ロンリートラベル NFL・NBA・映画・メタル好きの海外個人旅行記

普通の会社員の趣味ブログ。 海外旅行記(渡航回数22回)や、新作映画の感想(ネタバレあり)がメイン。 他アメフト、バスケ、ライブレポート(ヘヴィメタル)もたまに書きます。

は行

ハドソン川の奇跡(原題:SULLY ) 561本目 2016-25
上映時間 1時間36分
監督 クリント・イーストウッド
出演 トム・ハンクス、アーロン・エッカート、ローラ・リニー
会場 TOHOシネマズ新宿
詳細 Yahoo!映画参照 

【あらすじ】
 2009年1月15日にニューヨークで起きた飛行機不時着事件の顛末を描いた話。

【評価 8点(10点満点)】
 流石イーストウッド、ただのドキュメンタリーじゃなくしっかりした人間ドラマになっている。

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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 (原題:BATMAN v SUPERMAN: DAWN OF JUSTICE ) 547本目 2016-12
上映時間 2時間32分
監督 ザック・スナイダー
出演 ベン・アフレック、ヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムス、ジェシー・アイゼンバーグ
会場 TOHOシネマズ新宿
詳細 Yahoo!映画参照

【あらすじ】
 スーパーマンとバットマンが戦う話。「アベンジャーズ」序章のDCコミック版。

【評価 6点(10点満点)】
 スーパーマンがチートキャラ過ぎてバットマンがうまく溶け込めない・・・。「アベンジャーズ」の様にはいきませんな、これは。つか、これは私の好きなバットマンではない。

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ヘイトフル・エイト (原題:THE HATEFUL EIGHT) 545本目 2016-10
上映時間 2時間48分
監督 クエンティン・タランティーノ
出演 サミュエル・L・ジャクソン、カート・ラッセル
会場 TOHOシネマズ六本木
詳細 Yahoo!映画参照

【あらすじ】
 吹雪の中ロッジに閉じこめられた訳有りの8人が繰り広げる、暴言満載で血みどろの密室劇映画。

【評価 6点(10点満点)】
 ヴァイオレンス満載でこれぞタラちゃん映画!ただやっぱ長いよ。

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俳優 亀岡拓次 539本目 2016-04
上映時間 2時間3分
監督 横浜聡子
出演 安田顕、麻生久美子、宇野祥平
会場 テアトル新宿
詳細 Yahoo!映画参照 

【あらすじ】
 脇役だけど仕事は満載の亀岡拓次がある撮影で各地を飛び回り、ある場所で不器用な恋をする話。

【評価 7点(10点満点)】
 麻生さん目当てだったけど、思いのほかやすけんさんが凄かった。

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白鯨との闘い(原題: IN THE HEART OF THE SEA) 538本目 2016-03
上映時間 2時間2分
監督 ロン・ハワード
出演 クリス・ヘムズワース、ベンジャミン・ウォーカー、キリアン・マーフィ
会場 TOHOシネマズ渋谷
詳細 Yahoo!映画参照

【あらすじ】
 捕鯨の盛んな時代のアメリカで捕鯨名人のオーウェンがかつてない漁を行うという小説「白鯨」の元となる事実を元にした映画。

【評価 5点(10点満点)】
 漂流している映像って見てるこっちも体力消耗しますね。

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ブリッジ・オブ・スパイ(原題:BRIDGE OF SPIES ) 535本目 2016-01
上映時間 2時間22分
監督 スティーヴン・スピルバーグ
出演 トム・ハンクス、マーク・ライランス、アラン・アルダ
会場 TOHOシネマズ府中
詳細 Yahoo!映画参照 

【あらすじ】
 1960年代の冷戦下にソ連とアメリカのスパイ交換という無理難題に挑んだ弁護士の描いた事実を元にしたサスペンスドラマ映画

【評価 8点(10点満点)】
 私の中ではスピルバーグ×トム・ハンクスの最高傑作!

