ベラ・イタリア(Bella Italia)
●4日目 2018年9月3日(月) 昼(ウスベキスタン日付)

 バザールで武器を買った続きです。


 タキ・ザルガロンからバスが停車している所まで歩き、レストランへ移動。時刻は14時と遅めの昼食です。

 お店は「ベラ・イタリア(Bella Italia)」という名前からもお分かりの通りイタリアンのお店。

 久々のウズベキスタン料理以外!




ベラ・イタリア(Bella Italia)
 トマトソースとチーズのバゲット。おお、これはイタリアンです。周りの前菜には目もくれません。

 トマト自体はあまり好きじゃないですが、トマトソースは大好きです。


ベラ・イタリア(Bella Italia)
 オニオンクリームスープ。



ベラ・イタリア(Bella Italia)
 そしてメインのピザ!いやまさかウズベキスタンでピザを食べるなんて思ってませんでしたよ。

 サラミのシンプルなピザですが、それでヨシ!油の多いウズベキスタン料理にちょっと胃がやられてきたので、このタイミングでのイタリアンは嬉しいですね。


ベラ・イタリア(Bella Italia)
 デザートのスワン・シュークリーム。これは映えるやつだ。ウズベキスタンだからコウノトリかも?

 シュークリームはウズベキスタンでも美味しいですねぇ。正直食べづらさはありますが。

 
 ウズベキスタン料理に飽きが出たらイタリアン、お勧めです。店内もきれいでした。


タキ・ザルガロン
 昼食後にはバスに乗り再びタキ・ザルガロン近くで下車。


ブハラ キャラバンサライ・アフマジョン
 何かの跡地があります。

 ディナさんが説明してくれたと思いますが、全く覚えてません・・・。


ブハラ キャラバンサライ・アフマジョン
 Googleマップで見てもキリル文字表記で「Улугбек Тамокифуруш Карвонсарой」としかなくて、日本語情報が全くないです・・・。

 翻訳してみたらどうやらキャラバンサライの跡地っぽいです。へー。


マコギ・アタリ・モスク(Magoki Attor Mosque)
 そのまま歩いて進んでたどり着いたのが「マコギ・アタリ・モスク」。

 砂に埋もれていたのを1936年にロシアの考古学者が発見したとのこと。マコギとは「砂の中」という意味。

 イスマイール・サーマニ廟も砂に埋もれてましたが、ブハラは砂漠地帯だったんですかね?


マコギ・アタリ・モスク(Magoki Attor Mosque)
 いかにも砂に埋もれてました感があるたたずまい。若干塗装が残っているのが凄いですね。

 ここは仏教、ゾロアスター教、イスラム教と3つの異なる宗教に使われたというなかなか凄い建物。

 ここは外から見るだけ。


マコギ・アタリ・モスク(Magoki Attor Mosque)
 近くにカーペットミュージアムがあるみたいです。



ウズベキスタンの鳩
 マコギ・アタリ・モスク近くに鳩が沢山いて、真っ白でキレイだなってよく見たら足に羽があるじゃないですか!


ウズベキスタンの鳩 ブハラ
 こんなかっこいい鳩見たことないです。

 ただこちらも調べても情報がない。ブハラの鳩で調べるとブハラトランぺッターしか出てこないし。ブハラトランぺッターも足に羽が生えてますが、この鳩は顔が羽毛で覆いかぶさってません。

 ブハラトランぺッターになりかけの鳩とか?


ウズベキスタンの鳩
 観賞用で飛べないそうです。ちょっとかわいそうな気もします。





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