ロンリートラベル NFL・NBA・映画・メタル好きの海外個人旅行記

普通の会社員の趣味ブログ。 海外旅行記(渡航回数27回)や、新作映画の感想(ネタバレあり)がメイン。 他アメフト、バスケ、ライブレポート(ヘヴィメタル)もたまに書きます。

映画2011

星を追う子ども
星を追う子ども 360本目 2011-20
上映時間 1時間56分
監督 新海誠
出演(声) 入野自由(シュン/シン) 、 井上和彦(モリサキ(森崎 竜司))
       島本須美(リサ) 、 日高里菜(マナ)
       竹内順子(ミミ) 、 折笠富美子(アスナの母)
会場 新宿バルト9


【あらすじ】 
 山奥の田舎町で孤独に暮らすアスナ。ある日異世界の少年と出会うが、すぐに離れ離れになってしまう。
そしてアスナはある人物を蘇らせたいモリサキと共に、異世界へ旅に出ることになる。


【評価 7点(10点満点)】
 ファンタジーだが、割と重いテーマで見応えがあった。しかし、昔のジブリのファンタジー映画っぽかった。
監督もその辺意識しているらしいが、知らない人が見ればそう思ってしまうくらい、迫っているのは逆に凄い。そろそろジブリも新作ファンタジーを制作して欲しいものだ。
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NO STRINGS ATTACHED
抱きたいカンケイ (原題: NO STRINGS ATTACHED) 359本目 2011-19
上映時間 1時間48分
監督 アイヴァン・ライトマン
出演 ナタリー・ポートマン(−) 、 アシュトン・カッチャー(−)
    グレタ・ガーウィグ(−) 、 ミンディ・カリング(−)
    リュダクリス(−) 、 オリヴィア・サールビー(−)
会場 飛行機


【あらすじ】
 セックスフレンドであるエマとアダム。エマは医師で忙しい為、この関係を継続したいが、アダムは恋愛に発展したいと思っており、とうとう関係の改善に踏み切る。


【評価6点(10点満点)】
 ナタリー・ポートマンのかわいさを堪能する映画。そして、普通の恋愛をするのが一番と思わせる。
「ブラック・スワン」のナタリーは凄すぎたが、こちらの素に近いナタリーの方が好きである。

 邦題ほどエロスを感じる内容ではなく、割と普通なラブコメディ映画。出てくるキャラクターは普通じゃないが。特に親父はぶっ飛んでいる。

 しかし、どこの国でも医者は激務なんですね。


ポッチットナ
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THE KIDS ARE ALL RIGHT
キッズ・オールライト(原題: THE KIDS ARE ALL RIGHT)   358本目 2011-18
上映時間 1時間47分
監督 リサ・チョロデンコ
出演 アネット・ベニング(ニック) 、 ジュリアン・ムーア(ジュールス)
    ミア・ワシコウスカ(ジョニ) 、 マーク・ラファロ(ポール)
    ジョシュ・ハッチャーソン(レイザー) 、 ヤヤ・ダコスタ(タニヤ)
会場 TOHOシネマズ シャンテ


【あらすじ】
 レイザーとジョニの両親はレズビアンという変わった家族。。ある日子供達が両親に内緒で遺伝子上の父親ポールに会いに行き、そこからこの家族にポールが関わるようになっていく。


【評価 7点(10点)】
 アカデミー作品賞、主演女優(アネット・ベニング)、助演男優賞(マーク・ラファロ)にノミネートということで、期待通りの面白さ。日本ではなかなかというかありえない家族の形をジョークを交えつつ面白く描き、そしてアメリカの家族の絆を描いている。日本では希薄になりつつある家族の形だが、これを見て家族の大切さが分かる。

 それにしてもジュリアン・ムーアの肌はメイクでどうにかできなかったものか・・・。あと子供達、友達はちゃんと選べよ・・・。


ポッチットナ
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孫文の義士団
孫文の義士団(原題: 十月圍城/BODYGUARDS AND ASSASSINS)  357本目 2011-17
上映時間 2時間18分
監督 テディ・チャン
出演 ドニー・イェン(シェン・チャンヤン) 、 レオン・ライ(リウ・ユーバイ)
    ニコラス・ツェー(アスー) 、 ファン・ビンビン(ユエル)
    ワン・シュエチー(リー・ユータン) 、 レオン・カーフェイ(チェン・シャオバイ)
    メンク・バタア(ワン・フーミン)
会場 新宿シネマスクエアとうきゅう