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ヒトラー暗殺、13分の誤算 (原題:ELSER/13 MINUTES ) 530本目 2015-34
上映時間 1時間54分
監督 オリヴァー・ヒルシュビーゲル
出演 クリスティアン・フリーデル、カタリーナ・シュットラー、ブルクハルト・クラウスナー
会場 TOHOシネマズシャンテ
詳細 Yahoo!映画参照 

【あらすじ】
 史実をもとにしたドイツの一般男性がヒトラー暗殺を企てるサスペンスドラマ映画。

【評価 5点(10点満点)】
 「ワルキューレ」のようにエンタメ的な内容ではないのでちと退屈。でも、普通の人間としての行動力は凄いと思った。

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バクマン。 528本目 2015-32
上映時間 1時間59分
監督 大根仁
出演 佐藤健、神木隆之介、染谷将太
会場 TOHOシネマズ日本橋
詳細 Yahoo!映画参照 

【あらすじ】
 少年ジャンプで連載された漫画を実写化。高校生のサイコーとシュージンがコンビを組んで漫画家を目指して奮闘する映画。
 

【評価 7点(10点満点)】
 漫画原作の映画としてはなかなか。エンドロールは必見。

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ピクセル (原題:PIXELS ) 527本目 2015-31
上映時間 1時間45分
監督 クリス・コロンバス
出演 アダム・サンドラー、ケヴィン・ジェームズ、ミシェル・モナハン
会場 TOHOシネマズ六本木ヒルズ
詳細 Yahoo!映画参照

【あらすじ】
 ゲームキャラクターに扮して地球を征服しようとするエイリアンと、凄腕レトロゲーマーが戦うコメディアクション映画。

【評価 7点(10点満点)】
 アイデアとしても面白いし、コメディ映画としても面白かった。アダム・サンドラーの映画は大体そこそこ面白い。

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バケモノの子(原題: The Boy and The Beast) 516本目 2015-20
上映時間 1時間58分
監督 細田守
出演 役所広司、宮崎あおい、染谷将太、広瀬すず、大泉洋、麻生久美子
会場 TOHOシネマズスカラ座

【あらすじ】
 母親が亡くなり父親は失踪し、一人で生きていくことを決めた少年が、ある日渋谷でバケモノである熊哲に拾われバケモノの世界で成長していく。

【評価 8点(10点満点)】
 毎度名作を生み出す細田監督。でも「時をかける少女」がトップであることは揺るがなかった。

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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) (原題:BIRDMAN OR (THE UNEXPECTED VIRTUE OF IGNORANCE) ) 506本目 2015-10
上映時間 2時間
監督 アレハンドロ・G・イニャリトゥ
出演 マイケル・キートン、エドワート・ノートン、他Yahoo!映画参照
会場 TOHOシネマズシャンテ

【あらすじ】
 かつてバードマンでブレイクしたが今は落ち目俳優が再起をかけて舞台を手掛けるが、現実と幻想を彷徨ってしまうブラックコメディー。

【評価 6点(10点満点)】
 今年のアカデミー作品賞受賞作品だけど、ちょっとよく分からん。

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博士と彼女のセオリー(原題:THE THEORY OF EVERYTHING ) 503本目 2015-07
上映時間 2時間4分
監督 ジェームズ・マーシュ
出演 エディ・レッドメイン、フェリシティ・ジョーンズ、他Yahoo!映画参照
会場 TOHOシネマズ六本木ヒルズ

【あらすじ】
 大学時代にASLが発症した天才物理学者ホーキング博士とその妻ジェーンの半生を描いた家族の物語。

【評価 9点(10点満点)】
 決して理想の夫婦ではないが、誰にも真似できない最高の夫婦愛が描かれた感動作!


