ジョン・ウィック:パラベラム
ジョン・ウィック:パラベラム (原題:JOHN WICK: CHAPTER 3 - PARABELLUM) 659本目 2019-28
上映時間 2時間11分
監督 チャド・スタエルスキ
出演 キアヌ・リーヴス、ローレンス・フィッシュバーン、ハル・ベリー
詳細 Yahoo!映画参照

【あらすじ】
 シリーズ3作目。掟を破ったジョンが組織に狙われる話。

【評価 7点(10点満点)】
 清々しいまでに殺しまくるアクション。これまでで一番犬映画だった。

 どうせ単発で終わるでしょと思って1,2は劇場に行かなかったんですが、まさか3まで続く人気作になるとは・・・。

 丁度午後ローで放送があったのでそれを見て、3でようやく劇場鑑賞にこぎつけました。

 今回も見事な犬映画でした。まさかジョン以外にも犬を殺されたらブチ切れる人がいたとは・・・。類は友を呼びますね。

 犬を殺されたとこでジョンが止めて、それでも発砲しちゃったシーンは吹きました。お前が止めるのか!って。組織は愛犬家の犬に手を出すのことは禁止するルールを作らないとダメですよ。

 それにしてもジョンはどこまで計算しているんでしょうか。今回も相変わらずの殺しまくりなんですが、裏切りもしまくり。
 
 平気な顔して嘘つけるタイプかい。最後のあれ、支配人とは流石に打ち合わせ通りですよね。

 セルビア人で現役NBA選手のボバン・マリヤノビッチが出演ということも劇場鑑賞した理由の1つ。
かなり序盤で出てきてタイマンだったから結構インパクトはあったと思います。まぁ当然殺されちゃいましたが。

 しかし、なぜ出演に至ったのやら。

 日本食屋でキャリーパミュパミュの「にんじゃりばんばん」が掛かってて、「えーなんで?凄いな」って思いましたが、あれって忍者に掛けてるんですよね。最初忍者とは思わなくて気づきませんでしたよ。

 たまに片言の日本語喋りましたけど、日本人という設定だったんですかね?だったら日本人を起用して欲しかったなー。誰がいいとはパッと浮かびませんけど。

 日本要素?といえばケジメで指を詰めてましたね。それとも海外のマフィアでも一般的なルールなんでしょうか。

次作で最終作になりますかね。そろそろジョンを休ませてほしい・・・。

クリックしてくれると幸いです。