ロンリートラベル NFL・NBA・映画・メタル好きの海外個人旅行記

普通の会社員の趣味ブログ。 海外旅行記(渡航回数22回)や、新作映画の感想(ネタバレあり)がメイン。 他アメフト、バスケ、ライブレポート(ヘヴィメタル)もたまに書きます。

ら行

ラ・ラ・ランド(原題:LA LA LAND)569本目 2017-03
上映時間 2時間8分
監督 デイミアン・チャゼル
出演 ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン
会場 TOHOシネマズ新宿
詳細 Yahoo!映画参照 

【あらすじ】
 ロサンゼルスを舞台に女優を目指す女性とピアニストとして成功を目指す男性の恋愛ミュージカル映画。

【評価 6点(10点満点)】
 ミュージカル映画はそれほど好みではないけど、この映画の音楽は結構好きかも。

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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(原題:ROGUE ONE A STAR WARS STORY/ROGUE ONE) 566本目 2016-31
上映時間 2時間14分
監督 ギャレス・エドワーズ
出演 フェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、ドニー・イェン
会場 TOHOシネマズ新宿
詳細 Yahoo!映画参照

【あらすじ】
 スターウォーズEP4の前日譚、デススターの設計書を命懸けで奪いに行く。

【評価 8点(10点満点)】
 フォース使いが出なくても面白いスターウォーズ。フェリシティ・ジョーンズ最高です!

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レヴェナント:蘇えりし者 (原題:THE REVENANT ) 548本目 2016-13
上映時間 2時間36分
監督 アレハンドロ・G・イニャリトゥ
出演 レオナルド・ディカプリオ、トム・ハーディ
会場 TOHOシネマズ新宿
詳細 Yahoo!映画参照 

【あらすじ】
 アメリカ開拓時代、厳しい冬の大自然の中で命懸けで復讐を誓う男の物語。

【評価 8点(10点満点)】
 とにかくディカプリの演技を見よ!って作品。凄いから。

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ラブ&ピース 514本目 2015-18
上映時間 1時間57分
監督 園子温
出演 長谷川博己、麻生久美子、西田敏行
会場 TOHOシネマズ新宿

【あらすじ】
 ロックミュージシャンを夢見るダメダメなサラリーマンの鈴木。ひょんなことから飼い始めたカメを勢い余って捨ててしまったがそれをきっかけに夢をどんどん叶えていくファンタジーな怪獣映画。

【評価 8点(10点満点)】
 園子温は「冷たい熱帯魚」しか見てないので、本当に同じ監督なのかと思うほど家族で安心して見られる映画。期待したほど麻生さんの出番が無かったのが残念。

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LEGOムービー(原題:THE LEGO MOVIE) 486本目 2014-20
上映時間 1時間40分
監督 フィル・ロード、クリストファー・ミラー
出演 Yahoo!映画参照
会場 飛行機
料金 0円

【あらすじ】
 レゴをキャラクターにして、平凡なキャラが勘違いで選ばれた物となり世界を滅ぼそうとする悪者に立ち向かう話。

【評価 8点(10点満点)】続きを読む

LIFE!(原題:THE SECRET LIFE OF WALTER MITTY ) 477本目 2014-11
上映時間 1時間54分
監督 ベン・スティラー
出演 ベン・スティラー(ウォルター・ミティ) 、 クリステン・ウィグ(シェリル・メルホフ)
    アダム・スコット(テッド・ヘンドリックス) 、 キャスリン・ハーン(オデッサ・ミティ)
    シャーリー・マクレーン(エドナ・ミティ) 、 ショーン・ペン(ショーン・オコンネル)
    パットン・オズワルト(トッド)
会場 TOHOシネマズ日劇
料金 0円(ポイント鑑賞)

【あらすじ】
 雑誌の表紙作成担当として同じような生活を繰り返すベンが、 ある事件をきっかけに世界中を旅することになる話。

【評価 8点(10点満点)】

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LONE SURVIVOR
ローン・サバイバー(原題:LONE SURVIVOR) 476本目 2014-10
上映時間 2時間1分
監督 ピーター・バーグ
出演 マーク・ウォールバーグ(マーカス・ラトレル) 、 テイラー・キッチュ(マイケル・マーフィ)
    エミール・ハーシュ(ダニー・ディーツ) 、 ベン・フォスター(マシュー・“アクス”・アクセルソン)
    エリック・バナ(エリック・クリステンセン) 、 アレクサンダー・ルドウィグ(シェーン・パットン)
会場 TOHOシネマズ六本木
料金 1350円