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フォックスキャッチャー (原題: FOXCATCHER) 500本目 2015-04
上映時間 2時間15分
監督 ベネット・ミラー
出演 Yahoo!映画参照
会場 新宿ピカデリー


【あらすじ】
 レスリング大好きの財閥御曹司のデュポンがソウルオリンピックに向けてメダル候補のシュルツ兄弟を自分のチームに加入させるが、次第にデュポンがおかしくなっていく実話を元にした話。


【評価 6点(10点満点)】
 デュポンが不気味で怖すぎ。

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ホビット 決戦のゆくえ(原題:THE HOBBIT: THE BATTLE OF THE FIVE ARMIES) 496本目 2014-30
上映時間 2時間24分
監督 ピーター・ジャクソン
出演 Yahoo!映画参照
会場 TOHOシネマズ府中
料金 0円(ポイント鑑賞)

【あらすじ】
 ホビット3部作の最終作。人間、ドワーフ、エルフ、オークが最終決戦する話。

【評価 7点(10点満点)】続きを読む

フューリー (原題:FURY ) 494本目 2014-28
上映時間 2時間15分
監督 デヴィッド・エアー
出演 Yahoo!映画参照
会場 TOHOシネマズ渋谷
料金 1100円(auマンデー)

【あらすじ】
 第2次世界大戦のドイツで戦車部隊としてナチスと戦うアメリカ軍人の話。

【評価 7点(10点満点)】

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THE HOBBIT: THE DESOLATION OF SMAUG
ホビット 竜に奪われた王国(原題: THE HOBBIT: THE DESOLATION OF SMAUG) 472本目 2014-06
上映時間 2時間41分
監督 ピーター・ジャクソン
出演 イアン・マッケラン(灰色のガンダルフ) 、マーティン・フリーマン(ビルボ・バギンズ)
    リチャード・アーミティッジ(トーリン・オーケンシールド) 、 ベネディクト・カンバーバッチ(スマウグ)
    オーランド・ブルーム(レゴラス) 、 エヴァンジェリン・リリー(タウリエル)
    リー・ペイス(スランドゥイル) 、 ルーク・エヴァンス(バルド)
会場 TOHOシネマズ府中
料金 0円(TOHOシネマズチケット)


【あらすじ】
 ホビット三部作の第2章。ドワーフ王国を取り戻す旅でエルフに出会って、いよいよドラゴンとの対決が始まる。

【評価 7点(10点満点)】続きを読む

47RONIN(原題: 47 RONIN ) 465本目 2013-36
上映時間 2時間1分
監督 カール・リンシュ
出演 キアヌ・リーヴス(カイ) 、 真田広之(大石内蔵助)
    浅野忠信(吉良上野介) 、 菊地凛子(ミヅキ)
    柴咲コウ(ミカ) 、 赤西仁(大石主税)
    田中泯(浅野内匠頭) 、 ケイリー=ヒロユキ・タガワ(徳川綱吉)
会場 TOHOシネマズ日劇
料金 300円(1ヶ月パスポート+3D料金)

【あらすじ】
 忠臣蔵をハリウッドが独自の解釈でアレンジした話。

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ばしゃ馬さんとビッグマウス
ばしゃ馬さんとビッグマウス 460本目 2013-31
上映時間 1時間59分
監督 吉田恵輔
出演 麻生久美子(馬淵みち代) 、 安田章大(天童義美)
    岡田義徳(松尾健志) 、 山田真歩(マツモトキヨコ)
    清水優(亀田大輔) 、 秋野暢子(天童育子)
会場 新宿バルト9
料金 秘密

【あらすじ】
 脚本家を目指し只管脚本を書きまくるが全く芽が出ない馬渕と、口だけで一向に脚本を書かない天道の夢に足掻く話。

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パシフィック・リム(原題: PACIFIC RIM) 450本目 2013-21
上映時間 2時間11分
監督 ギレルモ・デル・トロ
出演 チャーリー・ハナム(ローリー・ベケット) 、 イドリス・エルバ(スタッカー・ペントコスト)
    菊地凛子(森マコ) 、 チャーリー・デイ(ニュートン・ガイズラー博士)
    ロブ・カジンスキー(チャック・ハンセン) 、 マックス・マーティーニ(ハーク・ハンセン)
    芦田愛菜(森マコ(幼少期)) 、 ロン・パールマン(ハンニバル・チャウ)
    バーン・ゴーマン(.ハーマン・ゴッドリーブ博士)
会場 TOHOシネマズ府中
料金 1250円

