ロンリートラベル NFL・NBA・映画・メタル好きの海外個人旅行記

普通の会社員の趣味ブログ。 海外旅行記(渡航回数27回)や、新作映画の感想(ネタバレあり)がメイン。 他アメフト、バスケ、ライブレポート(ヘヴィメタル)もたまに書きます。

さ行

DALLAS BUYERS CLUB
ダラス・バイヤーズクラブ(原題:DALLAS BUYERS CLUB) 475本目 2014-09
上映時間 1時間57分
監督 ジャン=マルク・ヴァレ
出演 マシュー・マコノヒー(ロン・ウッドルーフ) 、 ジャレッド・レトー(レイヨン)
    ジェニファー・ガーナー(イブ) 、 デニス・オヘア(-)
    スティーヴ・ザーン(-) 、グリフィン・ダン(-)
会場 シネマカリテ
料金 1280円

【あらすじ】
 80年代HIVの無認可薬の販売に奔走するカウボーイの話。


【評価 8点(10点満点)】
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12 YEARS A SLAVE
それでも夜は明ける (原題:12 YEARS A SLAVE) 474本目 2014-08
上映時間 2時間14分
監督 スティーヴ・マックィーン
出演 キウェテル・イジョフォー(ソロモン・ノーサップ/プラット) 、 マイケル・ファスベンダー(エドウィン・エップス)
    ベネディクト・カンバーバッチ(フォード) 、 ポール・ダノ(ジョン・ティビッツ)
    ポール・ジアマッティ(フリーマン) 、 ルピタ・ニョンゴ(パッツィー)
    サラ・ポールソン(エップス夫人) 、 ブラッド・ピット(バス)
会場 TOHOシネマズみゆき座
料金 0円(TOHOシネマズチケット)


【あらすじ】
 糞な奴隷商人に運悪く捕まって、12年間奴隷生活をした人の話。


【評価 6点(10点満点)】

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GRAVITY
ゼロ・グラビティ(原題: GRAVITY) 462本目 2013-33
上映時間 1時間31分
監督 アルフォンソ・キュアロン
出演 サンドラ・ブロック(ライアン・ストーン) 、 ジョージ・クルーニー(マット・コワルスキー)
    エド・ハリス(−)
会場 TOHOシネマズ府中
料金 1300円(TOHOシネマズデイ +3D料金)

【あらすじ】
 宇宙で船外活動中にシャトルが大破し、宇宙の無重力空間に放り出されてしまう話。


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JOBS
スティーブ・ジョブ(原題: JOBS) 459本目 2013-30
上映時間 2時間7分
監督 ジョシュア・マイケル・スターン
出演 アシュトン・カッチャー(スティーブ・ジョブズ) 、 ダーモット・マローニー(マイク・マークラ)
    ジョシュ・ギャッド(スティーブ・ウォズニアック) 、 ルーカス・ハース(ダニエル・コトキ)
    J・K・シモンズ(アーサー・ロック) 、 レスリー・アン・ウォーレン(クララ・ジョブズ)
会場 TOHOシネマズ日劇
料金 0円(ポイント鑑賞)

【あらすじ】
 スティーブ・ジョブズが若い時にアンプルコンピューター立ち上げた頃を描いた話。


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そして父になる
そして父になる 458本目 2013-29
上映時間 2時間
監督 是枝裕和
出演 福山雅治(野々宮良多) 、 尾野真千子(野々宮みどり)
    真木よう子(斎木ゆかり) 、 リリー・フランキー(斎木雄大)
    二宮慶多(野々宮慶多) 、 黄升げん(斎木琉晴)
会場 TOHOシネマズ府中
料金 1250円

