タシュケント駅
●7日目 2018年9月6日(木) 昼(ウスベキスタン日付)

 政府により予定の列車に乗れなかった続きです。


 12時半頃にウズベキスタンの首都タシュケントに到着しました。

 首都なので多くの人で賑わっているのかと思いましたが、ホームには全然人がいませんね。暑いっていのもありますが、ウズベキスタンではあまり列車利用されていないんですかね?

タシュケント駅
 列車が頻繁に行き来してる感じもなく、静かなホームです。


タシュケント駅
 タシュケント駅の構内の様子。

 サマルカンド駅と違ってこちらはモニターがあったりスマホ充電スポットがあったりとかなり近代的な感じです。出来たばかりの新しさです。クーラーも効いてて涼しい。


タシュケント駅
 トイレもきれいでチップなしで利用できた記憶です。


タシュケント駅
 トレイ休憩を済ませ駅を出てバスに乗り込みます。予定が大分おしてますからのんびりはしていられません。

 真昼間ということもありますが、外はこれまだ行った都市よりも暑く感じます。外出たら速攻汗番できましたよ。


タシュケント駅
 タシュケント駅前のバス乗り場。大きな駅周辺はもっと栄えているイメージなんですが、あまり建物もなく人も少な目でした。


タシュケントのバス
 タシュケントでのバス。どこのメーカーかは分かりませんな。ミラーがかっこいいです。


タシュケントの日本人墓地
 タシュケント駅からバスで5分程移動して到着したのが「日本人墓地」です。


タシュケントの日本人墓地
 一般の墓地の中にあるようなので、その中を進みます。


タシュケントの日本人墓地
 日本人墓地に到着しました。

 ここには第2次世界大戦でソ連に抑留されてウズベキスタンに連行された日本人79名が眠っています。


タシュケントの日本人墓地
 日本語が書かれた墓碑には千羽鶴が。お線香は我々が来るので墓守の方が用意してくれたものです。


タシュケントの日本人墓地
 墓碑は1990年と割と最近に建てられたようです。


タシュケントの日本人墓地
 別の墓地にも日本人が眠っているんですかね。

 別途近くに資料館があるそうですが、そこは時間が無くて行けず。


タシュケントの日本人墓地
 謎の墓碑。

 墓守の方は祖父の代から続いており、今は3代目とのことです。国も宗教も違うのに墓地を守っているというのはとてもありがたいです。ということで5000スムほど寄付しました。(結局スム余ったのでもっと寄付すればよかったです・・・)


タシュケントの日本人墓地
 ただこの地で一番印象に残っているのはウズベキスタンの墓石です。

 なんと墓石に遺影が彫られているじゃないですか。これは夜だと圧倒的に怖いぞ。

 墓石に遺影書くということは家族一緒の墓石じゃないんですね。まぁそもそもウズベキスタンは土葬だから家族一緒は無理な話か。


タシュケントのマンション
 20分程でお墓参りを済ませ、昼食のレストランに向かいます。

 ソ連の雰囲気漂うマンション。アンテナでかいな。

タシュケントの道路
 タシュケントの道路。広いですね。仕切りが無いから逆走が怖い。


Bek Cafe
 昼食のレストランは「Bek Cafe」。




Bek Cafe
 真っ白なきれいな内装で豪華な感じです。ソファー席もあります。


Bek Cafe プロフ
 ここでようやくウズベキスタンのソウルフード、プロフが食べれました。これは1人前じゃなくて何人かで取り合う量。黄色っぽいのはニンジンです。

 プロフもウズベキスタン料理で食べたい物の1つでしたが、旅行最終日ともあって胃は大分ウズベキスタン料理にやられて食欲不振状態。

 加えて午前中は列車で移動しただけなので、お腹も減ってません。美味しかったんですが、もうちょっと早い段階で食べたかったです・・・。


Bek Cafe
 食欲無い中、メロンのアイスは美味かったです。胃がスッキリします。


タシュケント
 レストランの反対側の様子。やはり首都ということで発展している感じがしますね。





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