ロンリートラベル NFL・NBA・映画・メタル好きの海外個人旅行記

普通の会社員の趣味ブログ。 海外旅行記(渡航回数27回)や、新作映画の感想(ネタバレあり)がメイン。 他アメフト、バスケ、ライブレポート(ヘヴィメタル)もたまに書きます。

は行

フォックスキャッチャー (原題: FOXCATCHER) 500本目 2015-04
上映時間 2時間15分
監督 ベネット・ミラー
出演 Yahoo!映画参照
会場 新宿ピカデリー


【あらすじ】
 レスリング大好きの財閥御曹司のデュポンがソウルオリンピックに向けてメダル候補のシュルツ兄弟を自分のチームに加入させるが、次第にデュポンがおかしくなっていく実話を元にした話。


【評価 6点(10点満点)】
 デュポンが不気味で怖すぎ。

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ホビット 決戦のゆくえ(原題:THE HOBBIT: THE BATTLE OF THE FIVE ARMIES) 496本目 2014-30
上映時間 2時間24分
監督 ピーター・ジャクソン
出演 Yahoo!映画参照
会場 TOHOシネマズ府中
料金 0円(ポイント鑑賞)

【あらすじ】
 ホビット3部作の最終作。人間、ドワーフ、エルフ、オークが最終決戦する話。

【評価 7点(10点満点)】続きを読む
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フューリー (原題:FURY ) 494本目 2014-28
上映時間 2時間15分
監督 デヴィッド・エアー
出演 Yahoo!映画参照
会場 TOHOシネマズ渋谷
料金 1100円(auマンデー)

【あらすじ】
 第2次世界大戦のドイツで戦車部隊としてナチスと戦うアメリカ軍人の話。

【評価 7点(10点満点)】

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THE HOBBIT: THE DESOLATION OF SMAUG
ホビット 竜に奪われた王国(原題: THE HOBBIT: THE DESOLATION OF SMAUG) 472本目 2014-06
上映時間 2時間41分
監督 ピーター・ジャクソン
出演 イアン・マッケラン(灰色のガンダルフ) 、マーティン・フリーマン(ビルボ・バギンズ)
    リチャード・アーミティッジ(トーリン・オーケンシールド) 、 ベネディクト・カンバーバッチ(スマウグ)
    オーランド・ブルーム(レゴラス) 、 エヴァンジェリン・リリー(タウリエル)
    リー・ペイス(スランドゥイル) 、 ルーク・エヴァンス(バルド)
会場 TOHOシネマズ府中
料金 0円(TOHOシネマズチケット)


【あらすじ】
 ホビット三部作の第2章。ドワーフ王国を取り戻す旅でエルフに出会って、いよいよドラゴンとの対決が始まる。

【評価 7点(10点満点)】続きを読む
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47RONIN(原題: 47 RONIN ) 465本目 2013-36
上映時間 2時間1分
監督 カール・リンシュ
出演 キアヌ・リーヴス(カイ) 、 真田広之(大石内蔵助)
    浅野忠信(吉良上野介) 、 菊地凛子(ミヅキ)
    柴咲コウ(ミカ) 、 赤西仁(大石主税)
    田中泯(浅野内匠頭) 、 ケイリー=ヒロユキ・タガワ(徳川綱吉)
会場 TOHOシネマズ日劇
料金 300円(1ヶ月パスポート+3D料金)

【あらすじ】
 忠臣蔵をハリウッドが独自の解釈でアレンジした話。

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ばしゃ馬さんとビッグマウス
ばしゃ馬さんとビッグマウス 460本目 2013-31
上映時間 1時間59分
監督 吉田恵輔
出演 麻生久美子(馬淵みち代) 、 安田章大(天童義美)
    岡田義徳(松尾健志) 、 山田真歩(マツモトキヨコ)
    清水優(亀田大輔) 、 秋野暢子(天童育子)
会場 新宿バルト9
料金 秘密

【あらすじ】
 脚本家を目指し只管脚本を書きまくるが全く芽が出ない馬渕と、口だけで一向に脚本を書かない天道の夢に足掻く話。

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パシフィック・リム(原題: PACIFIC RIM) 450本目 2013-21
上映時間 2時間11分
監督 ギレルモ・デル・トロ
出演 チャーリー・ハナム(ローリー・ベケット) 、 イドリス・エルバ(スタッカー・ペントコスト)
    菊地凛子(森マコ) 、 チャーリー・デイ(ニュートン・ガイズラー博士)
    ロブ・カジンスキー(チャック・ハンセン) 、 マックス・マーティーニ(ハーク・ハンセン)
    芦田愛菜(森マコ(幼少期)) 、 ロン・パールマン(ハンニバル・チャウ)
    バーン・ゴーマン(.ハーマン・ゴッドリーブ博士)
会場 TOHOシネマズ府中
料金 1250円

【あらすじ】
 太平洋の底から出てきた怪獣をの侵略を、巨大ロボで防ぐ話。


【評価 5点(10点満点)】
 怪獣に巨大ロボといったら日本男児は興味を示さない訳が無く、しかもハリウッドならばさぞ大迫力であろうということで見に行きました。

 映像は流石ハリウッドというか、内容は日本のお家芸なのに、日本じゃ決して作れない迫力十分なレベル。しかし、思っていたのと違うというほどでもないけど、どうも熱くなれずスカッともせずに終わってなんだか不完全燃焼な内容だった。

 あの科学者達が生理的にうざく感じて好きになれなかったかもしれない。

 とにかく画面が暗い!戦闘シーンはほぼ夜かつ大雨というシチュエーションなので、暗くてどう戦っているかが非常に分かり辛い。ロボや怪獣を動きをはっきり見たいんですけどねー。

 ここまで徹底して暗いとなると、ちょっと手抜きなのではと思えてしまう。3Dメガネで見たら何も見えないのでは?