【あらすじ】
 実際にあったアフガンでの危険な作戦を元にした話。

【評価 6点(10点満点)】続きを読む

THE LONE RANGER
ローン・レンジャー(原題: THE LONE RANGER) 449本目 2013-20
上映時間 2時間29分
監督 ゴア・ヴァービンスキー
出演 ジョニー・デップ(トント) 、 アーミー・ハマー(ローン・レンジャー(ジョン・リード))
    トム・ウィルキンソン(レイサム・コール) 、 ウィリアム・フィクトナー(ブッチ・キャヴェンディッシュ)
    バリー・ペッパー(キャプテン・フラー) 、 ヘレナ・ボナム=カーター(レッド・ハリントン)
    ジェームズ・バッジ・デール(ダン・リード) 、 ルース・ウィルソン(レベッカ・リード)
会場 TOHOシネマズ府中
料金 1250円


【あらすじ】
 白人が金儲けの為にインディアンを侵略しようとするところを、インディアンのトントと弁護士のジョンが阻止しようとする西部劇。


【評価 7点(10点満点)】
 久々にジョニデ出演作品で面白いと思える作品。もしかしたら「チャリチョコ」以来かも?

 昔の作品のリメークでアメリカではこけたらしいけど、昔の作品だったってことなんて知らんので、普通に新鮮で楽しく鑑賞できた。「ハイヨー、シルバー!」ってよく聞いたことあるけど、この作品が元祖なんですかね?

 いつも通り素顔の分からんメイクで可笑しなキャラを演じるジョニデのトントは、面白くて良いキャラです。真面目に変なことをしてこそ、ジョニデのキャラクターですよ。相棒とのやり取りも面白くてナイスコンビでした。

 あと天然キャラ?な白い馬が面白くて、そんでいて凄い。

 まぁちょっとなげぇと感じたり、白人酷いなって印象が残るけど、割とテンポも良くて、それなりに笑えて楽しめる。

 宣伝文句通り、ラストの列車のシーンは素晴らしいので必見です。


ポッチットナ

LINCOLN
リンカーン(原題: LINCOLN) 442本目 2013-13
上映時間 2時間30分
監督 スティーヴン・スピルバーグ
出演 ダニエル・デイ=ルイス(エイブラハム・リンカーン) 、 サリー・フィールド(メアリー・トッド・リンカーン)
    デヴィッド・ストラザーン(ウィリアム・スワード) 、 ジョセフ・ゴードン=レヴィット(ロバート・リンカーン)
    ジェームズ・スペイダー(W.N.ビルボ) 、 ハル・ホルブルック(ブレストン・ブレア)
    トミー・リー・ジョーンズ(タデウス・スティーブンス)
会場 TOHOシネマズ渋谷
料金 1350円(前売り券)


【あらすじ】
 南北戦争の最中、リンカーン大統領が奴隷解放に関する法律を成立せさようとする話。ヴァンパイアを狩る話ではない方。


【評価 6点(10点満点)】
見所
 政治のやりとり描写

 リンカーンの伝記映画というよりは、奴隷解放を法律を成立させるので、その時のアメリカの時代背景とかの知識があるとよいかも。

 基本話し合いばかりなので序盤ちょっと眠気を催すが、中盤から動きが出始めるとなかなか面白く、採決ではちょっとドキドキさせられるなど、以外の楽しめた。

 ダニエル・デイ=ルイスのリンカーン大統領っぷりはアカデミー賞主演男優賞受賞も納得させるまさにリンカーンそのもの。正直リンカーンについては、奴隷解放と「人民の〜」という名言を残したという程度の知識しかないが、これがリンカーン大統領なんだと思わせるくらいの演技は凄かった。

 しかし、一番印象に残ったはトミー・リー・ジョーンズの方。 私の印象ではリンカーンよりこっちの人の働きの方がでかかった感じだし、成立した時の本当に嬉しそうだったのはこの人に見えた。

 最近読んだ新聞では、リンカーンはそれ程平等主義じゃなかったとからしいというのはちょっと驚き。


ポッチットナ

LIFE OF PI
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日(原題: LIFE OF PI) 432本目 2013-03
上映時間 2時間7分
監督 アン・リー
出演 スラージ・シャルマ(パイ・パテル(少年)) 、 イルファン・カーン(パイ・パテル(成人))
    アディル・フセイン(サントッシュ・パテル) 、 タブー(ジータ・パテル)
    レイフ・スポール(カナダ人ライター) 、 ジェラール・ドパルデュー(コック)
会場 TOHOシネマズ 日劇
料金 1750円(金券ショップ+3D料金)


