レギスタン広場
●6日目 2018年9月5日(水) 夕方(ウスベキスタン日付)

 ウズベキスタンでトルココーヒーを飲んだ続きです。


 遂に来ました、ウズベキスタンの観光地の代表ともいえるレギスタン広場です。左からウルグベグ・メドレセ、ティラカリ・メドレセ、シェルドル・メドレセと3つの巨大なメドレセがたつ名所です。

 もう早くもこの壮大な景色に感動ですね。ここまで様々な場所を観光してきましたけど、やはりこの景色を生で見れたことにウズベキスタン来てよかったな〜って思いました。

レギスタン広場
 レギスタン広場への入り口はウルグベグ・メドレセ側にあります。ツアーなのでチケット売り場の場所や入場料がいくらかは知りません。

 ちなみにここで大好きなNBA選手レジー・ミラーのジャージを着て撮影したのをTwitterにあげたんですが、今回は残念ながら本人からの反応は無し。過去2回はリツイートしてくれたんですけどね・・・。

 でも所属していたチームペイサーズからはいいねを頂けたのでヨシ!


レギスタン広場
 レギスタン広場に入りました。巨大なメドレセの迫力がより感じられます。


レギスタン広場
 あの柵の向こうが最初にいたとこです。あそこからでも結構レギスタン広場の絶景は楽しめます。


レギスタン広場
 ディナさんのガイドが終わったらそこからは自由行動。

 真っ先に向かったのがウルグベグ・メドレセです。なんとこの右側のミナレットに上れるとディナさんが教えてくれました。それを聞いたら行く以外の選択肢ありませんよね。

 ただその分レギスタン広場を観光する時間が削られるので急ぎ足です。ちなみに私の他にも2人上る人がいました。


レギスタン広場
 しかし、なかなかミナレットの入り口が見つかりません。なんか看板が出てるらしいんですが、私が行った時はありませんでした。恐らく閉まる時間が近づいてたから片付けちゃったんでしょうかね。

 なんとかその辺で土産売ってる人に「ミナレット、ミナレット」行ってようやく入り口を発見。料金は2万スム(約300円)。ヒヴァのミナレットの2倍ですね。都会の値段です。


レギスタン広場
 狭い階段を上ります。


レギスタン広場
 とはいえ明かりはあるし階段の段差も普通で更にロープをあるので、ヒヴァのミナレットと比べたら格段に上りやすいですよ。

 高さもヒヴァのより低いですから、既にヒヴァのミナレットを攻略している私にとってはイージーモードでした。


レギスタン広場
 途中には休憩ポイントもあります。椅子1つだけですけど。とはいえ我々には休んでる暇などないです。

 5分程で頂上に到着しました。ただ頂上は1人しか行けないので順番待ちです。年功序列ということで私は最後。


レギスタン広場
 これがミナレット頂上からの眺めです。


レギスタン広場
 展望台スペースなどは一切なく、本当屋根から上半身をひょっこりだすだけです。

 怖そうに思えますが、真下が見えないのでそれ程怖くないですよ。まぁ風が強いと怖いかも。


レギスタン広場
 遠くに見えるは多分先程までいたビビハニム・モスク。良い眺めです。


レギスタン広場
 夕方だからか人少な目なレギスタン広場。観光しやすくていいです。

 私としてはミナレットお勧めですが、クラブツーリズムから貰ったガイドブックには勧められてませんけど・・・。

 正確にいうと、悪徳警官が料金高めで勧誘してくるから断るようにしようってことですけど。でも危険だとは書かれています。


レギスタン広場
 下りるルートではウルグベグ・メドレセの中庭が見れるとこに出ました。

 同じツアーの人が何人かいたので、ミナレットにあまり時間を掛けずにすんで一安心です。

 ちなみにウルグベグ・メドレセは1417年に建てられて、レギスタン広場にあるメドレセで一番古いです。


レギスタン広場
 次は真正面のティラカリ・メドレセへ。

 ここは1660年に建てられました。当時はサマルカンドの他のメドレセが廃墟になってたので、長い間ここが主要なメドレセとして使われてました。


レギスタン広場
 中庭は緑が一杯です。ベンチもあるので休憩するにはもってこいですね。

 というかいずれのメドレセの中庭にお土産屋が普通にいます。なんなら住んでるのかな?って思ってしまったんですが。


レギスタン広場
 お土産屋の子供が普通に中庭で遊んでます。

 世界遺産の歴史ある素晴らしい場所で遊べるなんて羨ましいですね〜。


レギスタン広場
 ティラカリ・メドレセの目玉は金ピカの礼拝堂。

 ティラカリとは「金箔された」という意味で正にそのまま。グリ・エミール廟と同じレベルの輝きですよ。


レギスタン広場
 天井も金箔でご覧の通りの美しさ。


レギスタン広場
 この礼拝場の修復に金3キロ使われたそうです。


レギスタン広場
 ティラカリ・メドレセを出たらウェディングフォトを撮影しているカップルがいました。ウズベキスタンでも純白のドレスなんですね。


レギスタン広場
 最後はシェルドル・メドレセ。1636年に建てられました。


レギスタン広場
 特徴はライオンのようなトラのような絵が描かれているとこ。シェルドルは「ライオン」の意味だそうです。

 偶像崇拝が禁止されてるイスラム教ですが、支配者があえてタブーを破って権力を誇示したらしいです。建築家は自殺したらしいですけど。

 今でも残ってるが凄いと思う。ブハラにも同じくタブーを破ったメドレセありましたけど、2つもウズベキスタンにあるなんて過激派が許さなそうな気もしすが。


レギスタン広場
 ここのメドレセの内部はあまり見所はないですね。お土産屋も片付けモードに入ってましたし。


レギスタン広場
 シェルドル・メドレセの前でウロウロしているとウズベキスタン人の若者に声掛けられました。しかも日本語で!

 記憶では確か日本に留学するために日本語勉強しているとかだったと思います。頑張って欲しいです。

 しかし眉毛が濃ゆい。


レギスタン広場
 レギスタン広場、期待通り素晴らしい場所でした。まぁ見学時間はもう30分位は欲しかったですかね〜。

 まぁウズベキスタンに行くなら絶対行く場所だと思うので勧めるまでもないですが、本当レギスタン広場は見に行って欲しいです。 





クリックしてくれると幸いです。

海外旅行ランキング
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村