ヴィル門
●2日目 2019年4月30日(火) 朝(エストニア日付)

 タリンで宿泊したホテルを紹介した続きです。


 さていよいよタリン旧市街を本格的に観光します。朝食食べてゆっくりしてたら9時半になってしまいましたけど。

 といってもこの時間帯でもヴィル門周辺はまだそんなに人はいません。教会などが入れるのが大体10時なので、この位の時間に出かけるのが丁度良いかと。

 それにしても朝は冷えます。

ヴィル門
 昨日ヴィル門に来た時は遅い時間だったのでお店が閉まってて分からなかったんですが、ヴィル門前の通りにはずらーっと花屋が並んでいます。

 何故だか分かりませんがなんか素敵ですね。でもちょっと花屋多すぎでは。


ヴィル門
 ヴィル門を通過します。海も近いのでカモメが飛んでます。


ラエコヤ広場
 とりあえずラエコヤ広場に来ました。

 なんだか車が多いですね。開店準備中ってとこでしょうか。


タリン旧市街
 ラエコヤ広場からピック通りを通って北上します。いや〜カラフルな街並みがいいです。


タリン旧市街
 ラエコヤ広場が離れると人通りも少なくなります。


タリン旧市街
 EUの旗があるのは政府の建物らしいです。

 左の建物はKGB拘置監房。2018年から公開されたとのことで新しいのですが見逃してしまいました。


聖オレフ教会
 今日最初に行く予定の聖オレフ教会に到着しました。


聖オレフ教会
 10時から入れますがまだ20分前と早く到着し過ぎました。


タリン旧市街
 ということで更に北上します。

 ピンクの建物が多くてかわいいですね。落書きも多少ありますけど。


タリン旧市街
 公園らしき緑の多い開けた場所に出てきました。

 もう少し進めば港なのでなんとなく海の香りがします。


ふとっちょマルガレータ
 「ふとっちょマルガレータ」に到着しました。

 ここは町の出入口を守るために1529年に建てられた砲塔です。


ふとっちょマルガレータ
 スール・ランナ門。キリストがいますね。


ふとっちょマルガレータ
 直径24mで壁の厚さは4.7mとまさにふとっちょ。なかなかこんなでかい塔はお目に掛かれないですね。

 そして監獄として使われてた頃に囚人の世話をしていたおかみがマルガレータという名前ということでその名前がついたとか。


ふとっちょマルガレータ
 昔の様子。まさに城壁を守る塔ですね。

 今は内部は海洋博物館になっています。行った時は改修中で入れませんでした。


タリン旧市街
 「ふとっちょマルガレータ」の近くにある「三人姉妹」。15世紀に建てられた住宅の集合体で、建物の壁が女性的な雰囲気があるからその名がついたと。

 と言われても「う〜ん・・・」て感じですが。ちなみにこの近くには「三人兄弟」と呼ばれてる建物があります。

 真ん中の家は横に窓無くて辛そう・・・。

 屋根近くにあるのはクレーン。商人の家で屋根裏が倉庫だったのでそこに運ぶ用です。

 ここは今はホテルになってて泊まれるので興味のある方は是非!


 そろそろ聖オレフ教会が開く時間になるので戻ります。


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