【あらすじ】
 1906年の中国。日本に逃げていた孫文は辛亥革命の計画を立てるために香港に来ることになった。しかし、政府が暗殺しようとしているため、8人の義士団が孫文を500人の暗殺団から命懸けで守る姿を描いた作品。


【評価 6点(10点満点)】
 ドニー・イェン目当てで見たのだが、正直アクションは「イップマン」に劣る。しかし、1時間会ったこともない人の為に命を懸けて戦う姿は素晴らしかった。ただ、もうちょっとそれぞれの人物の背景を掘り下げて欲しかったが、流石に時間が足りないか。序盤がちょっと退屈。そして、孫文は殆ど出番がない。

 1番驚いたのは、中国人2人目のNBAプレイヤーのメンク・バタアが俳優になってたこと!


【ネタバレ感想】
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GULLIVER'S TRAVELS
ガリバー旅行記(原題:GULLIVER'S TRAVELS) 356本目 2011-16
上映時間 1時間25分
監督 ロブ・レターマン
出演 ジャック・ブラック(レミュエル・ガリバー) 、 エミリー・ブラント(メアリー王女)
    アマンダ・ピート(ダーシー) 、 ジェイソン・シーゲル(ホレイショ)
    ビリー・コノリー(セオドア王)
会場 新宿ミラノ


【あらすじ】
 ニューヨークの新聞社のメール係として働くガリバー。ある日5年間片思いしてる旅行記者のダーシーの気を引くため、誰も行かないバミューダ地帯への取材へ行くことに。そこで大嵐に巻き込まれ、ガリバーは小人の国へ行ってしまう。


【評価 7点(10点満点)】
 ジャック・ブラック節全開のガリバー旅行記で、なんか本当自分の好きなようにやってる感じて見ていて楽しい。
原作のストーリーなど知らなくて問題なし。ちゃっかり自ら歌うシーンを入れるのがジャックらしい。歌声は是非ジャック自身の声で聞いて欲しい。


【ネタバレ感想】
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THE FIGHTER
ザ・ファイター(原題:THE FIGHTER) 355本目 2011-15
上映時間 1時間56分
監督 デヴィッド・O・ラッセル
出演 マーク・ウォールバーグ(ミッキー・ウォード) 、 クリスチャン・ベイル(ディッキー・エクランド)
    エイミー・アダムス(シャーリーン・フレミング) 、 メリッサ・レオ(アリス・ウォード)
    ジャック・マクギー(ジョージ・ウォード)
会場 新宿ピカデリー


【あらすじ】 
 実話を基にしたボクシングストーリー。過去シュガー・レイからダウンを奪い、世界チャンピオンまで後一歩だったディッキー。その夢を弟に託しトレーナーになるが、麻薬中毒になってしまう。また、マネージャーの過保護な母。そんな二人に嫌気がさし、ミッキーは恋人シャーリーンの助言により手をきることにする。


【評価 8点(10点満点)】
 内容はボクシング映画によくあるサクセスストーリーであるが、何故か感動してしまう。ボクシング自体には全く興味がないが、映画のボクシングは大体面白く、これもボクシング映画では上位にくる。何より実話というのが、より際立たせる。

 何より髪を抜き、12キロ痩せて麻薬中毒を演じアカデミー助演男優賞を受賞したクリスチャン・ベイルの演技は必見。「バットマン」のブルース・ウェインと同一人物とは思えない程の変貌振りには、役者魂を感じる。


【ネタバレ感想】
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トゥルー・グリット
トゥルー・グリット(原題: TRUE GRIT)  354本目 2011-14
上映時間 1時間50分
監督 ジョエル・コーエン
出演 ジェフ・ブリッジス(ルースター・コグバーン) 、 マット・デイモン(ラビーフ)
    ジョシュ・ブローリン(チェイニー) 、 バリー・ペッパー(ラッキー・ネッド・ペッパー)
    ヘイリー・スタインフェルド(マティ・ロス)
会場 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ


