ロンリートラベル 〜海外個人旅行記〜

普通の会社員の海外旅行記(渡航回数27回、22ヵ国)や、映画の感想(ネタバレあり)がメインです。NBAやNFLの現地観戦にも行ったりヘヴィメタルのライブに行ったりします。。

映画2009

ニコ中なのかな?

少年メリケンサック 243本目 2009-4
上映時間 2時間5分
監督 宮藤官九郎
出演 宮崎あおい  佐藤浩市  木村祐一  田口トモロヲ  三宅弘城  ユースケ・サンタマリア  勝地涼  ピエール瀧
会場 TOHOシネマズ府中


評価 7点(10点満点)

 クドカン脚本、原作、監督作品のおっさんパンクスとそのマネージャーが全国ツアーで繰り広げる爆笑ムービー。

 なんと言っても宮崎あおいさんにつきます。社長とはしゃいだり、彼氏といちゃいちゃするなどかわいい表情が見れたと思えば、バンドメンバー達に激しくブチ切れたり、泣いたりと本当色んな表情が見れます。宮崎あおいさんの魅力全開の映画といっても過言ではない?

 でも、下ネタ攻めにあうのも正直大丈夫なのかな?って思いました。

 
 パンク映画ということで、音楽の方は・・・。歌詞が放送禁止です。まぁ、パンクにテクを求めてはいけないそうですし、私自身パンクは聞きませんので・・・。でもTERUYAは良かった!


ポッチットナ
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オーストラリア 242本目 2009-3
上映時間 2時間45分
監督 バズ・ラーマン
出演 ニコール・キッドマン ヒュー・ジャックマン ブランドン・ウォルターズ デヴィッド・ウェンハム ジャック・トンプソン デヴィッド・ガルピリル
会場 よみうりホール(試写会 166回目)


評価 6点(10点満点)
 
 前半は、牧場から遠い港へオージービーフを届ける話で、後半は第2次世界大戦と少々詰め込みすぎな2部構成的な感じなので、長いです。でも、事前にあまり良い評判を聞いていないていで見たので、思った程は悪くないです。

 広大な自然オーストラリアっぽいんですが、それ以外は特にぽさを感じられませんでした。題名は別にオーストラリアじゃなくもてよかったかも?主演2人の恋愛というか、アボリジニーを含めた家族愛?


 2008年最もセクシーな男に選ばれたヒュー・ジャックマンのセクシーなシーンが見れるので、ファンは必見かも。

 二コール・キッドマンとのラブシーンもあり。二コールはなかなかコミカルな感じでした。あと、アボリジニー役の子供がなかなか良いです。


ポッチットナ
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SATSUGAIしまくってますけどね!


ヘルボーイ ゴールデン・アーミー 241本目 2009-2
上映時間 2時間
監督 ギレルモ・デル・トロ
出演 ロン・パールマン  セルマ・ブレア  ダグ・ジョーンズ  ジョン・アレクサンダー  ルーク・ゴス 
会場 TOHOシネマズ府中


評価 6点(10点満点)

 アメコミが原作の魔物が主人公という、いかにもコミック的な感じの映画。ちなみに続編ということで、どーゆー世界観で主人公がどんな立場ってのは今作ではあまり説明がなされてないので、前作を見ることを薦めます。必ずしも見ないと楽しめないってことはないですけど。


 多種多様のいかすデザインの魔物満載なのは良いが、バトルはそれほど魔物らしいくなかったのが残念。でも、魔物の割にはグロいシーンはないので、安心して見れます。


ポッチットナ


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そもそも月は誰のもんでもないと思うのだが・・・。


ザ・ムーン 240本目 2009-1
上映時間 1時間40分
監督 ロン・ハワード
出演 バズ・オルドリン アラン・ビーン ジーン・サーナン マイク・コリンズ デイブ・スコット ジョン・ヤング 
会場 TOHOシネマズ府中


評価 5点(10点満点)

 アメリカの月面着陸を果たしたアポロ11号のドキュメンタリー映画。当時の映像や、実際に行ってきたパイロットのインタビュー映像を織り交ぜたので、特に目新しい映像はなし。

 まぁ、当時の熱狂振りを知らないので、いかに月へ行けたことが凄いのかがよく分かる。しかし、やはりロケットや月への興味がないと宇宙と同じ暗闇の世界へ行ってしまうと思う。