【あらすじ】
 6年間育てた子供が実は取り違いにより別の子供と発覚し、子供を本当の親の元に戻そうとしていく話。

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SIDE EFFECTS
サイド・エフェクト(原題: SIDE EFFECTS) 454本目 2013-25
上映時間 1時間46分
監督 スティーヴン・ソダーバーグ
出演 ジュード・ロウ(ジョナサン・バンクス博士) 、  ルーニー・マーラ(エミリー・テイラー)
    キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(ヴィクトリア・シーバート博士) 、 チャニング・テイタム(マーティン・テイラー)
    アン・ダウド(−) 、 ヴィネッサ・ショウ(−)
会場 TOHOシネマズみゆき座
料金 1000円(TOHOシネマズデイ)

【あらすじ】
 カウンセラーのバンクス博士がうつ病患者に新薬を処方箋したところ、副作用である事件が起こる話。


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THE MASTER
ザ・マスター(原題: THE MASTER) 439本目 2013-10
上映時間 2時間18分
監督 ポール・トーマス・アンダーソン
出演 ホアキン・フェニックス(フレディ・クエル) 、 フィリップ・シーモア・ホフマン(ランカスター・ドッド)
    エイミー・アダムス(ドッドの妻) 、 ローラ・ダーン(ヘレン)
    アンビル・チルダーズ(エリザベス・ドッド) 、 ジェシー・プレモンス(ヴァル・ドッド)
    ラミ・マレック(クラーク)
会場 TOHOシネマズシャンテ
料金 1450円(金券ショップ)


【あらすじ】
第2次世界大戦後のアメリカ。アルコール依存症のフレディは、信仰宗教団体の教祖ドッドと出会い行動を共にするが、ドッドはフレディを救おうとするがフレディはトラブルばかり起こす。


【評価 4点(10点満点)】
 正直話が淡々としてるし、そもそも教祖の言ってることが意味不明なのでなんか全体的によく分からなくて面白くなかった。フレディの行動や態度も見ていて不快感しかなかった。

 ただホアキン・フェニックスの演技は素晴らしかった。あのイカレっぷりは本当に依存症であるかのようで、彼の演技だけは見て欲しいかなと思うくらい凄かった。

 もちろんホフマンの演技も良い。しかし、ホフマン演技が光る作品はどうも私に合わんなー。



ポッチットナ
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SILVER LININGS PLAYBOOK
世界にひとつのプレイブック(原題: SILVER LININGS PLAYBOOK) 437本目 2013-08
上映時間 2時間2分
監督 デヴィッド・O・ラッセル
出演 ブラッドリー・クーパー(パット) 、 ジェニファー・ローレンス(ティファニー)
    ロバート・デ・ニーロ(パット・シニア) 、 ジャッキー・ウィーヴァー(ドロレス)
    クリス・タッカー(ダニー) 、 アヌパム・カー(パテル)
    ジョン・オーティス(ロニー) 、 シェー・ウィガム(ジェイク)
会場 TOHOシネマズ府中
料金 1450円(前売り券(金券ショップ))


【あらすじ】
 妻の浮気で心がおかしくなったパットと、夫を事故で失って心がおかしくなったティファニーが出会い、家族に支えられながらダンスを通じて人生の再起を目指す。

【評価 7点(10点満点)】
見所
 メイン4人のそれぞれの演技。

 正直ストーリーはありきたりというか、後半は多少強引な展開だった。題名からしてもうちょっとフットボールが絡んでくると思ってたけど、それ程でもなくて残念。

 しかし、主演男優、女優、助演男優、女優と4部門にノミニーという快挙を果たした通り、それぞれの演技は見応えあった。主演2人のおかしくなりっぷりは凄かった。若くして主演女優賞を受賞したジェニファー・ローレンスは、「ハンガーゲーム」の時より見違えるほど大人っぽくなってて素晴らしかった。でも、受賞かといえばそこまでじゃないんだよねー。

 でも、特に良かったのがデ・ニーロ。この親父も割とダメな感があったが、そんな感じが見事に醸し出していたデ・ニーロはいい!