【あらすじ】
 西部劇「勇気ある追跡」のリメイク。チェイニーに父親を殺されたマティは、保安官ルースターを雇い復讐を行おうとする。途中、別の事件でチェイニーを追うレンジャーのラビーフが加わり、3人で追跡の旅を始める。
 

【評価 6点(10点満点)】
 アカデミー10部門ノミネートとのことで、注目は主演ノミニーのジェブ・ブリッジスと14歳で初出演のヘイリー・スタインフェルド。

 ブリッジスの爺さんな保安官は、正にピッタリという他なく、昨年主演男優賞を受賞していなければ、今回受賞したと思わせる。
 そしてスタインフェルド。映画初出演とは思えないほど、しっかりとした演技っぷりで、今後が楽しみな女優である。

 内容は、前半はちと退屈で、後半の復讐劇も一筋縄ではいかない内容で、物足りなさがある。


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ツーリスト
ツーリスト(原題:THE TOURIST) 353本目 2011-13
上映時間 1時間43分
監督 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
出演 アンジェリーナ・ジョリー(エリーズ・クリフトン・ワード) 、 ジョニー・デップ(フランク・トゥーペロ)
    ポール・ベタニー(ジョン・アチソン警部) 、 ティモシー・ダルトン(ジョーンズ主任警部)
    スティーヴン・バーコフ(レジナルド・ショー)
会場 TOHOシネマズ 日劇


【あらすじ】
 警察がマークしている重大犯罪者の恋人であるエリーズ。ある日エリーズが行動を起こし、そこで傷心旅行でベニスに向かうフランクがその事件に巻き込まれてしまう。


【評価 4点(10点満点)】
 確かにジョニデ&アンジーのカップリングは豪華競演だけど、本当にただそれだけ。制作側はこのキャスティングで満足してしまった感の内容。ハラハラするようなアクションもなく、非常に残念な作品。


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攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D
攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D 352本目 2011-12
上映時間 1時間45分
監督 神山健治
出演 田中敦子(草薙素子) 、 阪脩(荒巻大輔)
    大塚明夫(バトー) 、 山寺宏一(トグサ)
    仲野裕(イシカワ) 、 大川透(サイトー)
    小野塚貴志(パズ) 、 山口太郎(ボーマ)
    玉川紗己子(タチコマ)
会場 新宿バルト9


【あらすじ】
 2nd GIGの難民武装事件の終結から2年後の西暦2034年、公安9課は、素子が去り、トグサがリーダーとなり大きな組織になった。
 ある日、梵の刺青を体に刻んだ男たちが次々と不審死を遂げる事件が起きる。


【評価 9点(10点満点)】
 「アバター」以来の3Dが素晴らしいと思える作品。正に電脳化したのを体験できる。特に新作カットのオープニングはこれこそが本当の3Dだと言わんばかりの最高のクオリティ。ただ、もうちょっと3Dのシーンを多くして欲しかった。
 作品自体は2006年CSでの発表だったが、現代社会の問題(少子化、高齢化社会、幼児虐待など)を描写した社会派なストーリーは劇場で見るに値する。

 でも、やはり攻殻についてのそれなりの知識がない初めての人には、?ってのが多い作品のだろう。見るなら是非TVシリーズから予習をして欲しい。
 



【舞台挨拶レポート】
 丁度バルト9のHPを見たら神山監督の舞台挨拶があるとのことで、朝9時という早い時間でしたが、見に行きました。残念ながらキャストの参加はなし。しかし、その分30分じっくりプロダクションI.Gの宣伝の方と監督の裏話トークを聞くことができました。

 まず、この3Sを見た方がどれくらいいるのか聞かれ、約8割が鑑賞済みでした。

 3D化のきっかけは「アバター」を登場で、神山監督の師匠である押井監督は負けたと言ったのに神山監督は、戦ったこともにないのに・・・と思ったそうです。そして、日本でもこんなを作れないかとのオファーがあり制作したそうで。


 3Dに関しては、監督が3Dメガネ(バルト9が採用しているXpanD)をかけ、実際に見ながら制作したそうで、3D酔いで吐いたりもしたそうで。奥行きをしっかり意識したそうで、これは素晴らしいですね。今までのなんちゃって3D作品は、絶対監督チェックしてないと思うようなショボさですからね。

 途中、押井監督に勝てる、なんて発言も! 