 最新技術で撮影した月や宇宙をスクリーンで見れなかったのが残念。


ポッチットナ
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ブログネタ
試写会 に参加中!
チェー・ゲバラ、こっち向〜いて♪


チェ 28歳の革命/チェ 39歳別れの手紙 236,7本目 2008-42,3
上映時間 2時間12分 2時間13分
監督 スティーブン・ソダーバーグ
出演 ベニチオ・デル・トロ デミアン・ビチル エドガー・ラミレス カタリーナ・サンディノ・モレノ マット・デイモン
会場 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ スクリーン7(試写会 165回)


 今回ジャパンプレミアということで、まずその模様を。

 会場に到着すると、入り口にてなにやら小規模なレッドカーペットが開催されてました。ヒルズでジャパンプレミアってーと大抵けやき坂沿いの広場で大規模なレッドカーペットイベントやるんですけど、まさかこんな狭いとこでレッドカーペットやるなんて・・・。

 誰でも見れるということで、そら芸能人やらハリウッドスターが来るとなれば見るしかないでしょう。

 
 何人か時間を掛けて登場しますが、誰なんだか全く分かりません。司会である伊藤さとりさんが、紹介してくれるんですが、マイクなしなので全く聞こえません。
ジェシカ


 なんか格闘家っぽい人、オードリーとかいうお笑い芸人(そこら辺をうろちょろしてた)、道端ジェシカさん、そしてアントニオ猪木さん!!最初よく聞こえないのでアントキノ猪木かと思ったんですが、本物でした。


猪木



 猪木さんを生で見れて満足なので、デル・トロを待たず会場に入ることに。つか、この寒空のしたのレッドカーペットで待ってるのは辛いんで・・・。お腹も減ったことだし。


 舞台挨拶でようやく、生ベニチオ・デル・トロ、スティーブン・ソダーバーグが登場。デル・トロは5年振り、ソダーバーグは15年振りだそうで。

 ソダーバーグ監督はなかなか笑かしてくれます。つか顔知らなかったんですが、スキンヘッドにはビックリしました。一瞬ジェイソン・ステイサムかと思ったり。

 デル・トロにはやたら女性についての質問が多く、色男キャラなんですねー。

 
 途中で道端ジェシカさんとアントニオ猪木さんが登場。元気があれば革命ができるそうです。ジェシカさんはデル・トロのファンで嬉しそうでした。猪木さんは、カストロと会ったことがあって島に名前をつけてもらったという貴重な話が聞けました。

 しかし、上から見てるから確かかは分かりませんが、猪木さんとデル・トロが同じ身長に見えて、デル・トロでか!って思いました。監督も同じくらいだったかな?


 最後は、「1・2・3、ダー!」ならぬ、「1・2・3、チェー!!」で締め。


 さて、その後は2本一気見です。試写会でしかもちゃんとした映画館で2本見れるなんて、かなりお得なんですが、どちらも2時間オーバーで休憩が20分。終わったのが23:30ですよ。これまで試写会の時間が長かった「キングコング」を余裕で超えました。アメリカでも2本一気の試写やったみたいです。

 2本目の方が寝ることなく見れましたが、やはりしんどいっすねー。まぁ、どこかの三国志映画みたいに期間が開いてしまうのよりはマシですかね。実際の公開も2週間後とすぐですし。

 やはり映画は万全な体調で楽しむに限ります。



評価 5点(10点満点)

 エンターテイメントを一切排除した事実を忠実に再現した映画です。ちゃんとスペイン語ですし。ゲバラ物語ではあるんですが、生い立ちとかは分かりません。

 親切な説明は一切なく、28歳では本物のゲバラの映像を混ぜキューバ革命の映画。38歳ではボリビアでの活動をひたすら淡々と描いた映画。戦争映画とも取れるほど、戦闘シーンが多いです。ただ残酷なシーンは全くないです。


 ある程度ゲバラについての知識はあったほうがいいと思います。私も見たことないんですが、「モーター・サイクル・ダイアリーズ」を見るとよいそうです。

 ただ、デル・トロのゲバラは素晴らしく、ゲバラが素晴らしい人物だということが分かりました。ゲバラについて興味がわきました


ポッチットナ
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