【あらすじ】
 インドで動物園を経営する家庭に生まれたパイ。ある日動物ごとカナダに移民することになったが、その船が沈没してしまい、パイは虎の乗った小船で漂流してしまう。


【評価 7点(10点満点)】
・見所
 リアルな虎に海の映像美と、生きることについて考えされれるとこ。

 ちょっとファンタジー的な感じもあるが、死ぬ気で生きようとするパイの姿に心打たれた。ちょっと宗教に対する語りやちょいちょい挟まれる現在のパイの語りは不要かなと。最後にこんなことがあってねって語る感じだけでよかったのだが。

 漂流なんて絶対したくないが、あのキレイな海を見せられるとちょっと何も無い海に漂ってみたい気分にさせられる。もちろん虎抜きでだが。

 しかし、パイのサバイバル技術は凄いね。半年以上とか生きる自信全くなし。もしかすると即虎に食われちゃうかもしれん。

 3Dに関してはちょっと良いという話を聞いたが正直大したことなかった。なんかマジで目が3D慣れしちゃってるかもしれん。

 ちょっと納得いかないのは沈んだ船が日本であるところ。 どっかの国と違って日本の船は沈まんって。


ポッチットナ

レジェンド・オブ・フィスト
レジェンド・オブ・フィスト/怒りの鉄拳(原題:LEGEND OF THE FIST: THE RETURN OF CHEN ZHEN) 377本目 2011-37
上映時間 1時間45分
監督 アンドリュー・ラウ
出演 ドニー・イェン(チェン・ジェン) 、 スー・チー(キキ)
    アンソニー・ウォン(リウ・ユティエン) 、 ホァン・ボー(ホアン警部)
    ショーン・ユー(曾将軍) 、 木幡竜(力石大佐)
    AKIRA (EXILE)(日本軍人佐々木)
会場 新宿武蔵野館


【あらすじ】
 1925年の上海。チェ・ジェンは各国の要人が訪れるナイトクラブに潜入し、日本軍へのレジスタンス活動を行う。「ドラゴン怒りの鉄拳」でブルース・リーが演じたチェ・ジェンをドニー・イェンが演じる。


【評価 7点(10点満点)】
 「ドラゴン怒りの鉄拳」を見てないので、比較できないが、白のカンフースーツやドラマの「グリーン・ホーネット」での仮面の格好をしたりと、ブルース・リーへのリスペクトが伺える。ちなみにオフィシャルHP見たら、ジェッキーとジェット・リーもリメイクしてた。カンフー役者は必ず通る道なんだろうか。


 悪役が日本軍で、ドニー・イェンがカンフーでぶっ倒すというのは先に見た「イップマン 序章」とかぶってしまうのがちょっと残念。日本軍もちゃんと日本人が演じてるし。まぁ、こっちの話の方が先に出ててるんだけど・・・。

 ただ、「イップマン」より反日色が強い。戦時のことなのでそれは仕方ないが、やはり見ていて気分良くないのでイップマンより評価低し。なので、EXILEの一人が出演してるのに公開劇場が少ない。

 ドニーのカンフーはやっぱり最高で好きだが、ドニー自身反日感情とかあるのかが気になってしまう。


ポッチットナ

REAL STEEL
リアル・スティール(原題: REAL STEEL) 373本目 2011-33
上映時間 2時間8分
監督 ショーン・レヴィ
出演 ヒュー・ジャックマン(チャーリー) 、 エヴァンジェリン・リリー(−)
    ダコタ・ゴヨ(マックス) 、 アンソニー・マッキー(−)
    ケヴィン・デュランド(−)
会場 有楽町マリオン(試写会 171回目)


【あらすじ】
 ボクシングがロボット同士の戦いになった2020年。元ボクサーでダメな父親チャーリーが、母親の死によって出会うこととなったロボット好きの息子マックスのロボットを通じて親子愛を取り戻す。


【評価 7点(10点満点)】
 展開としてはお決まりのパターンだが、意外と感動した。ロボットバトルも迫力あって、男であれば熱くなれるバトルである。ラストも納得の結果。

 ヒュー・ジャックマンはダメ親父な役で新鮮だが、やはり闘うシーンでは輝いている。やはりバトってこそのジャックマン。

 マックス役のダコタ。また凄い子役がでてきました。生意気な感じがちょと鼻につくが、ダンスはもちろんのこと、子供とは思えないほどの大人顔負け迫力の演技。


 ロボットボクシング。面白そうだけど、人の殴り合いを見たくない人でも楽しめそうですが、結局金持ちのスポーツで非現実的ですね。5万ドルが一発でパーとかやってけないだろ・・・。最早ハングリースポーツではないです。



