DARK THIRTY
ゼロ・ダーク・サーティ (原題: ZERO DARK THIRTY) 436本目 2013-07
上映時間 2時間38分
監督 キャサリン・ビグロー
出演 ジェシカ・チャステイン(マヤ) 、 ジェイソン・クラーク(ダニエル)
    ジョエル・エドガートン(パトリック) 、 ジェニファー・イーリー(ジェシカ)
    マーク・ストロング(ジョージ) 、 カイル・チャンドラー(ジョセフ・ブラッドリー)
    エドガー・ラミレス(ラリー)
会場 TOHOシネマズ渋谷
料金 1000円(映画の日)

【あらすじ】
 CIAの若い女性捜査官が、ビンラディンを殺害まで追い詰める実話に基づいた話。
 

【評価 8点(10点満点)】
見所
 CIAの過酷な仕事っぷりと、ビンラディンの隠れ家への突入シーン。

 やはりこの手の話は緊張感がハンパ無く、映画内のリアルな世界観に引き込まれてとても面白かった。歴史的大事件を描いた作品が好きなので、こんな滅入るような展開で長い上映時間も気にならず楽しめた。

 特にビンラディンの隠れ家への突入作戦は、結末は誰もが知っているのだが大変ドキドキさせられた。相手をはっきり出さなかったのが良かった。もしかしたら出せなかったのかもしれんが。「ハート・ロッカー」より好き。

 アカデミー賞主演女優賞ノミニーのジェシカ・チャスティンの鬼気迫る演技はとても素晴らしかった。私の中では彼女がノミニーの中で一番だと思う。

 しかし、CIAの仕事過酷過ぎる。なんで人間がこんな仕事をしなければならないのかと思うほど。本当みなさん平和に生きましょうよ。



ポッチットナ