 もちっと単純な内容でよかったかも。あとはやっぱりビームを出して欲しかった。



ポッチットナ
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BEASTS OF THE SOUTHERN WILD
ハッシュパピー 〜バスタブ島の少女〜(原題: BEASTS OF THE SOUTHERN WILD) 440本目 2013-11
上映時間 1時間33分
監督 ベン・ザイトリン
出演 クヮヴェンジャネ・ウォレス(ハッシュパピー) 、  ドワイト・ヘンリー(ウィンク)
会場 新宿ピカデリー
料金 1280円(前売り券(金券ショップ)


【あらすじ】
 バスタブ島で父親と暮らすハッシュパピー。ある日島に嵐がきてこれまでの平和な生活が一変していく。

【評価 5点(10点満点)】
 なんかでかい生物がでてくるが、ちょっとファンタジー入ってる感じなのかな?バスタブ島が全く現実と別世界な印象だった。

 展開としては割と普通な感じで、たくましく生きるハッシュパピーに感動を誘うような話かと。イマイチ説明不足な感じがして、分からない点も多々あってちょっとのめり込めなかった。

 アカデミー主演女優最年少ノミニーで注目のクヮヴェンジャネは、ノミニーするだけの見事な演技だったと思う。何気に父親も結構良かったと思う。


ポッチットナ
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THE HOBBIT: AN UNEXPECTED JOURNEY
ホビット 思いがけない冒険(原題: THE HOBBIT: AN UNEXPECTED JOURNEY) 429本目 2012-41
上映時間 2時間50分
監督 ピーター・ジャクソン
出演 イアン・マッケラン(ガンダルフ) 、  マーティー・フリーマン(ビルボ・バギンズ)
    リチャード・アーミティッジ(トーリン・オーケンシールド) 、 ジェームズ・ネスビット(ボフール)
    ケン・ストット(バーリン) 、 シルヴェスター・マッコイ(ラダガスト)
    ケイト・ブランシェット(ガラドリエル) 、 イアン・ホルム(老いたビルボ)
    クリストファー・リー(サルマン) 、 ヒューゴ・ウィーヴィング(エルロンド卿)
    イライジャ・ウッド(フロド) 、 アンディ・サーキス(ゴラム)
会場 TOHOシネマズ渋谷
料金 300円(TOHOシネマズ招待チケット+3D料金)


【あらすじ】
 「ロード・オブ・ザ・リング」の60年前の話。ドワーフの王国がドラゴンに乗っ取られてしまう。フロドのおじであるビルボは、友人であるガンダルフの誘いで、ドワーフの故郷奪還の旅に同行することになる。

 
【評価 8点(10点満点)】
 相変わらずの長時間映画だが、長さが全く気にならず見応え十分のファンタジー。やっぱピーター・ジャクソンのファンタジーは素晴らしいね!結局LOTR以降それを越えるファンタジー映画は無かったから。また、これを3部作楽しめるのは嬉しい。

 お気に入りはゴブリンとの戦いのシーン。ドワーフたちがうまく連携するのがなかなか面白かった。

 ビルボはなかなか味があってフロドより好き。けど、マーティン・フリーマンと聞くとどうしても元メガデスのギタリスト
が頭に浮かんでしまう・・・。

 それにしてもガンダルフの活躍っぷりがハンパない。つか、ドワーフたち、ガンダフルがいなかったらすぐに全滅じゃないすか・・・。



ポッチットナ
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バイオハザード ダムネーション
バイオハザード ダムネーション
上映時間 1時間40分 422本目 2012-34
監督 神谷誠
出演(声) マシュー・マーサー(レオン・S・ケネディ)
       デイヴ・ウィッテンバーグ(アレクサンドル・“サーシャ”・コザチェンコ/バディ)
       コートニー・テイラー(エイダ・ウォン)
会場 TOHOシネマズ府中
料金 1550円(前売り券(金券ショップ)1250円 + 3D料金300円)

【あらすじ】
 アメリカのエージェントであるレオンが、東スラブ共和国で生物兵器「B.O.W.」使用しているとの情報を入手し、
それを単独で阻止しようとする。


【評価 7点(10点満点)】
 流石に前作ほどインパクトはなくなってしまったが、やはり実写版よりは断然面白い。ストーリーは前作より良いと思う。

 ゲームは一切やっておらず今バイオがどうなってんのか知らず、前作より大分話がとんでてあんまゾンビ要素がなくなっててバイオっぽくないかなと思ったり。

 アンブレラとか当初の設定の知識しかないものとしては、キャラに馴染みなかったけど、それでもなんだかんだで楽しめた。レオンかっこよかったし。しつこいようだが、実写版より良い。

 仕方なく見た3Dに関しては、せっかくのアニメなのに全く3D要素が感じられなかったのは残念。もう3Dは完全にダメになった感がしてならない。


 ・バイオハザード ディジェネレーション の記事 


ポッチットナ
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THE BIG YEAR
ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して(原題: THE BIG YEAR) 412本目 2012-24
上映時間 1時間40分
監督 デヴィッド・フランケル
出演 ジャック・ブラック(ブラッド・ハリス) 、  オーウェン・ウィルソン(ケニー・ボスティック)
    スティーヴ・マーティン(ステュ・プライスラー) 、 ブライアン・デネヒー(レイモンド)
    アンジェリカ・ヒューストン(アニー・オークレット) 、 ラシダ・ジョーンズ(エリー)
    ロザムンド・パイク(ジェシカ) 、 ダイアン・ウィースト(ブレンダ)
会場 シネマート新宿
金額 1300円(前売り券)