 パットの親父がNFLのフィラデルフィア・イーグルスの熱狂的ファンということで、イーグルスの選手が出てくると期待したけど、画面には一切出てこず、デショーン・ジャクソンの名前しか出てこないし。マクナブやヴィックくらい出てもいいのだが。

 しかも、ジャクソンの話題もTD直前でボールを手放すというミスをした内容・・・。まぁ、その試合は見てまして何やってんの?って思いましたけど、ここで出さなくてもねぇ。ちょっとジャクソンが可哀想。



ポッチットナ
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DARK THIRTY
ゼロ・ダーク・サーティ (原題: ZERO DARK THIRTY) 436本目 2013-07
上映時間 2時間38分
監督 キャサリン・ビグロー
出演 ジェシカ・チャステイン(マヤ) 、 ジェイソン・クラーク(ダニエル)
    ジョエル・エドガートン(パトリック) 、 ジェニファー・イーリー(ジェシカ)
    マーク・ストロング(ジョージ) 、 カイル・チャンドラー(ジョセフ・ブラッドリー)
    エドガー・ラミレス(ラリー)
会場 TOHOシネマズ渋谷
料金 1000円(映画の日)

【あらすじ】
 CIAの若い女性捜査官が、ビンラディンを殺害まで追い詰める実話に基づいた話。
 

【評価 8点(10点満点)】
見所
 CIAの過酷な仕事っぷりと、ビンラディンの隠れ家への突入シーン。

 やはりこの手の話は緊張感がハンパ無く、映画内のリアルな世界観に引き込まれてとても面白かった。歴史的大事件を描いた作品が好きなので、こんな滅入るような展開で長い上映時間も気にならず楽しめた。

 特にビンラディンの隠れ家への突入作戦は、結末は誰もが知っているのだが大変ドキドキさせられた。相手をはっきり出さなかったのが良かった。もしかしたら出せなかったのかもしれんが。「ハート・ロッカー」より好き。

 アカデミー賞主演女優賞ノミニーのジェシカ・チャスティンの鬼気迫る演技はとても素晴らしかった。私の中では彼女がノミニーの中で一番だと思う。

 しかし、CIAの仕事過酷過ぎる。なんで人間がこんな仕事をしなければならないのかと思うほど。本当みなさん平和に生きましょうよ。



ポッチットナ
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DJANGO UNCHAINED
ジャンゴ 繋がれざる者(原題: DJANGO UNCHAINED) 434本目 2013-05
上映時間 2時間45分
監督 クエンティン・タランティーノ
出演 ジェイミー・フォックス(ジャンゴ) 、  クリストフ・ヴァルツ(Dr.キング・シュルツ)
    レオナルド・ディカプリオ(ムッシュ・キャンディ) 、 ケリー・ワシントン(ブルームヒルダ)
    サミュエル・L・ジャクソン(執事スティーブン) 、 ドン・ジョンソン(−)
    ジョナ・ヒル(−) 、 クエンティン・タランティーノ
会場 丸の内ピカデリー
料金 2000円(舞台挨拶有)


【あらすじ】
 南北戦争前のアメリカ南部。ドイツ人の元歯医者で賞金稼ぎのシュルツが、奴隷のジャンゴと賞金稼ぎをし、ジャンゴは離れ離れになった妻の行方を捜す。


【評価 7点(10点満点)】
・見所
 ヴァルツさんの魅力的なキャラクター

 相変わらずバイオレンスな内容でタラちゃん節全快の内容。血がでまくり。そんでやっぱり本人も登場!

