ニューヨークの地下鉄
●1日目 2018年12月21日(金) 夕方(アメリカ日付)

 ニューヨークで泊まったホテルを紹介した続きです。


 さていよいよ本日のメインイベント、NBA観戦しにブルックリンにあるバークレイズ・センターに向かいます。

 ホテル最寄りの地下鉄「42 street」駅から乗り換え無しで行けるのでアクセスも便利です。ただちゃんと乗る路線は確認必須。

 多くの路線が通ってるのでNQRWに乗らないとバークレイズ・センターには行けませんのでご注意を。

バークレイズ・センター
 「バークレイズ・センター」駅に到着。そのままの名前の駅なので乗り過ごすことは無いでしょう。

 25分ほどで到着しました。




バークレイズ・センター
 地下鉄駅からエスカレーターで地上に出ると目の前がこの景色!

 バークレイズ・センター、ドーン!!!このインパクトは凄いです。


バークレイズ・センター
 バークレイズ・センターは6年前の2012年に完成したばかりなので最先端のアリーナ。ブルックリン・ネッツのホームアリーナとしても使われています。

 ペイサーズの応援に来たので敵地ではありますが、敵ながらかっこいいアリーナじゃないですか。流石はブルックリンですよ。


バークレイズ・センター
 なんかよく分からないオブジェもかっこよく思えてしまいます。


バークレイズ・センター
 バークレイズ・センター駅。地下鉄駅直結は本当に便利ですよ。

 夜でも治安の心配も少ないです。

 とか言ってるとちょっと離れたところで大声で揉めてる人が出てくるという・・・。とりあえず何事もなく収まったようですが、油断は禁物ということですかね。


バークレイズ・センター
 本日の試合開始は19:30。アリーナに入れるドアオープンの時間は18:30。

 当然ドアオープンの時間までに入場を待つファンの列ができるので17:30にはここに来ました。流石に1時間前だとまだ列はできていませんね。


バークレイズ・センター
 ブルックリン・ネッツのチームショップ「SWAG SHOP」。

 SWAGじゃスラングで「やばい」や「めっちゃかっこいい」などの意味だとか。


バークレイズ・センター
 これから試合ということだから、外からは入れない状態。アリーナの中から入れるでしょうね。

 多分試合が無い日とかは外から入れると思います。

 まぁ敵チームのグッズには興味ないので入れなくてOKです。


バークレイズ・センター
 チームショップをちょっと見てたらいつの間にか入場ゲートに列が!

 しまった、せっかく早く来たのにやらかしてしまいました。ドアオープンの時間すぐに入りたかったのにこれでは出遅れてしまいます・・・。


バークレイズ・センター
 当然ブルックリンなのでネッツファンが多いですね。周りを見てもペイサーズファンが見当たりません。

 と思ったら前に並ぶ人からゴールドの服がチラリ。あの色はどう見てもペイサーズのジャージを仕込んでいますね。

 よかった同士がいた!かくいう私も上着でペイサーズのユニフォームを隠している状態です。つか流石に夜は寒いので仕方なしですよ。


アルビダス・サボニス
 ドアオープンの時間までひたすら列に並んで待っていると、右の方の特別な入場口にやたら大きな選手がいました。

 ん?あれはもしかして・・・。


アルビダス・サボニス
 肉眼ではちょっときびしいのでデジカメのズームで確認しますと、やはり思った通りアルビダス・サボニスだ!!!

 マンハッタンのどこかで出くわさないかなと思ってましたが、まさかこのタイミングで目の前に現れるとはビックリですよ。

 「マジでアルビダス・サボニスだ。やばいやばい、どうしようどうしよう」と興奮状態です。

 とりあえず上着の前を開けてあなたの息子のユニフォーム着てますよアピール。まぁ当然気付かれませんけどね。


 アルビダス・サボニスに会える機会なんてほぼ無いのでこのチャンスを逃さない訳にはいきません。アリーナの中に入ったらどこにいるか分かりませんし、それこそVIP席だったら一般人は近づけませんからね。

 ただ英語力がほぼ皆無な私、どう話かけたらいいのか。そして断られたらどうしようという不安もあって中々踏ん切りがつきません。

 そんな感じで悩んでいると誰かがアルビダス・サボニスに声を掛けに行きました。そしてツーショット写真を撮りました。

 成功例を見れたので「あ、これは行けるな」と思いレッツゴー。


アルビダス・サボニス
 なんて声を掛けたか忘れましたが、夢のアルビダス・サボニスとのツーショット写真撮れました!ちなみに写真はアルビダスの息子の長男に撮っていただきました。

 アルビダスが221センチで私が169センチなので、身長差は52センチ。素直な感想は「でけぇ」です。

 若干の後悔は息子の応援グッズを持っていたのでそれも持って写真撮ればもうちょっと話してくれなかなと。息子のユニフォーム着えたけど、全然触れてくれなかったので。

 あと欲を言えばサインも欲しかった。サイン貰う用のカードは持ってきてなかったけど、息子のユニフォームにサインしてもらっても良かったかなと。

 とはいえツーショット写真に握手までできたので良しとしましょう。勇気出して声かけてよかったです。


 ちなみにアルビダスの息子のドマンタス・サボニスとツーショット写真撮った記事はこちら。




アルビダス・サボニス
 ここでアルビダス・サボニスについて軽く紹介。とにかく超凄いバスケットボール選手なんですよ。

 ・リトアニア人だが、生まれた当時はまだソ連。
 ・16歳でリトアニアチームでプロデビュー。3度国内チャンピオンになる。
 ・21歳でNBAにドラフトで高順位指名を受けるも米ソ冷戦でNBA入りできず。
 ・1988年のソウルオリンピックでソ連代表でアメリカを破って金メダル獲得。(アメリカはこの敗戦で次のバルセロナからNBA選手を代表にするようにした)
 ・1995年の31歳でようやくNBAデビュー。ピークは過ぎてたものの7年間見事な活躍をした。
 ・そして息子の1人ドマンタスもNBAへ。後にアルビダスも果たせなかったオースターに選出される選手に成長。

 ちなみにその後はあまりサボニスに声掛ける人いなかったです。近くにサボニスが居て興味ないなんてことある?




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