【あらすじ】
 1年にどれだけ多くの種類の野鳥を目撃するかを競う、アメリカ探鳥協会主催のバードウォッチングコンテスト「ザ・ビッグ・イヤー」。熱中するあまり未だ家族と同居中のブラッド、会社の社長だが夢を捨てきれないステュ、世界記録保持者でまだ記録更新を狙うケニーの3人が全米中で1位を目指し競い合う。


【評価 7点(10点満点)】
 ジャック・ブラック、オーウェン・ウィルソン、そしてプロデューサーにベン・スティラーときてるのでかなりのコメディ映画と思ったら意外とそうでもなかった。バードウォッチングに人生をかける姿を真面目に描いており、思いのほか感動させられる。まぁ、その真剣に取り組む姿が面白かったりもするのだが。

 ビッグ・イヤー、世界にはまだまだ知らない面白いイベントがあるんですねぇ。鳥には興味ないけど、全米中を巡るのは楽しそうでちょっと参加したいな〜と思ったり。日本のサラリーマンじゃ絶対無理だけどね・・・。トップになるには結局お金がかかるけど、携帯ゲームでカードの収集するよりは断然こっちの方がやりたいね。

 教訓としては、熱中できる趣味があるのはいいことだが、ちゃんと周りも見ないとダメだということでした。


ポッチットナ
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THE DESCENDANTS
ファミリー・ツリー(原題: THE DESCENDANTS) 406本目 2012-18
上映時間 1時間55分
監督 アレクサンダー・ペイン
出演 ジョージ・クルーニー(マット・キング) 、 シャイリーン・ウッドリー(アレクサンドラ・キング)
   アマラ・ミラー(スコッティ・キング) 、 ニック・クラウス(シド)
   ボー・ブリッジス(従兄弟のヒュー) 、 ロバート・フォスター(スコット・ソーソン)
   ジュディ・グリア(ジュリー・スピアー) 、 マシュー・リラード(ブライアン・スピアー)
会場 TOHOシネマズ日劇
金額 前売り券(金券ショップ1250円)


【あらすじ】
 ハワイに暮らす弁護士のマットは、代々引き継いでいる土地を売る問題に悩まされている。ある日、妻がボート事故に合い昏睡状態になってしまい、そこで妻の浮気を知ることになり、2人の娘と共に問題解決に立ち向かっていく。


【評価 7点(10点満点)】
 瀕死の母親の不倫相手を家族で探して家族の絆が深まっていくというよく考えれば変な話ではあるが、ファミりーのキャラクターやハワイという舞台であるからか、なかなか面白く見られた。展開的にはいかにもアメリカの家族って感じだが、家族の繋がりが希薄になりつつある日本人から見たら、いいなぁと思ってしまう。

 ジョージ・クルーニーは父親として頼りない役だが、相変わらずダンディでかっこいい。

 娘のアレックスは最初は反抗期の不良少女かと思ったら、いつの間にかしっかりしたお嬢さんじゃないの。シャイリーン・ウッドリーは今作が本格スクリーンデビューだそうで、結構好みなので、今後注目していきたい。

 何気にあのクソ生意気な少年も成長してるのが面白い。どこまで尽いて行くんだとよと思ったけど。(アメリカでは普通なのか?)

 一般的な観光イメージのあるハワイのシーンはなく、地元住民の暮らしを描いているので、ハワイって意外と住むのにいいじゃないかなと思ったりした。ハワイのリゾートには興味ないけが、火山や自然のところには行ってみたいと思う。


ポッチットナ
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BATTLESHIP
バトルシップ(原題: BATTLESHIP) 401本目 2012-13
上映時間 2時間10分
監督 ピーター・バーグ
出演 テイラー・キッチュ(アレックス・ホッパー) 、 アレキサンダー・スカルスガルド(ストーン・ホッパー)
    リアーナ(レイクス) 、 ブルックリン・デッカー(サマンサ)
    浅野忠信(ナガタ) 、 リーアム・ニーソン(シェーン提督)
会場 TOHOシネマズ渋谷
金額 TOHOシネマズデイ(1000円)


【あらすじ】
 科学者が宇宙人探しのメッセージを宇宙に発信した最中、アメリカと日本がハワイ沖で大規模な軍事演習を行う。その最中謎の巨大物体が現れ、連合の海軍は強力な武器で攻撃を受けて全滅の危機に瀕してしまう。


【評価 7点(10点満点)】
 エイリアンによる侵略といったよくある話で、去年の「世界侵略:ロサンゼルス決戦」と似た感じ。ただ迫力は段違い。「トランスフォーマー」のスタッフ制作とのことで、正直エイリアンの戦艦は「トランスフォーマー」っぽいけど、それでもやはりCGレベルは高くて、戦艦同士?のデカブツ対決は見ていて爽快感がある。


 題材がゲームの「バトルシップ」という点もちゃんと取り入れてるのが良かった。とにかく大迫力バトルの展開というのでは、しっかり戦略を立てての戦いが面白かった。迫力もあるが今は頭脳バトルもないとダメ。まぁそれでもちょっと物足りない。戦略バトルであるならば、敵側の描写をもっとださないとね。一応世界規模での事件だけど、結局ハワイでの戦いだけで小さくまとまっちゃってるのもイマイチ。 けど、少なくともそこらの侵略ものよりは面白い。