 テンポも良く、2時間45分という長さもそれほど感じずに見られた。まぁ、レオ様ファンとしてはなかなか出てこねーなーとやきもきさせられるが。奴隷がテーマでもあるが、タラちゃんが描くとやっぱあの時代のアメリカは狂ってるなぁと思わせるね。

 アカデミー助演男優賞を受賞したヴァルツさん。「イングロリアス・バスターズ」の方が凄かったけど、今回も断トツに良かった。何より今までで一番良い人の役ってのが惹かれた。なので結末がよりショッキングだった。

 ジェイミー・フォックスもデンゼル・ワシントン張りにかっこよかった。レオ様の悪役っぷりも良かったけど、ヴァルツさんが一緒となると喰われちゃうけど。つかサミュエルのキャラも強烈過ぎ。最初サミュエルとは気付かなかった。


【舞台挨拶】
 今回はなんと緊急来日したレオナルド・ディカプリオの舞台挨拶があった。何気にレオ様の作品は殆ど見てて、実は大好きな俳優。アカデミー賞の結果をちょくちょくネットでチェックしていたら運よく舞台挨拶の情報をゲットし、見事チケットゲット!!2000円でレオ様が見れるなんてお得すぎるわ。

 午前の回に見に行ったがやはり女性率高し。まだまだレオ様人気は健在なようで。

 マスコミ取材は午後の回で、午前は取材が一切なかった。マスコミ取材があった方が多分舞台挨拶も長いだろうが、正直うっとしいし準備に待たされるのも嫌なので落ち着いて見れて良かった。

 上映終了後にレオ様登場。ちょっと他のキャストも期待したが出てきたのはレオ様のみ。まぁ、1人の方がじっくりレオ様の話が聞けるからいいけど。

 最初の挨拶からレオ様が語る語る。通訳の人が追いつけてるのかと心配になるくらいに。

 今回初の悪役を演じるにあたり参考にした俳優はいるかとの質問に、「トゥルー・ロマンス」のゲイリー・オールドマンをあげていた。その映画は見てないのでどんなもんなのかは分からんが。もう1人いたのだが、知らん名前だったので忘れてしまった。

 キャンディ以外でやってみたい役は誰かとの質問に、ジャンゴと答えるレオ様。そりゃ無理だって。


 親日家のレオ様は京都が大好きで5回も行ってるそうで。私より多いな。今回は時間がなくて行けないそうだが、京都はイタリアのポンペイと同じく過去に行ったような雰囲気があると絶賛していた。

 そして観客に対して京都に行ったことがある人は手を挙げてと質問。当然殆どの人が挙手していた。流石にレオ様も京都が修学旅行の定番とは知らんでしょうね。逆に行ったことが無い人はとの質問もした。

 タラちゃんについては素晴らしいフィルムメーカーと褒めていました。私としては助演男優賞を受賞したヴァルツさんについての印象を聞いて欲しかったんですけどね。


 そんなんであっという間に舞台挨拶が終了。まぁ、とにかくかっこよかった訳で。通訳さんは話してる最中には観客に向かって笑顔で手を振ったり、伸びをしておどけてみたりとファンサービスもしっかりとされていた。

 俳優休業なんて話もあったが結局こちら側の勘違いだったようで。今後もレオ様の作品は要チェックだ。



ポッチットナ
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TROUBLE WITH THE CURVE
人生の特等席(原題: TROUBLE WITH THE CURVE) 424本目 2012-36
上映時間 1時間51分
監督 ロバート・ロレンツ
出演 クリント・イーストウッド(ガス) 、  エイミー・アダムス(ミッキー)
    ジャスティン・ティンバーレイク(ジョニー) 、 ジョン・グッドマン(ピート・クライン)
    ロバート・パトリック(ヴィンス) 、 マシュー・リラード(フィリップ・サンダーソン)
    ジョー・マッシンギル(ボー・ジェントリー)
会場 TOHOシネマズ府中
料金 1000円(映画の日)


【あらすじ】
 MLBのスカウトとして活躍してきたガスだが、視力が衰えてきて引退をせまられる。弁護士である娘のミッキーはそれを心配し、ガスのスカウト活動に同行することにする。


【評価 7点(10点満点)】
 イーストウッドがまさかというかやっぱりというか俳優復帰ということで、それは見ないわけにはいかないでしょ。てっきりイーストウッド監督かと思ったら別の監督だったんですね。邦題がイマイチだが。