ポッチットナ

ロック 〜わんこの島
ロック 〜わんこの島〜 371本目 2011-31
上映時間 2時間3分
監督 中江功
出演 佐藤隆太(野山松男) 、 麻生久美子(野山貴子)
    土師野隆之介(野山芯) 、 岡田義徳(−)
    柏原収史(−) 、 倍賞美津子(野山房子)
会場 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ


【あらすじ】
 三宅島で起こった噴火で離れ離れになった家族と犬のロックを描いた物語。


【評価 6点(10点満点)】
 麻生さんが出演してるので見に行きました。今の東北の状態と重なって割と重い内容なので天真爛漫な麻生さんは見れないかと思ってましたが、母親役だろうと変わらぬ麻生さんで安心しました。彼女の存在が重いイメージを吹っ飛ばしてます。「あちょ〜」って沈丁花ハナメと変わりませんな!

 動物映画にありがちな展開にならないのは、犬好きとして安心して見れる映画。ただ、本来感動すべきラストの再開のシーンはなんか微妙。今まで世話してくれた夫婦の立場って・・・。

 あの獣医志望の若者最後までイラつかせますね。噴火が起きて良かったって、いいわけねぇだろ!割と身近に接してきたのにそういう考え持つとか人としてありえんねー。

 あともうちょっと三宅島に関する情報があっても良かったかなと。何年も帰れないことで大変だったのは分かりますが、実際どんだけの被害があってとかその後どうだったというのがあれば、より噴火被害の辛さが伝わったと思う。


【舞台挨拶】
 朝一の回から舞台挨拶へ。メディア取材陣は誰もおらず。この後にやるお台場ではやったみたい。出演者の欄に記載した方々と監督が登場。残念ながらロックは来ず・・・。お台場には来たそうですが。司会はフジTVアナの軽部さん。生麻生さんは舞台「マレーヒルの幻影」以来です。相変わらず素晴らしい笑顔と笑い声でした。

 午前の微妙な時間帯ということで、「おはようございます」か「こんにちわ」の挨拶で迷う面々。3人目くらいで「こんにちわに」統一されました。

 佐藤一家と麻生夫婦が偶然デパートのエレベーターで出会い、そこにいた一般人がツイートしていたのを佐藤さんが発見したという。その一般人が羨ましいが、ツイートしちゃダメだろ・・・。

 三宅島での撮影は雨バージョンのロックが制作できてしまうほど雨が多かったそうで。



ポッチットナ

ROBIN HOOD
ロビン・フッド(原題: ROBIN HOOD) 341本目 2011-01
上映時間 2時間20分
監督 リドリー・スコット
出演 ラッセル・クロウ(ロビン・ロングストライド) 、ケイト・ブランシェット(マリアン)
    マーク・ストロング(ゴドフリー) 、 ウィリアム・ハート(ウィリアム・マーシャル)
    マーク・アディ(クック修道士) 、 オスカー・アイザック(ジョン王)
    ダニー・ヒューストン(獅子心王リチャード1世)
会場 TOHOシネマズ 有楽座


【あらすじ】
 舞台は12世紀のイングランド。十字軍兵士のロビンは遠征からの岐路、 リチャード王が戦死をきっかけに軍を抜ける。そしてある騎士の剣を故郷に 届ける役目を託される。
 一方イングランドでは、ジョンが新王となるが、フランスの策略により、内乱が起き、ロビンはそれに巻き込まれていく。


【評価 7点(10点満点)】
 上映時間が長く、歴史大作とのことでちょっと不安だったが、思いのほか面白かった。
 
 てっきり、ケビン・コスナーのロビン・フッドと同じストーリーかと思ったら、 まさかの誕生秘話ロビン・フッド・ビギンズ。

 
 そもそもロビン・フッドは森のアーチャーってことくらいの知識しかない (ケビン・コスナー版は見たが記憶になし)ので、十字軍やイングランドVSフランスといった歴史の史実にのっとった内容が新鮮でそうだったのかーということもあり楽しめた。まぁ、世界史に単に無知なだけってことだが。
 

