ブハラ民族舞踊ショー
●4日目 2018年9月3日(月) 夜(ウスベキスタン日付)

 ラビハウズで子猫に癒された続きです。


 ラビハウズ観光を終えた後は一旦ホテルに戻りました。夕食までは2時間半の休憩です。

 ホテルで両替をした後は部屋でほぼ寝てました。本日のブハラ観光はそれ程ハードなものではなありませんでしたが、疲れがたまってきてますしまだ日程の半分。体を休めるに限ります。

 18時半に再びホテルを出発し、先程観光したナディール・ディヴァンベギ・メドレセへ。


ブハラ民族舞踊ショー
 本日の夕食は民族舞踊ショーを見ながらのブハラ郷土料理を頂きます。

 座席はなんと舞台最前列が用意されました。見やすいのは嬉しいんですが、海外のこの手のショーって観客巻き込みますよね。あれ嫌なんですよね。

 まぁペルーのクスコで巻き込まれた時はなんだかんだで楽しかったですけど。


ブハラ民族舞踊ショー
 夕食ということでビールを注文。ここにきてウズベキスタンで最初のアルコールです。

 25000スムと約365円でお安い。苦味もそれ程無くて飲みやすかったです。


ブハラ民族舞踊ショー
 マンディというウズベク風の肉まんじゅう。


ブハラ民族舞踊ショー
 キャベツのサラダかな?この手の物には手を出しません。


ブハラ民族舞踊ショー
 19時15分頃にショーが始まりました!トップバッターは若くてかわいらしい少女たちです。

 「乙嫁語り」に出てきそうな色鮮やかな衣装です。



 後ろの楽団の音楽に合わせて舞踊を披露します。いかにも中央アジアな音楽が心地よいですね。

 よく見たら靴は若干ヒールなんです。これで踊るなんて凄いです。


ブハラ民族舞踊ショー
 次はなんかファッションショーが始まりました。長い帽子にスッとした佇まいになぜか空条承太郎が思い浮かびました。

 流石モデルさん、スタイル良すぎです。


ブハラ民族舞踊ショー
 パリコレに出てきても違和感なさそうです。パリコレちゃんと見たことないんで勝手なイメージですが・・・。


ブハラ民族舞踊ショー
 エメラルドがきれいな衣装のお姉さん、ここまで進行してたので司会の方かと思ったらここで歌声を披露。しかもデュエットで。歌詞は全く分かりませんでした。


ブハラ民族舞踊ショー
 再び舞踊のパートに。



ブハラ民族舞踊ショー
 王族が着てそうな美しいドレス。


ブハラ民族舞踊ショー
 目の前で踊るので迫力あります。




 生歌に合わせての舞踊。



 円舞が見応えあるダンス。


ブハラ民族舞踊ショー
 メインの野菜煮込みスープ。手前のトマトの他にジャガイモが沢山と人参と肉が少々。このスープは美味しかったです。

 ただ私のだけ全然配膳されなくて、心配してくれた同じツアーの方が言ってくれたんですよね・・・。


ブハラ民族舞踊ショー
 デザートはいつものスイカとメロン。完全にレギュラーメンバーです。


ブハラ民族舞踊ショー
 様々な民族舞踊が見れます。



 カーペットが危ない場面も。しかし焦りを見せないダンサーさん、凄い。


ブハラ民族舞踊ショー
 聴きごたえのある民族音楽を演奏するおじさん楽団。年齢層高し。


ブハラ民族舞踊ショー
 ショーは1時間15分程で終了。食事しながらだと丁度良い時間ですね。20時半前に終わるので夜遅くならないのも良いです。

 楽しい時間を過ごせたのでお勧めです。お土産屋もあるので飽きたらお店を見るのもよし。

 帰る際には電子バイオリンの演奏もあって最後まで楽しませてくれました。


ブハラ民族舞踊ショー
 メドレセを出ると今度は陽気な音楽が流れてます。なんとメドレセの前でダンスパーティー?をやってるじゃないですか。



 踊りが若干盆踊りに見えるんですが。

 盛り上がりはまだイマイチのようですが、これからパーリーナイトで騒がしくなるんでしょうか。


ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ
 暗闇に映し出されるナディール・ディヴァンベギ・メドレセの偶像崇拝禁止の絵。


ブハラのセントラルパーク
 21時にホテルに到着。

 ホテルの前の公園ちょっと明るすぎませんか。部屋に明かりが差し込むんですけど。


夜のカラーン・ミナレット
 デジカメのズームでライトアップされたカラーン・ミナレットを撮影。こちらもめっちゃ光ってますね。


夜のカラーン・ミナレット
 流石はチンギス・ハーンに破壊されなかったミナレット。迫力が違います。これはちょっと近くで見たかったです。


 以上、ウズベキスタン旅行4日目終了です。





クリックしてくれると幸いです。


ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村