 同じ野球ものの「マネーボール」より好き。

 まぁ、イーストウッドの役は変わらず頑固爺さんというかツンデレというかで、いい味だしている。でも、今回は割と素直な方だったかなと。

 やはり俳優のイーストウッドは良いですね。最近監督作がイマイチなので、また主演監督作品を制作して欲しい。俳優引退撤回ウェルカムです。

 でも、どちらかというとエイミー・アダムス演じるミッキーが良かった。お姫様なんかよりとても魅力的だった。なんか野球できる女性っていいね。私は野球はそんな関心ないけど。


ポッチットナ
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UNTOUCHABLE
最強のふたり(原題: INTOUCHABLES/UNTOUCHABLE) 416本目 2012-28
上映時間 1時間53分
監督 エリック・トレダノ 、オリヴィエ・ナカシュ
出演 フランソワ・クリュゼ(フィリップ) 、 オマール・シー(ドリス)
    アンヌ・ル・ニ 、 オドレイ・フルーロ
    クロティルド・モレ 、 アルバ・ガイア・クラゲード・ベルージ
会場 TOHOシネマズ シャンテ
金額 1000円(映画の日)


【あらすじ】
 事故で首から下が麻痺した大富豪フィリップの介護者採用面接にやってきたスラム出身のドリス。不採用によって生活保護受給を目当てにしていたドリスだが、フィリップに気に入られ採用されることになる。


【評価 9点(10点満点)】
 見終わって良い気分になれた映画。程よく感動できたあたりが良かったのかと。結構ブラックジョークもあった印象だけど笑えるとこもそれなりにあってフランス映画っぽくなくてとっつきやすかった。音楽もなかなかよい選曲だったし。

 メイン2人のクリュゼとオマール・シーの演技も大変素晴らしいものであった。最強のふたりという邦題はなかなかいいと思った。

 私がフィリップみたいな状態になったら何もかもに絶望してすぐ自殺すると思うが、しっかり生きてるフィリップは凄い。まぁ金持ちって点が大きいけど。

 どんな状態になろうが、相性の合う人が傍にいれば人生やっていけると思った。

 ハリウッドリメイクを見るかは配役次第かな。

ポッチットナ
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WE BOUGHT A ZOO
幸せへのキセキ(原題: WE BOUGHT A ZOO) 407本目 2012-19
上映時間 2時間4分
監督 キャメロン・クロウ
出演 マット・デイモン(ベンジャミン・ミー) 、 スカーレット・ヨハンソン(ケリー・フォスター)
   トーマス・ヘイデン・チャーチ(ダンカン・ミー) 、 パトリック・フュジット(ロビン・ジョーンズ)
   エル・ファニング(リリー・ミシュカ) 、 ジョン・マイケル・ヒギンズ(ウォルター・フェリス)
   コリン・フォード(ディラン・ミー) 、 マギー・エリザベス・ジョーンズ(ロージー・ミー)
会場 新宿ピカデリー
金額 前売り券(1300円)

【あらすじ】
 最愛の妻を亡くし仕事を辞めたベンジャミンは、再出発の為に息子と娘と共に郊外に引っ越すことにするが、そこは動物園付きの物件であった。ベンジャミンは動物園の復活を決意するが、様々な問題が発生していく。


【評価 6点(10点満点)】
 実話に基づいた話らしいが、いくら再スタートが必要だからって動物園をやる発想はないよ。しかも、それなりにちゃんと種類のいる動物園をね。まぁ、動物好きとしては憧れますけど、トラや熊といった猛獣は素人には無理でしょう。

 トラブルに関しても殆どお金の問題しかなかったような感じ(つか、マットどんだけ金持ってるんだよ)で、思ったより困難が少なくてあっさり再開できた印象なんで、イマイチ感動が薄い。まぁ、その辺邦題の奇跡ってのにはぴったりかな。原題はもうちょっとマシなのにできなかったものか。