 
 エンドロール後に映像があるが、続編あり?最初のバーの話はいらんかったと思う。


ポッチットナ
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THE HELP
ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜(原題: THE HELP) 400本目 2012-12
上映時間 2時間26分
監督 テイト・テイラー
出演 エマ・ストーン(スキーター) 、 ヴィオラ・デイヴィス(エイビリーン)
    オクタヴィア・スペンサー(ミニー) 、 ブライス・ダラス・ハワード(ヒリー)
    ジェシカ・チャステイン(シーリア) 、 アリソン・ジャネイ(シャーロット)
会場 TOHOシネマズ府中
金額 TOHOシネマズ招待チケット(無料)


【あらすじ】
 1960年代、差別の激しいアメリカ南部のミシシッピ州。白人家庭はヘルプと呼ばれる黒人女性家政婦を雇って家事や子育てをさせている。作家志望の白人女性スキーターはそれに疑問を持ちヘルプ達にインタビューをして本を出版しようとする。


【評価 8点(10点満点)】
 黒人差別と重いテーマの映画だが、それ程重い内容ではなく結構面白いシーンもあって楽しみて見れる。まぁ少々現実を突きつけられるところもあるけど、それでも間違った体制に立ち向かって行く姿は見ていて勇気を貰える。

 助演女優賞を受賞したオクタヴィア・スペンサーは面白かった。表情も特徴的だったけど、個性の強いキャラクターを見事に演じきっていた。しかし、あの料理には驚き。最高な仕返しだが、あれは無理ー。スキーターのキャラも結構好き。

 しかし、白人の差別基準がよく分からん。同じトイレを使うとぶち切れるのにヘルプが作ったご飯は食べるし、自分の子供の世話までさせてるっておかしいでしょ。潔癖的理由ならどっちも成り立たないでしょう。つか子育て任すって信頼がないとできないと思うのだが・・・。嫌な理由が理解でにないからやっぱ白人に対して好感が持てない。


ポッチットナ
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HUGO
ヒューゴの不思議な発明(原題: HUGO) 399本目 2012-11
上映時間 2時間6分
監督 マーティン・スコセッシ
出演 ベン・キングズレー(パパ・ジョルジュ) 、  ジュード・ロウ(ヒューゴのお父さん)
    エイサ・バターフィールド(ヒューゴ・カプレ) 、 クロエ・グレース・モレッツ(イザベル)
    ヘレン・マックロリー(ママ・ジャンヌ) 、 サシャ・バロン・コーエン(鉄道公安官)
会場 TOHOシネマズ有楽座
金額 TOHOシネマズ招待チケット(無料)


【あらすじ】
 1930年代のパリ。父親を亡くし孤児となったヒューゴは駅の時計台にひっそり暮らしている。父親の残した機械人形の治す過程でにジョルジュとイザベルと出会い、人形の秘密が明らかになる。


【評価 9点(10点満点)】
 アカデミー候補作だったにも関わらずあまり予告を見る機会がなくてあまりストーリーを知らずに鑑賞したが、思った以上に良くて感動した。つか、邦題は真っ赤な嘘。ヒューゴは別に発明しないし、メインはジョルジュだったよ。

 昔なのになんだか幻想的な雰囲気があって、映像的にも見ていて楽しめた。特に時計台は圧巻。3Dはやはりそれ程でもなかったけど。登場人物もみんな憎めなくて安心して見ていられる。

 幻想特撮の始祖ジョルジュ・メリエスは初めて知ったが、映画ファンとしては知ることができて良かった。映画ファンは必見。

 あとクロエはやっぱかわいいなー。でもやっぱりヒットガールのクロエの方が好き。


ポッチットナ
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TOWER HEIST
ペントハウス(原題: TOWER HEIST) 392本目 2012-04
上映時間 1時間44分
監督 ブレット・ラトナー
出演 ベン・スティラー(ジョシュ) 、 エディ・マーフィ(スライド)
    ケイシー・アフレック(チャーリー) 、 アラン・アルダ(アーサー・ショウ)
    マシュー・ブロデリック(Mr.フィッツヒュー) 、 マイケル・ペーニャ(エンリケ)
    ティア・レオーニ(FBI捜査官クレア)
会場 TOHOシネマズ府中
料金 1300円(前売り券)


【あらすじ】
 マンハッタンの超高級マンションの管理人であるジョシュは、マンションに暮らす大富豪ショウに年金をあずけていたが、詐欺でだましとられてしまう。ジョシュは年金を取り返すため、素人達をかき集めて財産の強奪をたくらむ。


【評価 6点(10点満点)】
 ベン・スティラーとエディ・マーフィーの競演ということでかなりのコメディを期待したが、思いのほかコメディな内容でなくて、結構強奪作戦をしっかり描いて若干期待外れ。つか、ベンが全く面白役じゃないのが残念すぎる。

 でも、高層マンションでの作戦は思いの外ちょっとドキドキした。ちょっと「ミッションインポッシブル・ゴーストプロトコル」でのドバイでのミッションを彷彿させたかも。けど、やっぱりこのメンツではこの内容ではないでしょうに。

 ラストもハッピーエンドに描かれてますけど、イマイチ納得できませんな。それにしても、エディ・マーフィー見るのかなり久しぶりだなぁ。全く変わってませんね。


ポッチットナ
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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(原題: HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART II) 374本目 2011-34
上映時間 2時間10分
監督 デヴィッド・イェーツ
出演 ダニエル・ラドクリフ(ハリー・ポッター) 、 ルパート・グリント(ロン・ウィーズリー)
    エマ・ワトソン(ハーマイオニー・グレンジャー) 、 ヘレナ・ボナム=カーター(べラトリックス・レストレンジ)
    ロビー・コルトレーン(ルビウス・ハグリッド) 、 レイフ・ファインズ(ヴォルデモート)
    アラン・リックマン(セブルス・スネイプ) 、 トム・フェルトン(ドラコ・マルフォイ)
会場 TOHOシネマズ 渋谷