【あらすじ】
 太平洋の底から出てきた怪獣をの侵略を、巨大ロボで防ぐ話。


【評価 5点(10点満点)】
 怪獣に巨大ロボといったら日本男児は興味を示さない訳が無く、しかもハリウッドならばさぞ大迫力であろうということで見に行きました。

 映像は流石ハリウッドというか、内容は日本のお家芸なのに、日本じゃ決して作れない迫力十分なレベル。しかし、思っていたのと違うというほどでもないけど、どうも熱くなれずスカッともせずに終わってなんだか不完全燃焼な内容だった。

 あの科学者達が生理的にうざく感じて好きになれなかったかもしれない。

 とにかく画面が暗い!戦闘シーンはほぼ夜かつ大雨というシチュエーションなので、暗くてどう戦っているかが非常に分かり辛い。ロボや怪獣を動きをはっきり見たいんですけどねー。

 ここまで徹底して暗いとなると、ちょっと手抜きなのではと思えてしまう。3Dメガネで見たら何も見えないのでは?

 もちっと単純な内容でよかったかも。あとはやっぱりビームを出して欲しかった。



ポッチットナ

BEASTS OF THE SOUTHERN WILD
ハッシュパピー 〜バスタブ島の少女〜(原題: BEASTS OF THE SOUTHERN WILD) 440本目 2013-11
上映時間 1時間33分
監督 ベン・ザイトリン
出演 クヮヴェンジャネ・ウォレス(ハッシュパピー) 、  ドワイト・ヘンリー(ウィンク)
会場 新宿ピカデリー
料金 1280円(前売り券(金券ショップ)


【あらすじ】
 バスタブ島で父親と暮らすハッシュパピー。ある日島に嵐がきてこれまでの平和な生活が一変していく。

【評価 5点(10点満点)】
 なんかでかい生物がでてくるが、ちょっとファンタジー入ってる感じなのかな?バスタブ島が全く現実と別世界な印象だった。

 展開としては割と普通な感じで、たくましく生きるハッシュパピーに感動を誘うような話かと。イマイチ説明不足な感じがして、分からない点も多々あってちょっとのめり込めなかった。

 アカデミー主演女優最年少ノミニーで注目のクヮヴェンジャネは、ノミニーするだけの見事な演技だったと思う。何気に父親も結構良かったと思う。


ポッチットナ

THE HOBBIT: AN UNEXPECTED JOURNEY
ホビット 思いがけない冒険(原題: THE HOBBIT: AN UNEXPECTED JOURNEY) 429本目 2012-41
上映時間 2時間50分
監督 ピーター・ジャクソン
出演 イアン・マッケラン(ガンダルフ) 、  マーティー・フリーマン(ビルボ・バギンズ)
    リチャード・アーミティッジ(トーリン・オーケンシールド) 、 ジェームズ・ネスビット(ボフール)
    ケン・ストット(バーリン) 、 シルヴェスター・マッコイ(ラダガスト)
    ケイト・ブランシェット(ガラドリエル) 、 イアン・ホルム(老いたビルボ)
    クリストファー・リー(サルマン) 、 ヒューゴ・ウィーヴィング(エルロンド卿)
    イライジャ・ウッド(フロド) 、 アンディ・サーキス(ゴラム)
会場 TOHOシネマズ渋谷
料金 300円(TOHOシネマズ招待チケット+3D料金)


【あらすじ】
 「ロード・オブ・ザ・リング」の60年前の話。ドワーフの王国がドラゴンに乗っ取られてしまう。フロドのおじであるビルボは、友人であるガンダルフの誘いで、ドワーフの故郷奪還の旅に同行することになる。

 
【評価 8点(10点満点)】
 相変わらずの長時間映画だが、長さが全く気にならず見応え十分のファンタジー。やっぱピーター・ジャクソンのファンタジーは素晴らしいね!結局LOTR以降それを越えるファンタジー映画は無かったから。また、これを3部作楽しめるのは嬉しい。