 意外とお父さん役がしっくりきてるマットだけど、やはりボーンシリーズのようなシュッとしたマットがいいかなー。それにしても、アメリカは続々と有望な子役がでてきますね。でも、あまり良いと思った子役を別の作品で見る機会って少ないんですよねー。


ポッチットナ
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SHERLOCK HOLMES: A GAME OF SHADOWS
シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム(原題: SHERLOCK HOLMES: A GAME OF SHADOWS) 398本目 2012-10
上映時間 2時間9分
監督 ガイ・リッチー
出演 ロバート・ダウニー・Jr(シャーロック・ホームズ) 、 ジュード・ロウ(ジョン・ワトソン)
    ノオミ・ラパス(シム) 、 ジャレッド・ハリス(ジェームズ・モリアーティ教授)
    レイチェル・マクアダムス(アイリーン・アドラー) 、 スティーヴン・フライ(マイクロフト・ホームズ)
会場 TOHOシネマズ府中
料金 1300円(TOHOシネマイレージデイ)


【あらすじ】
 ホームズと新婚のワトソンが、世界大戦を勃発させようとするモリアーティ教授の計画を阻止しようとする話。


【評価 6点(10点満点)】
 前作で原作通りの推理物じゃないことは分かってたが、アクションがよりパワーアップ今作。見所はやはりホームズとワトソンのコンビのやりとりで、見ていて面白い。今作でよりこの2人のコンビ愛が伝わってきた。あとホームズの兄貴もなかなかいいキャラで面白い。

 しかし、やはりストーリーは推理分が足らず物足りない。せっかくライバル(ホームズにライバルがいたの初めて知った)のモリアーティー教授がでてきたのに、そいつも体力系かよ!

 なんというか事件の深刻さがそれほど伝わってこない。モリアーティー教授が表沙汰にならないようにしてるのかもしれんが、他の人に危機感がなくてホームズの身内だけで盛り上がってる感じしかしない。

 なんだかんだでまだ続きそうで、なんだかんだでまた見ちゃうんだろうなー。


・前作の感想:シャーロック・ホームズ


ポッチットナ
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J・エドガー
J・エドガー(原題: J. EDGAR) 394本目 2012-06
上映時間 2時間17分
監督 クリント・イーストウッド
出演 レオナルド・ディカプリオ(J・エドガー・フーバー) 、 ナオミ・ワッツ(ヘレン・ギャンディ)
     アーミー・ハマー(クライド・トルソン) 、 ジョシュ・ルーカス(チャールズ・リンドバーグ)
     ジュディ・デンチ(アニー・フーバー)
会場 吉祥寺オデヲン
料金 1300円(前売り券(金券ショップ購入)


【あらすじ】
 1924年にFBI初代長官に任命されたジョン・エドガー・フーバーの半生を描いた伝記映画。

【評価 7点(10点満点)】
 この映画でJ・エドガーという人物を知ったが、アメリカの歴史には興味あるので結構知らないこともあって割と楽しめた。まぁ、ある程度アメリカの歴史の予習はした方がいいかもしれんが。

 FBIという組織を最初に知ったのが「Xファイル」だっただけに、間違った印象を持ってたが、これほど凄い人物が作った組織とは知らなかった。エドガー凄いな。事件の捜査に指紋認証を採用したり、まさかリンドバーグがあんな悲惨な事件にまきこまれていたとか色々驚かされた。

 しかし、なんか淡々と描かれていた感じがイマイチ。というか、この時間内で描くには足りなかった印象だが、伝記モノでは仕方なしか。あと良作ばかりのイーストウッド作品としては重厚感はあるももの、これまでの作品と比べるとちょっと感動という部分で物足りなかった。


