ウズベキスタンのらくだ
●4日目 2018年9月3日(月) 午前(ウスベキスタン日付)

 ブハラの公園でミッキーと中央アジアに現存する最古のイスラム建築を見た続きです。


 「イスマイール・サマニ廟」からそのまま公園を北上します。午前中ですが公園はそこそこ人で賑わっています。

 途中木陰にラクダを発見。記念撮影用だと思いますが、流石に緑の多い公園でラクダはちょっと違和感があるのでは。

ウズベキスタンの猫
 さらに猫も発見!しかも子猫。ウズベキスタンで3匹目です。

 無警戒に日向ぼっこしていますね。かわいい。


チャシュマ・アユブ廟(Chashma-Ayub Mausoleum)
 「チャシュマアユブ廟」にやってきました。

 水不足で人々が苦しんでいた時に預言者ヨブが杖で地面を叩いたら泉が湧き出たという伝説があります。今も中に泉があり信者たちが顔を洗ってお祈りをしています。万病に効くとの話ですが、飲むのだら絶対腹壊しそうです。

 水の博物館でもあってアラル海が干上がっていく様子の写真もありました。


チュシマ・アイユブ廟(Chashma-Ayub Mausoleum)
 ゾロアスター教風の三角ドームにはコウノトリのオブジェがあります。手前の鳩は本物の鳩です。


 この後は30分程自由行動になりました。すぐ近くにバザールがあるのでそこに行くも良し、公園を見るもよしです。


ウズベキスタンの猫
 なので私は早速さっき見つけた猫のもとへ。移動せずまだその場にいてくれました。


ウズベキスタンの猫
 ただ近付くと逃げられます。まだ子猫だからか人になれてないんでしょうかね。


ウズベキスタンの猫
 木の上に何かいるんでしょうか。狩るモノの目をしています。


ウズベキスタンの猫
 こっそり近づきましたがまた見つかり逃げられました。それにしても猫はかわいいです。


イマーム・アリ・ブハリ記念館(Imam Al Bukhari)
 流石に猫を追ってるだけで過ごすのはあれなので、ちゃんと観光することに。

 チャシュマアユブ廟の正面にある「イマーム・アリ・ブハリ記念館」です。変わった建物です。


イマーム・アリ・ブハリ記念館(Imam Al Bukhari)
 イマーム・アリ・ブハリは9世紀の神学者でムハンマドの苦行「ハディース」を編纂した人です。


イマーム・アリ・ブハリ記念館(Imam Al Bukhari)
 Wikiではムハンマド・アル=ブハーリーと表記されています。


イマーム・アリ・ブハリ記念館(Imam Al Bukhari)
 月をかただってとても面白い建物です。かっこいいなぁ。

 行った時は何の建物か分からなかったので中には入ってません。


デフコン バザール(Defucon Bazaar)
 その「イマーム・アリ・ブハリ記念館」から道路を挟んですぐにあるのが、デフコン・バザール(旧名コルホーズ・バザール)。

 アーケードもあって立派なバザールのようです。


デフコン バザール(Defucon Bazaar)
 ここは午前から多くの人で賑わっていました。
 食料から日用品までなんぜござりますって感じのバザールです。


デフコン バザール(Defucon Bazaar)
 ハンガー、ヤカン、アイロン台、金タライと日本でもよく見る日用品が売られてます。

 しかしこれは毎回並べるの大変そう。



 バザールは見てるだけでも楽しいです。ローカル向けのバザールなので強引な客引きはないので安心して見れます。


デフコン バザール(Defucon Bazaar)
 卵そんなに重ねちゃって割れないか凄く不安になります。あと買った時もどう持ち帰れというのだろう?

 このバザールでは見るだけ何も買いませんでした。猫を追っててあまり見る時間もなかったので。





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