ドルティロヴァット建築群
●5日目 2018年9月4日(火) 午後(ウスベキスタン日付)

 空っぽのティムールの棺を見た続きです。


 ドルッサオダット建築群から公園を通って着いたのがドルティロヴァット建築群です。

ドルティロヴァット建築群
 瞑想の家と呼ばれており、ティムールの孫ウルグ・ベクによって統合された建築物群です。

 中庭は緑が沢山あります。手前の木は虫よけがっつり塗り過ぎでは。


ドルティロヴァット建築群
 何か書いてあるので各自翻訳して読んでください。


ドルティロヴァット建築群
 金曜モスクと呼ばれるコク・グンバッズ・モスク。1435年にウルグ・ベクが父を偲ぶために建築しました。


ドルティロヴァット建築群
 木の彫刻が素晴らしいドア。門のデザインはなんだかドット絵みたいなかんじです。


ドルティロヴァット建築群
 内部は修復されたフレスコ画が美しいです。どちらかというと花柄っぽくてかわいらしい印象です。

ドルティロヴァット建築群
 モスクなので中は土足厳禁です。


ドルティロヴァット建築群
 コク・グンバッズ・モスクのミフラーブ。


ドルティロヴァット建築群
 ドルティロヴァット建築群には建築群ということでモスク以外にも建物がありますが、そこは各自自由に見学です。


ドルティロヴァット建築群
 まずはグンヴァズイ・サイダーン廟へ。


ドルティロヴァット建築群
 グンヴァズイ・サイダーン廟の内部の様子。ウルグ・ベクの一族の廟です。

 1番右のはコクダッシュ(青い石)という墓石でみんな触るので凹んでます。凄いですね。石なのにこれ程凹むなんて一体何人に触られたのやら。

 さらに窪みに溜まる水は子供の病気に効くと信じられているそうです。水はありましたけど、飲むのは抵抗あります。


ドルティロヴァット建築群
 次は隣のシャムスッディーン・クラール廟 へ。


ドルティロヴァット建築群
 ティムールの父タラガイやティムールの先生シャムスッディーン・クラールが眠っています。父より先生の名前が廟になっているんですね。

 廟としては珍しく土足厳禁でした。


ドルティロヴァット建築群
 モスクよりきれいに修復されている廟の内装。心なしか中は涼しかったような。


ドルティロヴァット建築群
 正面から見たコク・グンバッズ・モスク。


ドルティロヴァット建築群
 次の観光場所に移動するため、バスに戻ります。





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