タキ・ザルガロン(Toqi Zargaron)
●4日目 2018年9月3日(月) 昼(ウスベキスタン日付)

 ブハラのメイン所を観光した続きです。


 カラーン・モスクの横の通りをそのまま進むとタキ・ザルガロンとバザールがあります。

 スザニの飾りが美しいですね。最初鯉のぼりと見間違えましたけど。

アブドゥルアズィーズ・ハーン・メドレセ(Abdulaziz Khan)
 タキ・ザルガロンの前にその先にあるメドレセの観光をします。

 この広場はきれいに整備されてていいですね。広々として清々しいです。


アブドゥルアズィーズ・ハーン・メドレセ(Abdulaziz Khan)
 目の前のメドレセにウズベキスタン国旗の長いのが掛かっています。ファミリーマートと見間違えないように気をつけましょう。


アブドゥールアジス・ハーン・メドレセ(Abdulaziz Khan)
 ファミマの布が掛かっているのがアブドゥールアジス・ハーン・メドレセです。

 17世紀頃に建てられたメドレセで、建てたアブドゥールアジス・ハーンはインド軍を追い払ったことで有名だそうです。

 ここのイーワーンは凸凹してて面白いですね。色合いも赤がちょっと入っててあまり見たことない感じです。


アブドゥールアジス・ハーン・メドレセ(Abdulaziz Khan)
 左側の塔の上になにかあります。なんでしょう。


アブドゥールアジス・ハーン・メドレセ(Abdulaziz Khan)
 どうやらコウノトリの巣のようです。

 コウノトリ自体はいませんでしたが、それにしても大きい巣ですね。少々不安定な感じが見てて不安になります。


アブドゥールアジス・ハーン・メドレセ(Abdulaziz Khan)
 アブドゥールアジス・ハーン・メドレセの中に入ります。このメドレセは今は学校としては使われておらず、完全にお土産屋になっています。

 観光よりお土産ということで中の建物のタイルはボロボロですね・・・。


アブドゥールアジス・ハーン・メドレセ(Abdulaziz Khan)
 レンガも積み重なりまくり。これはこれから修復予定なんですかね?

 ただお土産屋はめっちゃあるので客引きも結構います。


アブドゥールアジス・ハーン・メドレセ(Abdulaziz Khan)
 他の方のブログを見ると2階にも上れるとか。どうやって行くんでしょう。

 ちなみにここはミル・アラブ・メドレセを模して造られたそうです。ミル・アラブ・メドレセは中に入れないので似てるかは分かりません。


アブドゥールアジス・ハーン・メドレセ(Abdulaziz Khan)
 何やら人だかりがいると思ったら猫がいるじゃないですか!しかも3匹も。


アブドゥールアジス・ハーン・メドレセ(Abdulaziz Khan)
 仲良し3兄弟ですかね〜。めちゃくちゃかわいいです。ウズベキスタンでの4〜6匹目の猫です。

 これはアブドゥールアジス・ハーン・メドレセで1番の見どころです。あ、ここでは何も買ってません。


ウルグ・ベク・マドラサ
 アブドゥールアジス・ハーン・メドレセの反対側にあるのがウルグ・ベク・メドレセ。ウルグ・ベク・メドレセはサマルカンドにもありますね。

 1420年創建して1586年再建と中央アジアで現存する最古のメドレセ。

 行った時はそんな貴重な所とは知らず、「まぁアブドゥールアジス・ハーン・メドレセと大して変わんないでしょ」と思って外から見るだけにしちゃいました。

 ちょっとくらい覗いとけばよかったかも。


タキ・ザルガロン(Toqi Zargaron)
 メドレセ観光が終わったのでタキ・ザルガロンに戻ります。


タキ・ザルガロン(Toqi Zargaron)
 スパイスやお茶のお店。沢山あってディナさんが説明してくれたけど1回じゃ覚えられません。


タキ・ザルガロン(Toqi Zargaron)
 スザニ屋さんのお店奥に入って軽くティータイム。きれいなスザニが沢山あります。


タキ・ザルガロン(Toqi Zargaron)
 お菓子も出されましたが、この後に昼食があるので2個くらいだけしか食べませんでした。

 雷おこしみたいなお菓子が美味しかったです。


タキ・ザルガロン(Toqi Zargaron)
 次のお土産屋は刃物加工品屋。ブハラは刃物加工品が有名で沢山の刃物加工品屋があるそうです。

 やってきたのはナイフやハサミ作りの名人として各国のコンクールで受賞している、サイフッロー・イクラモフス氏の工房兼直営店。ガイドブックにも載っている有名店。

 ウズベキスタンのお土産の定番、コウノトリのハサミは是非とも欲しい一品だったので来れてよかったです。切れ味のよいハサミなら実用性十分ですからね。


タキ・ザルガロン(Toqi Zargaron)
 お目当てのコウノトリのハサミが沢山あります。

 1本20ドルとそれなりのお値段。でも名前入れと刃物入れはタダです。沢山買えば少しディスカウントしてくれたような。

 ただこのブログを書く際に色々調べたら、コウノトリのハサミはブハラ発祥ではないとのこと。ヨーロッパでは一般的な手芸ハサミのデザインで、フランスのDMC社やドイツのゾーリンゲン社のが有名どころ。

 これは推測ですが、ウズベキスタンの国鳥がコウノトリなので名産にするのにピッタリだとそのデザインが使われたのではないかと。

 とはいえ品質は上等なので買う価値はありかと。



 日本人ツアーご用達なのかお店の人も日本語ペラペラ。デモンストレーションも面白い。


タキ・ザルガロン(Toqi Zargaron)
 戦闘中のディオに見つかったら大変なことになりそうな量の刃物があります。これ全部投げられたら承太郎でも防げないかと。

 店内には竈みたいなのもあって見るだけでも楽しいです。


タキ・ザルガロン(Toqi Zargaron)
 その後は自由行動でタキ・ザルガロン観光。バザールとして有名なのにあまり観光客はいないです。

 ウズベキスタンの貨幣セットが売っていたので購入。外国のコインを集めているのでどうしても欲しくなってしまったので。絶対買った貨幣より高い値段を払いましたけど。


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