 もちろんスペクタクルな合戦シーンも見応え十分。

 
 やはりラッセル・クロウは騎士をやらせると一番似合う。「ワールド・オブ・ライズ」での太った司令官はダメ。気高い騎士の妻役のケイト・ブランシェットもかっこよかった。
  

 是非、ロビン・フッドとしての続編を見たい。


ポッチットナ

ジュード・ロウ
レポゼッション・メン(原題: REPO MEN) 324本目 2010-28
上映時間 1時間51分
監督 ミゲル・サポチニク
出演 ジュード・ロウ(レミー) 、 フォレスト・ウィッテカー(ジェイク)
     リーヴ・シュレイバー(フランク) 、  アリシー・ブラガ(ベス)
     カリス・ファン・ハウテン(キャロル)
会場 TOHOシネマズ みゆき座


【あらすじ】
 人口臓器が造れるようになった時代。しかし、高価なため手に入れるにはローンを組まなければならず、返済が遅れると人工臓器を回収させられてしまう。

 レミーとジェイクは相棒で凄腕のレポメン(回収人)。しかし、ある回収作業でレミーは重症を負ってしまい・・・。



【評価 6点(10点満点】
 人工臓器、近い将来ありそうなのでなかなか恐ろしい話ではあるが、それ以上に恐ろしいラストであった。しかし、簡単に人が死にまくるので最早現実世界とはかけ離れているストーリーである。

 R15ということで、初っ端からなかなか痛そうなシーン満載。「シャーロック・ホームズ」以上に血飛沫満載の激しいアクションを披露するジュードは見もの。

 ウィテカーはアミンの印象が強すぎますが、普通の顔をしていると鶴瓶師匠にしか見えないのが残念。



ポッチットナ



【ネタバレ感想】続きを読む

スージー・サーモン
ラブリーボーン(原題: THE LOVELY BONES) 300本目 2010-4
上映時間 2時間15分
監督 ピーター・ジャクソン
出演 マーク・ウォールバーグ(ジャック・サーモン) 、 レイチェル・ワイズ(アビゲイル・サーモン)
    スーザン・サランドン(リン) 、 スタンリー・トゥッチ(ミスター・ハーヴィ)
     マイケル・インペリオリ(レン・フェナマン刑事) 、シアーシャ・ローナン(スージー・サーモン)
     ローズ・マクアイヴァー(リンジー・サーモン)
会場 TOHOシネマズ 府中


【あらすじ】
 普通に恋に憧れる14歳の少女スージー。変態殺人鬼の手にかかり殺されてしまう。しかし、スージーはあの世とこの世の狭間の世界に留まり、残された家族を見守ることとなるファンタジックな映画。


【評価 7点(10点満点)】
 製作総指揮スティーブン・スピルバーグ、監督ピーター・ジャクソンという2大ビッグネームの作品。特に、ピーター・ジャクソンの久々の新作で期待せざるを得ない作品だが、これまでの大作と違うジャンルなので、どうなのかと思ったが思いのほか悪くはない。大迫力シーンはないが、ジャクソン監督の世界感が伺える。
 
 ネットの記事で、女子学生に人気みないたのを読んだがその通りな感じ。

 主演の少女は「つぐない」の子供。全く分からなかった・・・。


ポッチットナ
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何故羊?

レスラー 267本目 2009-27
上映時間 1時間49分
監督 ダーレン・アロノフスキー
出演 ミッキー・ローク  マリサ・トメイ エバン・レイチェル・ウッド
会場 TOHOシネマズ シャンテ


評価 7点(10点満点)

 ミッキー・ロークの56歳とは思えないレスラーっぷりが素晴らしい。本当のレスラーじゃね?と思うくらい。真のレスラーとしての生き様が描かれています。

 でも、かなりリアルなプロレスなんで、プロレスが苦手な人はちょっと・・・。R15だしね。



ポッチットナ
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金城武は鳩が好き


レッドクリフ PartII 未来への最終決戦 256本目 2009-17
上映時間 2時間24分
監督 ジョン・ウー
出演 トニー・レオン  金城武  チャン・フォンイー  チャン・チェン ビッキー・チャオ フー・ジュン  中村獅童 リン・チーリン
会場 新宿ピカデリー


評価 7点(10点満点)

5ヶ月待たされた「レッドクリフ Part?」の後編です。こっから本当に赤壁の闘いが始まります。なんか変な副題ついてますけどね。

 待たされた分、戦闘シーンは大迫力!爆発の連続、雨のように降る矢、そして火、火、火!!どんだけCO2排出してんだってくらい燃えまくりです。

 ただ、少々長く感じられ、もういいだろうと飽きてきたりも。?同様もうちょっと劉備軍の武将の活躍が見られても良かったと思う。


 しかし、「PartIIだけでも楽しめる」って宣伝はどうかと思いますが。じゃあ、前半後半に分ける必要ないじゃんって思っちゃいますよ。せっかくジョン・ウーが分割したんですから、?から見て欲しいものです。でも、実際楽しめますけど!

