テリー・ギリアムのドン・キホーテ
テリー・ギリアムのドン・キホーテ(原題:THE MAN WHO KILLED DON QUIXOTE) 673本目 2020-05
上映時間 2時間13分
監督 テリー・ギリアム
出演 アダム・ドライヴァー、ジョナサン・プライス、オルガ・キュリレンコ
詳細 Yahoo!映画参照

【あらすじ】
 テリー・ギリアムが製作したドン・キホーテの話。

【評価 5点(10点満点)】
 テリー・ギリアムらしく、なんかよく分からない話でした。

 何度も完成が危ぶまれ何年も掛けてようやく完成できたということで、そこに関心が引かれて鑑賞しました。あとアダム・ドライヴァーが主演というとで。

 それでもやっぱりテリー・ギリアム作品ということでよく分からない内容でした。予想通りといえば予想通りか。世界観も現代のようでそうじゃなかったりで混乱しました。(基本ずっと現代ですよね?)

 とはいえ私自身ドン・キホーテの物語をちゃんと見たことないもので。おじいさんが風車を巨人と勘違いし、騎士となって立ち向かう?というだけで最後の結末も知らないレベルです。

 確かに巨大風車は出てきたし、おじいさんも正にドン・キホーテな感じでしたので原作を踏襲できるといえばそのなのかもしれません。まじめな職人だったのに、かつがれてしまってなんだか不憫に思えました。

 トビーもどうしたいかよく分からん人物でした。映画監督業に行き詰って逃亡しておじいさんと放浪に出た感じでしょうか。

 もしかしたら本当はまだ未完成なのかも・・・。スペインの田舎の風景は見ていて楽しかったです。

クリックしてくれると幸いです。

海外旅行ランキング
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村