SILVER LININGS PLAYBOOK
世界にひとつのプレイブック(原題: SILVER LININGS PLAYBOOK) 437本目 2013-08
上映時間 2時間2分
監督 デヴィッド・O・ラッセル
出演 ブラッドリー・クーパー(パット) 、 ジェニファー・ローレンス(ティファニー)
    ロバート・デ・ニーロ(パット・シニア) 、 ジャッキー・ウィーヴァー(ドロレス)
    クリス・タッカー(ダニー) 、 アヌパム・カー(パテル)
    ジョン・オーティス(ロニー) 、 シェー・ウィガム(ジェイク)
会場 TOHOシネマズ府中
料金 1450円(前売り券(金券ショップ))


【あらすじ】
 妻の浮気で心がおかしくなったパットと、夫を事故で失って心がおかしくなったティファニーが出会い、家族に支えられながらダンスを通じて人生の再起を目指す。

【評価 7点(10点満点)】
見所
 メイン4人のそれぞれの演技。

 正直ストーリーはありきたりというか、後半は多少強引な展開だった。題名からしてもうちょっとフットボールが絡んでくると思ってたけど、それ程でもなくて残念。

 しかし、主演男優、女優、助演男優、女優と4部門にノミニーという快挙を果たした通り、それぞれの演技は見応えあった。主演2人のおかしくなりっぷりは凄かった。若くして主演女優賞を受賞したジェニファー・ローレンスは、「ハンガーゲーム」の時より見違えるほど大人っぽくなってて素晴らしかった。でも、受賞かといえばそこまでじゃないんだよねー。

 でも、特に良かったのがデ・ニーロ。この親父も割とダメな感があったが、そんな感じが見事に醸し出していたデ・ニーロはいい!


 パットの親父がNFLのフィラデルフィア・イーグルスの熱狂的ファンということで、イーグルスの選手が出てくると期待したけど、画面には一切出てこず、デショーン・ジャクソンの名前しか出てこないし。マクナブやヴィックくらい出てもいいのだが。

 しかも、ジャクソンの話題もTD直前でボールを手放すというミスをした内容・・・。まぁ、その試合は見てまして何やってんの?って思いましたけど、ここで出さなくてもねぇ。ちょっとジャクソンが可哀想。



ポッチットナ