ポッチットナ

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もうキャーキャー叫びません


リリィ、はちみつ色の秘密 252本目 2009-13
上映時間 1時間50分
監督 ジーナ・プリンス=バイスウッド
出演 ダコタ・ファニング  クイーン・ラティファ ジェニファー・ハドソン アリシア・キーズ ソフィー・オコネドー
会場 TOHOシネマズ シャンテ


評価 8点(10点満点)

 あの天才子役、ダコタ・ファニングの最新作!家族に愛されない少女リリィが蜂蜜作りをする黒人3姉妹に出会い成長する物語。

 あのかわいい子供だったダコタも、14歳となってすっかり大人になってしまいましたが、大人になった姿も魅力的です。子役って成長すると結構ダメになるってのが多いんですが、ダコタは例外で見事な演技で今後も楽しみな女優に成長してます。


 そして、すっかりゴッドマザー的な役が定着したクイーン・ラティファや、アカデミーをとったジェニファー・ハドソンなど素晴らしい黒人女優が多数出演も見所。

 しかし、なんといってもダコタ!!とにかくそれにつきます。


ポッチットナ

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33ce8992.jpgレッドクリフ Part 231本目 2008-37
上映時間 2時間25分
監督 ジョン・ウー
出演 トニー・レオン 金城武 チャン・フォンイー チャン・チェン ビッキー・チャオ フー・ジュン 中村獅童
会場 TOHOシネマズ府中


評価7点(10点満点)

 三国志の「赤壁の戦い」を舞台にした映画です。しかし、三国志といっても主人公は、トニー・レオン演じる軍師の周瑜なので周瑜ファンは必見です。金城武さんもやはり中国語を喋ってるほうがかっこいいです。中村獅童さんは殆ど喋りません。

 前後編ということで、いよいよこっから盛り上がるってとこで後編になります。でも、ちゃんと合戦シーンはあります。後編は4月とのことで、結構間が開くのが残念です。

 三国志初心者にも親切で、本編前に「赤壁の戦い」までに至る流れの説明があったり、この人が誰なのかいちいち名前の字幕がでます。ただ、エンドロール前に「この後後編の予告があります」ってのは親切すぎるでしょ。

ポッチットナ
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ブログネタ
〜ライラの冒険 黄金の羅針盤〜 に参加中!
fe4d982a.jpgライラの冒険 黄金の羅針盤 199本目 2008-5
上映時間 1時間52分
監督 クリス・ワイツ
出演 ダコタ・ブルー・リチャーズ ニコール・キッドマン ダニエル・クレイグ エヴァ・グリーン サム・エリオット イアン・マッケラン フレディ・ハイモア クリストファー・リー
評価 5点(10点満点)
会場 新宿厚生年金会館(試写会 157回目)

 
 てっきりこれで終わりなのかと思ってましたが、例の如く3部作だったんですね。そんな終わり方だんたもんで。

 3部作の最初なんで、こんなもんですかね。


 あと、ジョジョの荒木飛呂彦先生とクリス・ワイツ監督の対談の記事があります。続きを読む

ブログネタ
DVD・レンタル鑑賞レビュー に参加中!
74794a48.jpgラストゲーム(HE GOT GAME) 1998 166本目
上映時間 2時間14分
監督 スパイク・リー
出演 デンゼル・ワシントン レイ・アレン ミラ・ジョボビッチ ロザリオ・ドーソン レジー・ミラー リック・フォックス
評価 7点(10点満点)


 ソニックスのオールスータープレイヤー、レイ・アレン助演のバスケ映画です。

 スパイク・リーは映画監督なんですが、NBAファンにとっては熱狂的なニックスファンという印象です。映画好きの私も、この映画を見るまではそういう印象で、というか本当に映画監督?って感じてした。いっつもニックス戦を見に行ってるし。

 「マルコムX」など社会派で有名だそうですが、イマイチメジャーじゃないですね。ですが、この映画を見てやっぱ映画監督なんだなーと感じました。


 スカウトに関するストーリーなんで、今の日本野球界にとってタイムリーな映画ですわ。


 何気にキャストも豪華ですし。実は見るのは2回目なんですが、1回目はミラが出てるなんて分からなかったです。


 そしてやはり何人かNBAプレイヤーも出演しています。
ポッチットナ
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5b511e0b.jpgラスト・キング・オブ・スコットランド 164本目
上映時間 2時間5分
監督 ケヴィン・マクドナルド
出演 フォレスト・ウィッテカー 、ジェームズ・マカヴォイ 、ケリー・ワシントン 、ジリアン・アンダーソン 、サイモン・マクバーニー
評価 7点(10点満点)
会場 有楽町スバル座


