聖オレフ教会
●2日目 2019年4月30日(火) 朝(エストニア日付)

 大きな砲塔を見た続きです。


 オープンの時間になったのでいよいよ聖オレフ教会に行きます。誰もいないかなと思ったら、数人は観光客いました。

聖オレフ教会
 聖オレフ教会のドア。

 なんだか試しの門みたいですね。力によって空く扉の大きさが変わりそうです。


聖オレフ教会
 塔に上るには3ユーロ支払います。


聖オレフ教会
 当然塔に上りに来たので3ユーロのチケットを購入しました。

 塔の展望台のとこが60メートルなのにそこから先が更に長いってどういうことですか?


聖オレフ教会
 塔への入り口です。

 2ユーロと1ユーロのチケットは何なのか分かりません。


聖オレフ教会
 教会の塔なのでエレベーターなんてありません。

 塔の展望台は60メートル、258段の階段を上る必要があります。きついですが、塔好きとしてはなんとかなる段数ですよ。


聖オレフ教会
 途中に休憩できるベンチがあるという新設設計です。私は休まずそのまま行きました。

 階段の幅もそんな狭くないので、ウズベキスタンのミナレットに比べれば楽な方ですね。


聖オレフ教会
 塔の展望台に到着しました。さぁどんな眺めが見れるんでしょうか!


聖オレフ教会
 きたータリン旧市街の素晴らしい眺め!

 一面の赤煉瓦屋根の風景、ヨーロッパ旧市街好きにはたまらない風景です。


聖オレフ教会
 おっ、あんな所にも城壁がありますね。高い所から街を眺めると色んな発見ができます。


聖オレフ教会
聖オレフ教会
 塔の展望台はこんな感じです。通路は人一人通れる位の狭さですが、柵はちゃんと高さがあるので安心して街を眺められます。

 窓とかも無いので写真も撮りやすいです。


聖オレフ教会
 いやー期待通りの眺めが見れて満足ですよ。

 飛行機が飛んでるのも見れます。


聖オレフ教会
 写真真ん中にある大きなビルが泊っているホテルです。本当でかいホテルですね・・・。


聖オレフ教会
 でもそのホテルに奥には更にでかいビルがあります。流石IT最先端国のエストニアです。関係ないか。


聖オレフ教会
 手前は先程見に行ったふとっちょマルガレータ。

 その先には海があります。フィンランドは見えそうで見えないかな?


聖オレフ教会
 東方面にも港があります。


聖オレフ教会
 豪華そうなクルーズ船が沢山停泊してますね。

 あれでフィンランドに行けるのかな?


聖オレフ教会
 赤煉瓦屋根の風景で突出している建物があります。

 左からラエコヤ広場の旧市庁舎、アレクサンドル・ネフスキー聖堂、大聖堂(トームキリク)。

 右側はトームペアという丘なのでちょっと高くなってますね。


聖オレフ教会
 昨日の夕方に行ったコフトウッツァ展望台、朝から結構観光客がいますね。


聖オレフ教会
 ヴィル門近くの城壁。ここの城壁はかなり長いですね。これは是非とも歩いてみたい!


聖オレフ教会
 この真っすぐな道はライ通り。


聖オレフ教会
 地上には団体ツアーさんがおりました。

 私が写真を撮ってるように向こうのカメラにも写っちゃってますかね?




 聖オレフ教会の塔、本当に最高の眺めです。


聖オレフ教会
 塔の眺めを堪能したのでまた258段の階段を下って地上に戻ります。

 せっかくなので教会の部分も見ておきますか。(こっちがメインですが)


聖オレフ教会
 教会部分はそれほど豪華な感じではない普通のシンプルな教会でした。


聖オレフ教会
聖オレフ教会
 パイプオルガンがあります。教会のパイプオルガンはかっこよいので好きです。


聖オレフ教会
 宝箱がありました。正にドラクエに出そうな宝箱でちょっとテンション上がります。

 もしかしたらミミックの可能性があるかもなので、開けませんでした。


聖オレフ教会
聖オレフ教会
 教会の外には石と化したオレフの像があります。

 今更ですが聖オレフ教会について紹介します。13世紀頃に建てられたとされ、今の形にになったのは1840年とのこと。昔は今の124mより更に高く、159mあったそうな。

 この教会にはオレフという巨人が建築に関わった伝説が残されています。当時世界一の塔を造るという市民の希望から、オレフは莫大な報酬を要求して以来を引き受けた。

 ただ教会が完成するまでにその巨人の名前を市民が知ることが出来たら格安の報酬にするということで、市民たちは手を尽くして調査し遂に完成間際に名前を知ることができた。

 その際名前を呼ばれてショックを受けたオレフは塔から落ちてその衝撃で口から蛙と蛇が出てきた石化してしまった。それで哀れんだ市民が彼の名前を教会につけるとこしたというなんとも不思議な伝説です。

 聖オラフ教会、世界遺産のタリン旧市街を一望できるのでお勧めです。ただ行く場合は体力を十分に残しておくこと!





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