【あらすじ】
 シリーズ最終作。魔法学校ホグワーツで、ハリー・ポッターとヴォルデモートの最終決戦が行われる。

【評価 9点(10点満点)】
 10年間で計8作全て人気作というだけで最早傑作といっていいのではないだろうか。大人も楽しめるダークファンタジー。私としても、どのシリーズも平均以上のできで、最終作であるこの作品も締めに相応しい作品であった。

 原作も読んでみたいし、映画も間を開けず一気見したいけど時間がなぁ・・・。

 最後に3Dになったけど、その点に関しては別に・・・って感じでした。

【過去作品の感想】
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
ハリー・ポッターと謎のプリンス
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1


ポッチットナ
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BIUTIFUL ビューティフル
BIUTIFUL ビューティフル(原題:BIUTIFUL)  367本目 2011-27
上映時間 2時間28分
監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演 ハビエル・バルデム(ウスバル) 、 マリセル・アルバレス(マランブラ)
    エドゥアルド・フェルナンデス(ティト) 、 ディアリァトゥ・ダフ(イヘ)
    チェン・ツァイシェン(ハイ) 、 アナー・ボウチャイブ(アナ)
    レルモ・エストレヤ(マテオ)
会場 TOHOシネマズ シャンテ


【あらすじ】
 バルセロナに違法で働く中国人やセネガル人の裏社会を仕切りながら、2人の子供を育てているウスバル。
末期がんと知らされ、子供や別居中の妻、また彼に関わる人間の為に尽くそうする。


【評価 7点(10点満点)】
 最近バルセロナに行ってきたので鑑賞。まぁ、ここ見に行ったよってゆう観光地はあんまなかったのはちょっと残念。まぁ、バルセロナの裏の世界を描いてる作品ですから。

 確かに黒人が路上販売しているのはバルセロナでよく見かけた。すぐ近くにはガウディの世界遺産の建物があるのに昼間っから観光客で賑わう大通りで、すぐ逃げれるよう商品に紐を繋いで販売してた。あれも中国人が作ってセネガル人が販売してたんでしょうかね?

 仕事は犯罪行為ですが、それとは裏腹になんとも心の優しいウスバル。美しい世界とはかけ離れた生活をしてますが、心はタイトル通りビューティフル。「ノーカントリー」のアントン・シガーも凄かったですが、こっちのバルデムの方が好き。


ポッチットナ
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鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星
鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星 365本目 2011-25
上映時間 1時間50分
監督 村田和也
出演 朴路美(エドワード・エルリック) 、 釘宮理恵(アルフォンス・エルリック)
   坂本真綾(ジュリア・クライトン) 、 森川智之(メルビン・ボイジャー)
   玉川砂記子(ミランダ) 、 高本めぐみ(ウィンリィ・ロックベル)
   三木眞一郎(ロイ・マスタング) 、 折笠富美子(リザ・ホークアイ)
会場 新宿ピカデリー


【あらすじ】
 セントラルの刑務所から突然脱獄したメルビン。偶然彼に出くわしたエルリック兄弟は、彼の錬金術に興味を持ち、メルビンを追って西のクレタに向かうが、そこでテーブルシティでの領土問題に巻き込まれていく。


【評価 6点(10点満点)】
 11.5巻目当てに見に行きました。ワンピースの例があるので初日にネット予約して見に行ったが、当日でも問題ない感じ。11.5巻に関しては原作者が関わっていない劇場版なんで仕方ないですけど、もうちょっと荒川先生の漫画のページが多ければなぁ。

 劇場版らしくど派手でスケールのでかいアクションが満載。ストーリーもハガレンらしく、結構深いテーマが盛り込まれている。しかし、劇場版にしては作画が荒く感じて残念。

 内容もやはり原作であれだけ素晴らしい最終回を見せてくれただけに、どうも途中に戻ってしまうのはなぁ・・・。
かといってその後の世界っては不要ですけど。

 原作の途中で上映すればよかったかもしれない。ハガレンお馴染みのギャグも少なかったし。どちらかというと「シャンバラを征く者」の方が好きかも。


ポッチットナ
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127時間
127時間(原題: 127 Hours) 364本目 2011-24
上映時間 1時間34分
監督 ダニー・ボイル
出演 ジェームズ・フランコ(アーロン・ラルストン) 、 アンバー・タンブリン(ミーガン)
    ケイト・マーラ(クリスティ) 、 リジー・キャプラン(ソニア)
    クレマンス・ポエジー(ラナ) 、 ケイト・バートン(アーロンの母)
会場 TOHOシネマズ府中


【あらすじ】
 冒険家アーロンが、人気の無い見渡す限りの岩場の国立公園で、127時間もの間腕を挟まれてしまった状況を描いた実話を基にした物語。


【評価 7点(10点満点)】
 言葉だけの説明でみると退屈そうに感じるストーリーだが、流石ダニー・ボイル。しっかり見応えのあるものにし、最後まで退屈させない。

 しかし、脱出シーンもあそこまでリアルに表現するのは・・・。「ブラックスワン」の描写よりきつい。 私がこの状況になったら、多分同じことはしないかな・・・。

 やはり、遠出をする場合はちゃんと行き先を誰かに伝えておかないとダメですね。それにしてもあの国立公園は是非行ってみたい。そして飛び込みもやってみたい。



ポッチットナ
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PIRATES OF THE CARIBBEAN
パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉(原題: PIRATES OF THE CARIBBEAN: ON STRANGER TIDES)  362本目 2011-22
上映時間 2時間21分
監督 ロブ・マーシャル
出演 ジョニー・デップ(ジャック・スパロウ) 、 ペネロペ・クルス(アンジェリカ)
    ジェフリー・ラッシュ(バルボッサ) 、 イアン・マクシェーン(黒ひげ)
    サム・クラフリン(フィリップ) 、 アストリッド・ベルジュ=フリスベ(シレーナ)
    ケヴィン・R・マクナリー(ギブス)
会場 TOHOシネマズ 府中 (2D鑑賞)