 再来週辺りに鑑賞しようと思ってましたが、東京では上映が今週までなんで、急遽見に行きました。

 
 この作品の注目は、なんといってもアカデミー主演男優賞のフォレスト・ウィテカーです。昨年のフィリップ・シーモア・ホフマン同様、アカデミー賞で知りましたよ。まだまだ、知らない名優が多いですわ。

 あと、今気づきましたが、レイ・チャールズ、トゥルーマン・カポーティと3年連続で実在の人物を演じた俳優がとってますね。


 「ブラッド・ダイヤモンド」のレオも凄かったですが、いやもうウィテカーが凄すぎでした。もう今後ウィテカーをアミン大統領としか見れないかも・・・。


 とりあえず、当分アフリカ題材の映画は勘弁です。
ポッチットナ
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0f36a073.jpgルワンダの涙 151本目
上映時間 1時間55分
監督 マイケル・ケイトン=ジョーンズ
出演 ジョン・ハート ヒュー・ダンシー クレア=ホープ・アシティ ドミニク・ホルヴィッツ
評価 8点(10点満点)
会場 メディアボックス試写室(試写会 137回目)

 
 今年最初の映画も、なんだかんだで試写会でした。しかも、ブロガー試写会。こういうのがあるとブログやっていて良かったと思いますね。「どろろ」の時もブロガーということで試写会に参加できました。

 プレスも頂けましたし、椅子もそこらの試写会場より良いし、なにより人数が少ないから並ぶ必要なし!ただ、1名招待だったので、上映待ち時間はものっそい静かでした。


 同じくルワンダ虐殺を扱った「ホテル・ルワンダ」は、私の昨年ベスト1なのですが、少々二番煎じという印象で過度な期待はしていませんでいた。しかし、よかったですよ!今回は白人からの視点で、まだ知らなかったことがありました。映像は「ホテル・ルワンダ」より堪えます。
ポッチットナ
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a14b12dc.jpgラフ 134本目
上映時間 1時間43分
監督 大谷健太郎
出演 長澤まさみ 速水もこみち 阿部力 石田卓也 八嶋智人
評価 5点(10点満点)
会場 東商ホール(試写会 130回目)


 久しぶりの東商ホールでの試写会。

 「タッチ」でお馴染みのあだち充先生原作の漫画を映画化。ファンの間では、「タッチ」より名作との声も。私も読んだことあるけど、面白いです。

 「タッチ」に引き続き、長澤まさみさんが主演。彼女の美しさを観賞する映画です。


 エンドロール後にも映像あるよ。
ポッチットナ
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bb0d600a.jpgリバティーン 113本目
上映時間 1時間50分
監督 ローレンス・ダンモア
出演 ジョニー・デップ サマンサ・モートン ジョン・マルコビッチ ロザムンド・バイク
評価 5点(10点満点)
会場 シネセゾン渋谷


 この2年半で外で映画を見る習慣がすっかり身についてしまったため、むしょうに映画を見に行きたくなる。家で映画を見るが、やはり映画館という空間で見たくなるのだ。

だが、社会人になっては試写会は当然無理、映画を見にいけるとしたら土日しかない。少し1000円じゃない時に映画館に行くのは気が引けるが、まぁ社会人になったのでケチなことは言わない。でも近くの金券ショップで1480円で購入し映画館へ。

 渋谷のシネセゾンへ。初めて行くのだが、いきなりチケット売り場に列が出来てるのでやっぱ日曜って混んでるのか?と不安になったが、チケットを求める列はナルニアのほうだった。公開してすぐ平日に見に行ってかなり空いていたのでこの状況にはビックリ。でもランキングを見ると今だ1位なんだよね。


 ロチェスター伯爵は「17世紀のロック」と呼び声高い男だそうで。今でいうシド・ビシャスですかね?続きを読む

37fd6bb1.jpgロンゲストヤード 111本目
上映時間 1時間54分
監督 ピーター・シーガル
出演 アダム・サンドラー  クリス・ロック ジェームズ・クロムウェル ネリー ボブ・サップ ビル・ゴールドバーグ スティーブ・オースチン
評価 7点(10点満点)
会場 ヤマハホール(試写会 122回目)


 これまたリメイク作。74年なのでまだ未見。オリジナルの主演バート・レイノルズも主演。しかも結構重要な役だし。背番号はオリジナルと同じ22だし!