 キャストの話では、大塚さんや山寺さんが無茶な注文をしてきて、それを田中さんが守ってくれたそうで。監督もそういう注文に答えようとしましたが、唯一できなかったのが、阪さんの「荒牧で銃撃戦をやってみたい」というの。いや、そりゃ無理でしょー。

 もしかしたら今度はそのシーンが見れるかもと、ちょこっと続編を匂わせる事を言ってました。是非とも!
 

 最後にフォトセッションがあり、監督が客席中央通路に来て観客と一緒に撮影。座席の位置が真ん中通路から3列目くらいだったので、「やべぇ、写ってしまう!」と思いましたが、急遽3Dメガネを掛け、敬礼のポーズをしようというアイデアがでてきたので、安心して敬礼してました。顔を手で隠した人にはちゃんと笑い男のマークを入れてくれるとか。

 あと、収益の一部を東日本大震災に寄付したり、神山監督と作画監督作成の支援Tシャツも販売し、収益全額寄付するそうです。


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英国王のスピーチ
英国王のスピーチ(原題:THE KING'S SPEECH) 351本目 2011-11
上映時間 1時間58分
監督 トム・フーパー
出演 コリン・ファース(ジョージ6世) 、 ジェフリー・ラッシュ(ライオネル・ローグ)
    ヘレナ・ボナム=カーター(エリザベス) 、 ガイ・ピアース(エドワード8世)
    ティモシー・スポール(ウィンストン・チャーチル) 、 デレク・ジャコビ(大司教コスモ・ラング)
    ジェニファー・イーリー(ローグ夫人) 、 マイケル・ガンボン(ジョージ5世)
会場 TOHOシネマズ シャンテ


【あらすじ】
 吃音に悩むイギリス国王ジョージ6世(現エリザベス女王の父)が、ドイツとの戦争で不安になる国民を勇気づける為、吃音を克服しようとする。


【評価 6点(10点満点)】
 アカデミー作品賞、主演男優賞、監督賞、脚本賞と4部問受賞だが、「ソーシャル・ネットワーク」の方が面白い。スピーチ自体も字幕ではねぇ・・・。でも、確かに作品賞を受賞するような内容ではあると思う。


【ネタバレ感想】
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劇場版マクロスF〜サヨナラノツバサ〜
劇場版マクロスF〜サヨナラノツバサ〜 350本目 2011-10
上映時間 1時間55分
監督 河森正治
出演 中村悠一(早乙女アルト) 、 遠藤綾(シェリル・ノーム)
    中島愛(ランカ・リー) 、 小西克幸(オズマ・リー)
    神谷浩史(ミハエル・ブラン) 、 福山潤(ルカ・アンジェローニ)
    豊口めぐみ(クラン・クラン)
会場 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ


【あらすじ】
 宇宙生物バジュラの襲来から3ヶ月後、平穏を取り戻しつつあるフロンティア。シェリルは病を抱えながらライブを実施し、ランカもアイドルとして人気急上昇中。しかし、平穏は続かず、ギャラクシーの作戦が明らかになり、さらに再びバジュラがフロンティアに襲いかかる。


【評価 9点(10点満点)】
 素晴らしい見事な完結編。最早TV版と全く異なる内容だが、納得のラスト。そしてマクロスの肝である歌だが、完結編の新曲も素晴らしいものばかり。本当菅野よう子さんは凄い!



劇場版マクロスF〜イツワリノウタヒメ〜 の感想

【ネタバレ感想】
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イップマン
イップ・マン 序章 349本目 2011-09
上映時間 1時間45分
監督 ウィルソン・イップ
出演 ドニー・イェン(イップ・マン) 、 サイモン・ヤム(チョウ)
    池内博之(三浦閣下) 、 リン・ホン(イップ・マン妻)
    ゴードン・ラム(−) 、 ルイス・ファン(金)
    渋谷天馬(佐藤主任)
会場 新宿武蔵野館


【あらすじ】
 佛山で家族とのんびり裕福な生活をするイップ・マン。しかし、日中戦争が開戦。佛山は日本軍の占領下に置かれてしまい、平和な日々が崩れてしまった。


【評価 9点(10点満点)】
 「葉問」を超える面白さ。日本とイギリスに単身立ち向かった男、イップマンの壮絶なる人生は男なら必見!!