【あらすじ】
 元恋人の女海賊アンジェリカに騙され、ゾンビを操る黒ヒゲの船に乗って「生命の泉」を探すことになったキャプテン・ジャック・スパロウ。 さらにイギリスとスペインが加わり、泉を求め三つ巴の争いとなる。


【評価 6点(10点満点)】
 前の3部作で話に区切りがついてるが、1作目くらいは見ておいた方が登場人物について知ることができる。
ウィルもエリザベスも他ブラックパールの船員もいなくなってしまったが、キャプテン・ジャック・スパロウがいればパイレーツ・カリビアンである。

 でも、誰もいなくなってはちょっと物足りないのでバルボッサ、ギブスが登場したのは良かった。何気にこの2人も全作出演してますな。

 ストーリーは、期待しない通りの無難なディズニー映画の内容。まぁ、このシリーズは私の中で、キャプテン・ジャック・スパロウを見る映画となっているので。彼の動き、行動を見るだけで十分面白い。

 黒ヒゲの名前がティーチだったのには驚いた。「ワンピース」の黒ヒゲはここからきてるのか。つか、人魚があんな恐ろしいものとは・・・。

 キーラも美人だけど、ペネロペの方が女海賊らしいセクシーさを持っていると思いました。まぁ、キーラは海賊じゃないですけど。

 音楽にメキシコのギターデュオ、ロドリゴ・イ・カブリエラが参加してたのに驚いた。エンドロールで名前が出て知ったんだが、確かに思い返せばそうだった。一気にメジャーになっちゃってファンとしては複雑だ。2ndアルバム「格闘弦」はお勧め。

 このシリーズ、まだまだ続きそうだ。


・過去シリーズ感想
 ・パイレーツ・オブ・カリビアン デットマンズ・チェスト 
 ・パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド

ポッチットナ
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ブラック・スワン
ブラック・スワン(原題: BLACK SWAN) 361本目 2011-21
上映時間 1時間48分
監督 ダーレン・アロノフスキー
出演 ナタリー・ポートマン(ニナ・セイヤーズ) 、 ヴァンサン・カッセル(トーマス・ルロイ)
    ミラ・クニス(リリー) 、 バーバラ・ハーシー(エリカ・セイヤーズ)
    ウィノナ・ライダー(ベス・マッキンタイア)
会場 TOHOシネマズ 日劇


【あらすじ】
 ニューヨークのバレエ団に所属するニナは、次回公演作である「白鳥の湖」でプリマに抜擢される。白鳥の演技に関しては問題ないが、黒鳥になると演出家トーマスに怒鳴られてばかり。さらに入団したての実力ダンサーのリリー、過保護な母、元プリマに追い詰められ次第に心が黒鳥に飲み込まれていく。


【評価 9点(10点満点)】
 強烈な映画を見てしまったという印象を受ける映画。後半の展開にグイグイ引き込まれ、ラストの素晴らしい演技に鳥肌が立つ。これほど一人の役者の演技に引き込まれる映画もそうそう無いと思う程の圧倒的なナタリー。
思わずスタンディングオベーションしてしまいそうになる。一方で役者に対して恐ろしさも覚える映画。傷が生々しすぎる。

 これまでバレエは見たこと無いが、1度は見てみたくなった。知識は曽田正人先生の「昴」とを読んだ程度しかないが、やはり最高のダンサーだと羽が見えたりするんだろうか。


ポッチットナ
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星を追う子ども
星を追う子ども 360本目 2011-20
上映時間 1時間56分
監督 新海誠
出演(声) 入野自由(シュン/シン) 、 井上和彦(モリサキ(森崎 竜司))
       島本須美(リサ) 、 日高里菜(マナ)
       竹内順子(ミミ) 、 折笠富美子(アスナの母)
会場 新宿バルト9


【あらすじ】 
 山奥の田舎町で孤独に暮らすアスナ。ある日異世界の少年と出会うが、すぐに離れ離れになってしまう。
そしてアスナはある人物を蘇らせたいモリサキと共に、異世界へ旅に出ることになる。


【評価 7点(10点満点)】
 ファンタジーだが、割と重いテーマで見応えがあった。しかし、昔のジブリのファンタジー映画っぽかった。
監督もその辺意識しているらしいが、知らない人が見ればそう思ってしまうくらい、迫っているのは逆に凄い。そろそろジブリも新作ファンタジーを制作して欲しいものだ。
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HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
(原題:HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I) 337本目 2010-41
上映時間 2時間26分
監督 デヴィッド・イェーツ
出演 ダニエル・ラドクリフ(ハリー・ポッター) 、 ルパート・グリント(ロン・ウィーズリー)
    エマ・ワトソン(ハーマイオニー・グレンジャー) 、 ヘレナ・ボナム=カーター(べラトリックス・レストレンジ)
    ロビー・コルトレーン(ルビウス・ハグリッド) 、 トム・フェルトン(ドラコ・マルフォイ)
    レイフ・ファインズ(ヴォルデモート) 、 ビル・ナイ(ルーファス・スクリムジョール)
会場 TOHOシネマズ 府中


【あらすじ】
 17歳になり魔法学校最終学年になったハリーは、ヴォルデモート率いる闇の軍団に命を狙われる。追っ手から逃れるながらも、ヴォルデモートの魂が宿った分霊箱捜し、破壊して倒そうと反撃にでる。



【評価 8点(10点満点】
 シリーズ最終章の前編。終わり方にに意表をつかれたが、最終章としてはまずまずのできかと。
 
 前作の内容はすっかり忘れており、冒頭ちょっと入り込めなかったので、前作の内容は必要かと。後半公開時は、TVで前半上映してくれませんかね?


