人になってしまったようです。穴場ですね。



 城壁を歩く。


城壁入口(修道女の塔)
 やはりビルが見えちゃうのがちょっと残念です。


城壁入口(修道女の塔)
 この城壁入口の真上にある塔にも上れるようです。この塔への入り口は見つけにくいので見逃し人が多そうですね。

 こちらの塔は椅子が数個。これは一体なに?休憩用の椅子ですか?


城壁入口(修道女の塔)
 真ん中の三角屋根の塔が先ほど上った塔です。


城壁入口(修道女の塔)
 こちらの塔の最上階には謎の鞄が置かれてました。如何にも怪しい鞄です。

 中身が見れそうですが流石に1人では怖いので開けませんでした。もしかしたら鞄に吸い込まれるかもしれませんからね。


城壁入口(修道女の塔)
 塔からコフトウッツァ展望台が見えました。意外と近場だったようで。

 城壁入口(修道女の塔)、まぁ絶対行った方が良いということではないですが、有名ではなく穴場的な場所なので観光客も少なくてじっくり城壁を堪能できるので、城壁好きなら是非に!


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