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THE TOWN
ザ・タウン(原題:THE TOWN) 348本目 2011-08
上映時間 2時間5分
監督 ベン・アフレック
出演 ベン・アフレック(ダグ) 、 ジョン・ハム(フローリー)
     レベッカ・ホール(クレア) 、 ブレイク・ライヴリー(クリスタ)
     ジェレミー・レナー(ジェム) 、 タイタス・ウェリヴァー(ディノ)
会場 新宿ピカデリー


【あらすじ】
 綿密な計画で毎回銀行強盗を成功させるプロ集団のリーダーダグは、ある強盗事件で想定外の事態になり、支店長のクレアを人質にしてしまう。その後すぐ解放するが、始末を付けるためクレアに近づくが、次第に惹かれあっていく。


【評価 7点(10点満点)】
 ベン・アフレック監督作第2弾。俳優出身としてはなかなかの良作。イーストウッドに続く名監督が期待できそう。そして昨年の「ハートロッカー」に引き続き、アカデミーにノミニーされているジェレミー・レナーが素晴らしい!


【ネタバレ感想】


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イップ・マン
イップ・マン 葉問 347本目 2011-07
上映時間 1時間49分
監督 ウィルソン・イップ
出演 ドニー・イェン(イップ・マン) 、 サモ・ハン・キンポー(ホン)
   ホァン・シャオミン(ウォン) 、 リン・ホン
   ルイス・ファン
会場 新宿武蔵野館


【あらすじ】
 あのカンフースター、ブルース・リーの師匠であるイップ・マンの生き様を描いた作品。序章の続編。当時イギリス植民地であった香港に移住してきたイップ・マン一家。そこで武館を開こうとするが、香港武術界のドンのホンと対立することになってしまう。


【評価 8点(10点満点)】 
 新宿武蔵野館がつけたコピー「男は黙ってイップ・マン」。正にその通りの内容。

 ジェット・リーのカンフーが見れなくなった今、本当に凄いカンフーを見せてくれるのは、ドニー・イェンとサモ・ハン・キンポーだ!


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冷たい熱帯魚
冷たい熱帯魚 346本目 2011-06
上映時間 2時間26分
監督 園子温
出演 吹越満(社本信行) 、 でんでん(村田幸雄)
    黒沢あすか(村田愛子) 、 神楽坂恵(社本妙子)
    梶原ひかり(社本美津子) 、 渡辺哲(筒井高康)
会場 テアトル新宿


【あらすじ】
 熱帯魚屋を経営する社本が、ひょんなことから同業者である村田に助けられる。その後も村田の世話になるが、徐々に村田の本性を知ることになり、恐ろしい事態に巻き込まれてしまう。 


【評価 6点(10点満点)】
 思ったほどバイオレンスじゃなくちょっとバイオレンス。人間の怖さを見せつけられました。


【ネタバレ感想】
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ジーンワルツ
ジーン・ワルツ 345本目 2011-05
上映時間 1時間51分
監督 大谷健太郎
出演 菅野美穂(曾根崎理恵) 、 田辺誠一(清川吾郎)
     大森南朋(三枝久広) 、 南果歩(荒木浩子)
     白石美帆(甘利みね子) 、 桐谷美玲(青井ユミ)
     浅岡ルリ子(三枝茉莉亜)
会場 新宿バルト9


【あらすじ】
 産婦人科医である遺伝子(ジーン)の女神曾根崎が、ある女性で禁断の計画を実行する。「チーム・バチスタの栄光」の海堂尊さん原作者だが、全く別の話なので予習の必要なし。


【評価 7点(10点満点)】
 日本の産婦人科の現実が知らされ、生命誕生がいかに奇跡的であるかを思い知らされる。そして言うまでもなく、菅野さんの女医姿は素晴らしい!