 本当に児童文学なのかと思うくらいダークな内容。小学生未満ならちょっと泣いてしまうんでないかというくらい闇が支配し、仲間が脱落していく。

 だが、大人としてはむしろこちらの方が良い。「ロード・オブ・ザ・リング」以降のシリーズもののファンタジーはぬるいのばかりだったが、やはり大人が楽しめるのはダークファンタジーである。

 ただ、ハリポタの魅力である魔法学園が舞台に全く出ないのは残念である。


 メインキャラがやられることで、次は誰が死んでしまうのかという緊張感があってよい。

 メインの3人は、すっかり大人でハリーにはヒゲが!そして残念なお腹・・・。
 正直ハリーはあまり活躍していない感じ。そしてハーマイオニーはやはり素晴らしいということで。

 まさかのあの2人が子供の目を覆いたくなるようなラブシーンをやるとは!何気に見所である。


 当初3Dの予定が公開に間に合わず2Dになったのは良かったと思う。こんな暗い雰囲気では3Dメガネなんて掛けたら見難くてしょうがない。




【過去作品の感想】
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
・ハリー・ポッターと謎のプリンス


ポッチットナ
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バイオハザードIV アフターライフ
バイオハザード IV アフターライフ(原題:RESIDENT EVIL: AFTERLIFE) 331本目 2010-35
上映時間 1時間37分
監督 ポール・W・S・アンダーソン
出演 ミラ・ジョヴォヴィッチ(アリス) 、 アリ・ラーター(クレア・レッドフィールド)
    キム・コーツ(ベネット) 、 ショーン・ロバーツ(アルバート・ウェスカー)
    ボリス・コジョー(ルーサー・ウェスト) 、 ウェントワース・ミラー(クリス・レッドフィールド)
    シエンナ・ギロリー(ジル・バレンタイン) 、 中島美嘉(ゾンビ)
会場 TOHOシネマズ 府中


【あらすじ】
 シリーズ4作目。アリスは渋谷、アラスカ、LAといろいろ移動するが、どこもウィルス広がってしまいゾンビだらけ。そして、とうとう黒幕のウェスカーも姿を現す。


【評価 6点(10点満点】
 3D仕様になろうが、これまで通りのバイオ。逆に3Dになった分、ゾンビを倒す爽快感が減った感じ。2Dを無理やり3Dにしたのではないということで期待したが、正直2Dでいいという結果。
 ゾンビ映画だというのに、その辺の怖さが3Dで表現できていなかったのが残念。スローモーションが多く、ちょっと「マトリックス」っぽくなっているところも。

 ミラのアクションに関しては、相変わらず素晴らしいです。プリズン・ブレイクのマイケルと、HEROSのニキが出演しているのにも注目。



ポッチットナ



【ネタばれ感想】続きを読む
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瞳の奥の秘密
瞳の奥の秘密(原題: EL SECRETO DE SUS OJOS/THE SECRET IN THEIR EYES) 328本目 2010-32
上映時間 2時間8分
監督 フアン・ホセ・カンパネラ
出演 リカルド・ダリン(ベンハミン・エスポシト) 、 ソレダ・ビジャミル(イレーネ・メネンデス・ヘイスティングス)
     パブロ・ラゴ(リカルド・モラレス) 、 ハビエル・ゴディーノ(イシドロ・ゴメス)
     カルラ・ケベド(リリアナ・コロト) 、 ギレルモ・フランセーヤ(パブロ・サンドバル)
会場 TOHOシネマズ シャンテ


【あらすじ】
 ブエノスアイレスの刑事裁判所で働いていたベンハミン。定年を迎え、25年前の未解決強姦殺人事件を元に小説の執筆を開始する。昔の上司に会いに行ったり、被害者の夫に会いにいくうちに真相が明らかになっていく。


【評価 7点(10点満点】
 アルゼンチン映画などアカデミー外国語映画賞といった賞を受賞しないと中々お目に掛けないものだが、予想以上に良く出来た映画だった。

 全く知らない俳優と聞きなれない言語。しかし、内容がしっかりしていればそれらはさほど重要ではないことが良く分かる。

 妙な緊張感があるサンスペンス。何気に笑いもあったりするが、それがより終盤で切なくなる。



ポッチットナ


【ネタバレ感想】
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ガボレイ・シディベ
プレシャス(原題:PRECIOUS: BASED ON THE NOVEL PUSH BY SAPPHIRE)313本目 2010-17
上映時間 1時間49分
監督 リー・ダニエルズ
出演 ガボレイ・シディベ(プレシャス) 、 モニーク(メアリー)
     ポーラ・パットン(ミズ・レイン) 、 マライア・キャリー(ミセス・ワイス)
     シェリー・シェパード(コーンロウズ) 、 レニー・クラヴィッツ(アース・ジョン)
会場 TOHOシネマズ シャンテ


【あらすじ】
 ハーレムの貧困街に暮らす16歳の少女プレシャス。父によって2度妊娠させられ、日々母の酷い虐待を受けるという悲惨な家庭環境を抜け出そうと、フリースクールに通い同じようなクラスメイトや教師に出会い、徐々に生活が変わっていく。