 お気に入りはゴブリンとの戦いのシーン。ドワーフたちがうまく連携するのがなかなか面白かった。

 ビルボはなかなか味があってフロドより好き。けど、マーティン・フリーマンと聞くとどうしても元メガデスのギタリスト
が頭に浮かんでしまう・・・。

 それにしてもガンダルフの活躍っぷりがハンパない。つか、ドワーフたち、ガンダフルがいなかったらすぐに全滅じゃないすか・・・。



ポッチットナ

バイオハザード ダムネーション
バイオハザード ダムネーション
上映時間 1時間40分 422本目 2012-34
監督 神谷誠
出演(声) マシュー・マーサー(レオン・S・ケネディ)
       デイヴ・ウィッテンバーグ(アレクサンドル・“サーシャ”・コザチェンコ/バディ)
       コートニー・テイラー(エイダ・ウォン)
会場 TOHOシネマズ府中
料金 1550円(前売り券(金券ショップ)1250円 + 3D料金300円)

【あらすじ】
 アメリカのエージェントであるレオンが、東スラブ共和国で生物兵器「B.O.W.」使用しているとの情報を入手し、
それを単独で阻止しようとする。


【評価 7点(10点満点)】
 流石に前作ほどインパクトはなくなってしまったが、やはり実写版よりは断然面白い。ストーリーは前作より良いと思う。

 ゲームは一切やっておらず今バイオがどうなってんのか知らず、前作より大分話がとんでてあんまゾンビ要素がなくなっててバイオっぽくないかなと思ったり。

 アンブレラとか当初の設定の知識しかないものとしては、キャラに馴染みなかったけど、それでもなんだかんだで楽しめた。レオンかっこよかったし。しつこいようだが、実写版より良い。

 仕方なく見た3Dに関しては、せっかくのアニメなのに全く3D要素が感じられなかったのは残念。もう3Dは完全にダメになった感がしてならない。


 ・バイオハザード ディジェネレーション の記事 


ポッチットナ

THE BIG YEAR
ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して(原題: THE BIG YEAR) 412本目 2012-24
上映時間 1時間40分
監督 デヴィッド・フランケル
出演 ジャック・ブラック(ブラッド・ハリス) 、  オーウェン・ウィルソン(ケニー・ボスティック)
    スティーヴ・マーティン(ステュ・プライスラー) 、 ブライアン・デネヒー(レイモンド)
    アンジェリカ・ヒューストン(アニー・オークレット) 、 ラシダ・ジョーンズ(エリー)
    ロザムンド・パイク(ジェシカ) 、 ダイアン・ウィースト(ブレンダ)
会場 シネマート新宿
金額 1300円(前売り券)


【あらすじ】
 1年にどれだけ多くの種類の野鳥を目撃するかを競う、アメリカ探鳥協会主催のバードウォッチングコンテスト「ザ・ビッグ・イヤー」。熱中するあまり未だ家族と同居中のブラッド、会社の社長だが夢を捨てきれないステュ、世界記録保持者でまだ記録更新を狙うケニーの3人が全米中で1位を目指し競い合う。


【評価 7点(10点満点)】
 ジャック・ブラック、オーウェン・ウィルソン、そしてプロデューサーにベン・スティラーときてるのでかなりのコメディ映画と思ったら意外とそうでもなかった。バードウォッチングに人生をかける姿を真面目に描いており、思いのほか感動させられる。まぁ、その真剣に取り組む姿が面白かったりもするのだが。

 ビッグ・イヤー、世界にはまだまだ知らない面白いイベントがあるんですねぇ。鳥には興味ないけど、全米中を巡るのは楽しそうでちょっと参加したいな〜と思ったり。日本のサラリーマンじゃ絶対無理だけどね・・・。トップになるには結局お金がかかるけど、携帯ゲームでカードの収集するよりは断然こっちの方がやりたいね。