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THE GREEN HORNET
グリーン・ホーネット(原題: THE GREEN HORNET) 344本目 2011-04
上映時間 1時間59分
監督 ミシェル・ゴンドリー
出演 セス・ローゲン(ブリット・リード/グリーン・ホーネット) 、 ジェイ・チョウ(カトー)
    キャメロン・ディアス(レノア・ケース) 、 クリストフ・ヴァルツ(チュドノフスキー)
    エドワード・ジェームズ・オルモス(マイケル・アックスフォード) 、 デヴィッド・ハーバー(スキャンロン)
会場 新宿ミラノ


【あらすじ】
 街に蔓延る悪を、親の七光りの2代目社長とマルチな天才運転手がヒーローとなり倒していく話。


【評価 6点(10点満点)】
 カトーはかっこよいが、社長がヒーロー的に残念過ぎる・・・。同じヒーロー映画なら圧倒的に「キック・アス」をお勧め。


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002
ソーシャル・ネットワーク(原題: THE SOCIAL NETWORK) 343本目 2011-03
上映時間 2時間
監督 デビッド・フィンチャー
出演 ジェシー・アイゼンバーグ(マーク・ザッカーバーグ) 、 アンドリュー・ガーフィールド(エドゥアルド・サベリン)
    ジャスティン・ティンバーレイク(ショーン・パーカー) 、 アーミー・ハマー(キェメロン&タイラー・ウィンクルボス)
    マックス・ミンゲラ(ディビヤ・ナレンドラ)
会場 TOHOシネマズ 府中


【あらすじ】
 SNSサービス「フェイスブック」の光と闇の誕生秘話を描いた話。


【評価 7点(10点満点)】
 アフリカ各国での反政府デモで世界中で大注目をあびており、最早知らないでは済まされないので、フェイスブックを知る機会としては今がベストではないか。まぁ、機能についてはざっくり説明だが。

 映画なので全てがリアルではないが、醜い争いをしたのは確かかと。

 あと、アメリカにも学歴というか、エリート思考というのがあるのが、よく分かる映画だった。

 どちらかとういうと闇の部分が強すぎて、これ見てフェイスブックをやろうという気分にはならない・・・。

 というか、普通ならこんなドロドロな内容として作成されたら、制作側を訴えるんじゃないかと思うが、この映画で見る限り恐らくザッカーバーグは、そういうのは気にしないんだろうと思う。


 天才なのはよく分かったが、やはり常人とはズレてる。そんなとにかくよく喋り、何事にも動じない表情の天才を演じた人は素晴らしかった。特に怒涛のセリフは見事。

 展開はテンポよく進むので見やすいが、ただゴールデングローブ賞を受賞するほどのものかといえば、そこまでではないかと。他のノミニー作品を見ていないので、現時点ではなんともいえないが。



ポッチットナ
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UNSTOPPABLE
アンストッパブル(原題: UNSTOPPABLE) 342本目 2011-02
上映時間 1時間39分
監督 トニー・スコット
出演 デンゼル・ワシントン(フランク・バーンズ) 、 クリス・パイン(ウィル・コルソン)
    ロザリオ・ドーソン(コニー・フーバー) 、 イーサン・サプリー(デューイ)
    ケヴィン・ダン(ガルビン) 、 ケヴィン・コリガン(ワーナー)
    ケヴィン・チャップマン(バニー) 、 リュー・テンプル(ネッド)
会場 TOHOシネマズ 日劇


【あらすじ】
 危険物を積んだ列車が人的ミスで暴走してしまい、それを2人の作業員が止めようとする事実を元にした話。


【評価 6点(10点満点)】
 ストーリーは単純明快であり、事実を元にした話というのでラストも予測つくので、どうやって止めるかを見る映画。

 猛スピードの列車上での展開はなかなか迫力であった。あの列車を止めるのが如何に勇気のいることかがよく分かる。上映時間が適切なので鑑賞しやすいかと。

 デンゼル・ワシントンは「サブウェイ」に続きまたも鉄道関連の映画に出演。テツなのだろうか。

 大惨事なのに、TV中継でエンターテイメント化してしまうのは、流石アメリカというところか。


 ヒューマンエラーを防ぐのはなかなか難しいが、原因を作った奴に対しては、仕事なめてんのかと思ってしまった。最後にそれぞれの人物がどうなったかの説明がったが、ミスった人の処罰を詳しく知りたい。



ポッチットナ
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 久しぶりの映画作品以外での映画記事です。

 ついこの前に「キック・アス」を観に行った映画館シネセゾン渋谷が2月27日に閉館とのニュースを聞き、思わす記事を書くことに。

 さらにニュースを見ると恵比寿ガーデンシネマも1月28日で閉館とのことで驚きを隠せません。

 

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