 モニークは、アカデミーとゴールデングローブ他で助演女優賞を総なめ。ガボレイ・シディベもアカデミー主演女優や、作品賞にもノミネートされている。



【評価 6点(10点満点)】
 アカデミー作品賞ノミネートということで見てみたが、悲惨な環境に見ていて辛くなってくる。失礼ではあるが、この手の話だと主人公が美人であったりして、少なからずそこに癒されるのであるが、それも違うので辛さを紛らわせることができない。

 しかし、賞を受賞したりノミネートされている通り、ガボレイ・シディベとモニークの演技は見ものである。2人とも新人であるにも関わらず、迫力があり、特にモニークは憎たらしさ全快のなりきりで、アカデミー受賞は納得である。

 そしてマライア・キャリー、何があった?




ポッチットナ
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菅野美穂
パーマネント野ばら 309本目 2010-13
上映時間 1時間40分
監督 吉田大八
出演 菅野美穂(なおこ)、小池栄子(みっちゃん)
    池脇千鶴(ともちゃん)、宇崎竜童(カズオ)
    夏木マリ(母まさ子)、江口洋介(カシマ)
会場 有楽町朝日ホール(試写会 169回目)


【あらすじ】
 漫画家、西原理恵子原作を映画化。高知の海辺の田舎町で母親と美容室で働くシングルマザーのなおこ、その友達のキャバクラ店長みっちゃんとダメ男好きのともちゃん。美容室を中心にそれぞれの高知のたくましい女の恋愛を描いた物語。



【評価 8点(10点満点)】
 「ドールズ」以来の菅野美穂さん8年振りの主演作ということで、菅野さんである私としては菅野さんのほんわかした感じを見ているだけで癒されます。最近のドラマではしっかりとした大人の女性を演じているので、久しぶりにかわいいと菅野さんが見れます。高知弁がより引き立てます。

 ストーリーもちょくちょく西原先生のぶっ飛んだ感じが加わってちゃんとあって面白いです。いや、でもなおこの恋愛の秘密は衝撃でした。


 西原先生も、これまで映像化した作品はこけたけど、これは素晴らしいと言ってました。


【舞台挨拶感想】
 登壇したのは、吉田監督、菅野美穂さん、小池栄子さん、池脇千鶴さん、そして西原先生。菅野さんはもちろんのこと、みなさんお綺麗でした。小池さんは、やはり身長高くてスタイルよいです。

 終始菅野さんしか見てないんで、何言ったかそんな覚えてないんですが、カツオがうまかったとか、みんなでちょくちょく食事したりとか、他のキャストが撮影終わって先に帰るのをなんとか引きとめようとしたけどダメで寂しかったとか。あとドラマ「曲げられない女」にかけて、なおこはどういう女性かとの質問に「切ない恋を秘めた女」と答えたり。

 ここで舞台挨拶の動画がみれます。



ポッチットナ


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ジェレミー・レナー
ハート・ロッカー(原題:THE HURT LOCKER) 306本目 2010-10
上映時間 2時間11分
監督 キャスリン・ビグロー
出演 ジェレミー・レナー(ウィリアム・ジェームズ二等軍曹)
     アンソニー・マッキー(J・T・サンポーン軍曹)
     ブライアン・ジェラティ(オーウェン・エルドリッジ技術兵)
     レイフ・ファインズ(請負チームリーダー)
     ガイ・ピアース(マット・トンプソン軍曹)
会場 TOHOシネマズ 日劇



【あらすじ】
 初の女性監督によるアカデミー監督賞、そして作品賞を含むアカデミー6部門を受賞した作品。イラクに在留するアメリカ軍の爆弾処理班にスポットをあて、今の戦場をリアルにドキュメンタリータッチのストーリーで描いた作品。



【評価 7点(10点満点)】
 エンターテイメント性は一切なく、いかにもアカデミー作品賞的な作品。いつ爆発するか分からない緊張感が物凄く伝わってきて、最早爆発物処理を超えるスリルなどないと言えるほどハラハラしっぱなし。

 アカデミー主演男優賞ノミニーのジェレミー・レナーの演技も見所。

 バクダッド、戦場がいかに恐ろしい場所かを思い知らせされ、改めて平和な日本に生まれて良かったと再認識する。

 ちなみにハートロッカーの意味は、棺おけ。
 

ポッチットナ
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藤原竜也
パレード  305本目 2010-9
上映時間 1時間58分
監督 行定勲
出演 藤原竜也(伊原直輝)
     香里奈(相馬未来)
     貫地谷しほり(大河内琴美)
     林遣都(小窪サトル)
     小出恵介(杉本良介)
会場 シネクイント


【あらすじ】
 映画配給会社に勤める社会人男性、先輩の彼女に恋する男子大学生、彼氏が俳優の女性フリーター、働きながらイラストレーターを目指す女性といった年代、性別も違い彼氏彼女の関係でもない4人が共同で暮らすアパートの1室。

 ある日謎の青年が入り浸るようになり、そこから4人の生活が一遍する。


【評価 6点(10点満点)】
 ベルリン国際映画祭パノラマ部門で国際批評家連盟賞を受賞した作品。現代のどこにでもいそうな若者ばかりであるが、なんとなく暗い感じで非常にドロドロした感じの映画。

 噂のラストは、衝撃といえば衝撃。この若者の誰かに共感できなければ、なんともスッキリしない感じになる。

 俳優陣は文句なしで、やはり藤原竜也さんは暗い感じの役が良く似合う。



ポッチットナ
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