 教訓としては、熱中できる趣味があるのはいいことだが、ちゃんと周りも見ないとダメだということでした。


ポッチットナ

THE DESCENDANTS
ファミリー・ツリー(原題: THE DESCENDANTS) 406本目 2012-18
上映時間 1時間55分
監督 アレクサンダー・ペイン
出演 ジョージ・クルーニー(マット・キング) 、 シャイリーン・ウッドリー(アレクサンドラ・キング)
   アマラ・ミラー(スコッティ・キング) 、 ニック・クラウス(シド)
   ボー・ブリッジス(従兄弟のヒュー) 、 ロバート・フォスター(スコット・ソーソン)
   ジュディ・グリア(ジュリー・スピアー) 、 マシュー・リラード(ブライアン・スピアー)
会場 TOHOシネマズ日劇
金額 前売り券(金券ショップ1250円)


【あらすじ】
 ハワイに暮らす弁護士のマットは、代々引き継いでいる土地を売る問題に悩まされている。ある日、妻がボート事故に合い昏睡状態になってしまい、そこで妻の浮気を知ることになり、2人の娘と共に問題解決に立ち向かっていく。


【評価 7点(10点満点)】
 瀕死の母親の不倫相手を家族で探して家族の絆が深まっていくというよく考えれば変な話ではあるが、ファミりーのキャラクターやハワイという舞台であるからか、なかなか面白く見られた。展開的にはいかにもアメリカの家族って感じだが、家族の繋がりが希薄になりつつある日本人から見たら、いいなぁと思ってしまう。

 ジョージ・クルーニーは父親として頼りない役だが、相変わらずダンディでかっこいい。

 娘のアレックスは最初は反抗期の不良少女かと思ったら、いつの間にかしっかりしたお嬢さんじゃないの。シャイリーン・ウッドリーは今作が本格スクリーンデビューだそうで、結構好みなので、今後注目していきたい。

 何気にあのクソ生意気な少年も成長してるのが面白い。どこまで尽いて行くんだとよと思ったけど。(アメリカでは普通なのか?)

 一般的な観光イメージのあるハワイのシーンはなく、地元住民の暮らしを描いているので、ハワイって意外と住むのにいいじゃないかなと思ったりした。ハワイのリゾートには興味ないけが、火山や自然のところには行ってみたいと思う。


ポッチットナ

BATTLESHIP
バトルシップ(原題: BATTLESHIP) 401本目 2012-13
上映時間 2時間10分
監督 ピーター・バーグ
出演 テイラー・キッチュ(アレックス・ホッパー) 、 アレキサンダー・スカルスガルド(ストーン・ホッパー)
    リアーナ(レイクス) 、 ブルックリン・デッカー(サマンサ)
    浅野忠信(ナガタ) 、 リーアム・ニーソン(シェーン提督)
会場 TOHOシネマズ渋谷
金額 TOHOシネマズデイ(1000円)


【あらすじ】
 科学者が宇宙人探しのメッセージを宇宙に発信した最中、アメリカと日本がハワイ沖で大規模な軍事演習を行う。その最中謎の巨大物体が現れ、連合の海軍は強力な武器で攻撃を受けて全滅の危機に瀕してしまう。


【評価 7点(10点満点)】
 エイリアンによる侵略といったよくある話で、去年の「世界侵略:ロサンゼルス決戦」と似た感じ。ただ迫力は段違い。「トランスフォーマー」のスタッフ制作とのことで、正直エイリアンの戦艦は「トランスフォーマー」っぽいけど、それでもやはりCGレベルは高くて、戦艦同士?のデカブツ対決は見ていて爽快感がある。


 題材がゲームの「バトルシップ」という点もちゃんと取り入れてるのが良かった。とにかく大迫力バトルの展開というのでは、しっかり戦略を立てての戦いが面白かった。迫力もあるが今は頭脳バトルもないとダメ。まぁそれでもちょっと物足りない。戦略バトルであるならば、敵側の描写をもっとださないとね。一応世界規模での事件だけど、結局ハワイでの戦いだけで小さくまとまっちゃってるのもイマイチ。 けど、少なくともそこらの侵略ものよりは面白い。