 アメフト好きには面白いね。ギャグもなかなか。あとよく知らんけど、結構プロレスラーも出演しているし、ネリーも映画初出演なので色んな人が楽しめるのでは。


ビル・ロマウスキー、マイケル・アーヴィンと本物元NFLスターも出演。でもNFLファン歴の浅い私には分からなかった。
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774eaf96.jpgレジェンド・オブ・ゾロ 85本目
上映時間 2時間6分
監督 マーティン・キャンベル
出演 アントニオ・バンデラス キャサリン・ゼタ=ジョーンズ ルーファス・シーウェル アドリアン・アロンソ
評価 5点(10点満点)
会場 新宿厚生年金会館(試写会 105回目)


 「マスク・オブ・ゾロ」の続編。キャストもそのままです。

 「Mr&Mrsスミス」「ディック&ジェーン」と最近夫婦ものが公開さてているがこれも夫婦ものかな?しかし現実ではまたも続かない夫婦が・・・。ヒラリー・スワンク離婚。12月にもレニー・ゼルウィガーが婚約解消。ハリウッドスターは離婚して当たり前?マット・デイモンは続くかな?続きを読む

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試写会 に参加中!
bfc2c64e.jpgロード・オブ・ウォー 78本目
上映時間 2時間2分
監督 アンドリュー・ニコル
出演 ニコラス・ケイジ イーサン・ホーク ブリジット・モイナハン ジャレッド・レトー
評価 8点(10点満点)
会場 よみうりホール(試写会 99回目)


 実際の話を基に製作された武器商人の物語。「ナショナルトレジャー」以来のニコラス・ケイジ主演作!

 会場がサイエンスホールなのだが、なにやら九段下駅が賑わっていた。武道館で小田和正さんのライブの日だったから。なので途中まで行くのが大変だった。

 帰るときもまだライブをやっていた。しかし武道館って外にもマル聞こえだな!そら武道をする場ですから防音設備なんてないけどさ。外でもライブを楽しめるじゃん!小田さんのバラードでも聞こえるんだからロックなんてもっとだろうなー。


 ケイジの息子が出演しているそうだが、全く分からん!だって息子の顔知らんし・・・。続きを読む

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第18回東京国際映画祭 に参加中!
c9bc5479.jpg力道山 71本目
上映時間 2時間29分 
監督 ソン・ヘソン
出演 ソル・ギョング 中谷美紀 藤達也 萩原聖人 橋本真也
評価 6点(10点満点)
会場 オーチャードホール


 映画祭のクロージングなので、セレモニーに相応しい服装で来いとのことだが、気にしない気にしない。席が12列目で、前の前からは授賞式の関係者席でも気にしない。一応はそれなりの服装をして行ったけど、スーツで映画を見るのもなー。でも、今年面接後にそのまま試写会行ったりもしたっけ。


 昨年のターミナルでは入場時、素晴らしいパンフレットを頂いたが、今回はチラシすらなし。公開が来年3月だからかな?
 
 それと、今年の映画祭はセキュリティ甘すぎじゃない?最近は試写会でも荷物検査をするというのに、クロージングですら荷物検査をしないなんて。大勢の有名人がいるのに、何かあってからでは遅いよー。

 
 クロージングということで司会付。司会には久保純子さんとジョン・カビラさん。久保さんの綺麗なドレス姿も素晴らしかったが、毎週「英語でしゃべらナイト」を見ているので、ジョンさんの生声に感動してしまった。

 
 舞台挨拶には、ソル・ギョング、中谷美紀さん、萩原聖人さん、藤竜也さん、監督、日韓のプロデューサーが登場。クロージングということでスタンディングオベーションでお出迎え。
 
 生エルメスさんだー!!しかも背中丸出しで裾引きずってる凄いかっこう。こら電車男でなくても、どもるよ。さらに、スペシャルゲストとして力道山の実の息子百田光雄さんが登場。息子がいたのかー。親同様恰幅がよいです。そらプロレスラーだから。


 上映終了後、再びキャストが舞台に登場した。バンドのライブ終了のときのように、手をつないでお辞儀をした。そしてまたスタンディングオベーション!
 
 力道山が朝鮮人だったなんて知らなかった!!橋本真也さんも出てるらしいぞ!続きを読む

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