 
 エンドロール後に映像があるが、続編あり?最初のバーの話はいらんかったと思う。


ポッチットナ

THE HELP
ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜(原題: THE HELP) 400本目 2012-12
上映時間 2時間26分
監督 テイト・テイラー
出演 エマ・ストーン(スキーター) 、 ヴィオラ・デイヴィス(エイビリーン)
    オクタヴィア・スペンサー(ミニー) 、 ブライス・ダラス・ハワード(ヒリー)
    ジェシカ・チャステイン(シーリア) 、 アリソン・ジャネイ(シャーロット)
会場 TOHOシネマズ府中
金額 TOHOシネマズ招待チケット(無料)


【あらすじ】
 1960年代、差別の激しいアメリカ南部のミシシッピ州。白人家庭はヘルプと呼ばれる黒人女性家政婦を雇って家事や子育てをさせている。作家志望の白人女性スキーターはそれに疑問を持ちヘルプ達にインタビューをして本を出版しようとする。


【評価 8点(10点満点)】
 黒人差別と重いテーマの映画だが、それ程重い内容ではなく結構面白いシーンもあって楽しみて見れる。まぁ少々現実を突きつけられるところもあるけど、それでも間違った体制に立ち向かって行く姿は見ていて勇気を貰える。

 助演女優賞を受賞したオクタヴィア・スペンサーは面白かった。表情も特徴的だったけど、個性の強いキャラクターを見事に演じきっていた。しかし、あの料理には驚き。最高な仕返しだが、あれは無理ー。スキーターのキャラも結構好き。

 しかし、白人の差別基準がよく分からん。同じトイレを使うとぶち切れるのにヘルプが作ったご飯は食べるし、自分の子供の世話までさせてるっておかしいでしょ。潔癖的理由ならどっちも成り立たないでしょう。つか子育て任すって信頼がないとできないと思うのだが・・・。嫌な理由が理解でにないからやっぱ白人に対して好感が持てない。


ポッチットナ

HUGO
ヒューゴの不思議な発明(原題: HUGO) 399本目 2012-11
上映時間 2時間6分
監督 マーティン・スコセッシ
出演 ベン・キングズレー(パパ・ジョルジュ) 、  ジュード・ロウ(ヒューゴのお父さん)
    エイサ・バターフィールド(ヒューゴ・カプレ) 、 クロエ・グレース・モレッツ(イザベル)
    ヘレン・マックロリー(ママ・ジャンヌ) 、 サシャ・バロン・コーエン(鉄道公安官)
会場 TOHOシネマズ有楽座
金額 TOHOシネマズ招待チケット(無料)


【あらすじ】
 1930年代のパリ。父親を亡くし孤児となったヒューゴは駅の時計台にひっそり暮らしている。父親の残した機械人形の治す過程でにジョルジュとイザベルと出会い、人形の秘密が明らかになる。


【評価 9点(10点満点)】
 アカデミー候補作だったにも関わらずあまり予告を見る機会がなくてあまりストーリーを知らずに鑑賞したが、思った以上に良くて感動した。つか、邦題は真っ赤な嘘。ヒューゴは別に発明しないし、メインはジョルジュだったよ。

 昔なのになんだか幻想的な雰囲気があって、映像的にも見ていて楽しめた。特に時計台は圧巻。3Dはやはりそれ程でもなかったけど。登場人物もみんな憎めなくて安心して見ていられる。

 幻想特撮の始祖ジョルジュ・メリエスは初めて知ったが、映画ファンとしては知ることができて良かった。映画ファンは必見。

 あとクロエはやっぱかわいいなー。でもやっぱりヒットガールのクロエの方が好き。


ポッチットナ

TOWER HEIST
ペントハウス(原題: TOWER HEIST) 392本目 2012-04
上映時間 1時間44分
監督 ブレット・ラトナー
出演 ベン・スティラー(ジョシュ) 、 エディ・マーフィ(スライド)
    ケイシー・アフレック(チャーリー) 、 アラン・アルダ(アーサー・ショウ)
    マシュー・ブロデリック(Mr.フィッツヒュー) 、 マイケル・ペーニャ(エンリケ)
    ティア・レオーニ(FBI捜査官クレア)
会場 TOHOシネマズ府中
料金 1300円(前売り券)


【あらすじ】
 マンハッタンの超高級マンションの管理人であるジョシュは、マンションに暮らす大富豪ショウに年金をあずけていたが、詐欺でだましとられてしまう。ジョシュは年金を取り返すため、素人達をかき集めて財産の強奪をたくらむ。


【評価 6点(10点満点)】
 ベン・スティラーとエディ・マーフィーの競演ということでかなりのコメディを期待したが、思いのほかコメディな内容でなくて、結構強奪作戦をしっかり描いて若干期待外れ。つか、ベンが全く面白役じゃないのが残念すぎる。

 でも、高層マンションでの作戦は思いの外ちょっとドキドキした。ちょっと「ミッションインポッシブル・ゴーストプロトコル」でのドバイでのミッションを彷彿させたかも。けど、やっぱりこのメンツではこの内容ではないでしょうに。

 ラストもハッピーエンドに描かれてますけど、イマイチ納得できませんな。それにしても、エディ・マーフィー見るのかなり久しぶりだなぁ。全く変わってませんね。


ポッチットナ

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(原題: HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART II) 374本目 2011-34
上映時間 2時間10分
監督 デヴィッド・イェーツ
出演 ダニエル・ラドクリフ(ハリー・ポッター) 、 ルパート・グリント(ロン・ウィーズリー)
    エマ・ワトソン(ハーマイオニー・グレンジャー) 、 ヘレナ・ボナム=カーター(べラトリックス・レストレンジ)
    ロビー・コルトレーン(ルビウス・ハグリッド) 、 レイフ・ファインズ(ヴォルデモート)
    アラン・リックマン(セブルス・スネイプ) 、 トム・フェルトン(ドラコ・マルフォイ)
会場 TOHOシネマズ 渋谷


【あらすじ】
 シリーズ最終作。魔法学校ホグワーツで、ハリー・ポッターとヴォルデモートの最終決戦が行われる。

【評価 9点(10点満点)】
 10年間で計8作全て人気作というだけで最早傑作といっていいのではないだろうか。大人も楽しめるダークファンタジー。私としても、どのシリーズも平均以上のできで、最終作であるこの作品も締めに相応しい作品であった。

 原作も読んでみたいし、映画も間を開けず一気見したいけど時間がなぁ・・・。

 最後に3Dになったけど、その点に関しては別に・・・って感じでした。

【過去作品の感想】
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
ハリー・ポッターと謎のプリンス
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1


ポッチットナ

BIUTIFUL ビューティフル
BIUTIFUL ビューティフル(原題:BIUTIFUL)  367本目 2011-27
上映時間 2時間28分
監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演 ハビエル・バルデム(ウスバル) 、 マリセル・アルバレス(マランブラ)
    エドゥアルド・フェルナンデス(ティト) 、 ディアリァトゥ・ダフ(イヘ)
    チェン・ツァイシェン(ハイ) 、 アナー・ボウチャイブ(アナ)
    レルモ・エストレヤ(マテオ)
会場 TOHOシネマズ シャンテ


【あらすじ】
 バルセロナに違法で働く中国人やセネガル人の裏社会を仕切りながら、2人の子供を育てているウスバル。
末期がんと知らされ、子供や別居中の妻、また彼に関わる人間の為に尽くそうする。


【評価 7点(10点満点)】
 最近バルセロナに行ってきたので鑑賞。まぁ、ここ見に行ったよってゆう観光地はあんまなかったのはちょっと残念。まぁ、バルセロナの裏の世界を描いてる作品ですから。

 確かに黒人が路上販売しているのはバルセロナでよく見かけた。すぐ近くにはガウディの世界遺産の建物があるのに昼間っから観光客で賑わう大通りで、すぐ逃げれるよう商品に紐を繋いで販売してた。あれも中国人が作ってセネガル人が販売してたんでしょうかね?

 仕事は犯罪行為ですが、それとは裏腹になんとも心の優しいウスバル。美しい世界とはかけ離れた生活をしてますが、心はタイトル通りビューティフル。「ノーカントリー」のアントン・シガーも凄かったですが、こっちのバルデムの方が好き。


ポッチットナ

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