ポッチットナ
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JACK AND JILL
ジャックとジル(原題: JACK AND JILL) 391本目 2012-03
上映時間 1時間31分
監督 デニス・デューガン
出演 アダム・サンドラー(ジャック/ジル) 、 ケイティ・ホームズ(エリン)
    アル・パチーノ(アル・パチーノ) 、 シャキール・オニール(−)
    ジョニー・デップ(−)
会場 新宿ピカデリー
料金 前売りチケット1200円(金券ショップ)

【あらすじ】
 ロサンゼルスで広告マンとして働き妻と子共2人の家族と暮らすジャック。感謝祭に残念な双子の妹ジルがやってきて騒動を起こす。

【評価 6点(10点満点)】
 何気にいい話だった。ジルのキャラは強烈だったが、コメディとしてはそれ程笑えるシーンはなかったかも。
 
 「デビルズ・ダブル」でのドミニク・クーパーの一人二役の演技は凄かったが、アダム・サンドラーの一人二役もなかなか。まぁ、この二人を同列に評価するのもなんか違う感じするけど。あんな女性いそうだけど、正直無理だわな。アル・パチーノもよく演じましたよ。 

 ケイティは久しぶりにスクリーンで見たな。子育てが一段落ついたんでしょーかね。しかし、まさかジョニー・デップが出演してるのには驚き。最初そっくりさんかと思ったら本当に本人だし。あとシャックもちょい役で出演してるし、レイカーズ戦のシーンもあったりで、NBA好きにはちょっと楽しめる。しかし、アダム・サンドラーといえば、NFLのニューヨーク・ジェッツファンで有名なんだがなー。まぁ、いいけど。


ポッチットナ
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新少林寺
新少林寺/SHAOLIN 385本目 2011-45
上映時間 2時間11分
監督 ベニー・チャン
出演 アンディ・ラウ(侯杰/浄覚) 、 ニコラス・ツェー(曹蛮)
    ファン・ビンビン(額夕) 、 ジャッキー・チェン(悟道)
    ウー・ジン(浄能) 、 ユエ・ハイ(方丈)
会場 TOHOシネマズ 府中


【あらすじ】
 辛亥革命時代の中国で、部下の裏切りられ全てをなくしてしまった将軍・候杰は、助けられた少林寺で出家を決意する。


【評価 7点(10点満点)】
 別に仏教徒じゃないが、仏教の教えが世界中にもっと広まれば平和になるのになぁ、と思った。というか、中国では子供に必ず教えるべきかと思う。カンフーアクションよりストーリーがメインになっていて、なかなか感動させられる。

しかし、少林寺といったらジェット・リーのカンフーアクションが代名詞。なので物凄いカンフーを期待していただけに、ちょっと物足りなさがある。そっちに期待しなければ8点いったかもしれないが・・・。

 少林寺の僧達はかっこいいのだが、アンディとニコラスのアクションには満足できない。爆破シーンはやたら迫力あったけど。


 あと、少林寺拳法って日本でできたもので中国の少林寺の武術とは別物なんだと初めて知った。


ポッチットナ
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THE THREE MUSKETEERS
三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船(原題: THE THREE MUSKETEERS) 383本目 2011-43
上映時間  1時間51分
監督 ポール・W・S・アンダーソン
出演 ローガン・ラーマン(ダルタニアン) 、 ミラ・ジョヴォヴィッチ(ミレディ)
    オーランド・ブルーム(バッキンガム公爵) 、 クリストフ・ヴァルツ(リシュリュー枢機卿)
    マシュー・マクファディン(アトス) 、 レイ・スティーヴンソン(ポルトス)
    ルーク・エヴァンス(アラミス) 、 マッツ・ミケルセン(ロシュフォール隊長)
    フレディ・フォックス(ルイ13世)
会場 TOHOシネマズ渋谷

【あらすじ】
 17世紀のフランス。田舎からパリへ銃士を目指しにやってきたダルタニアンは、ひょんなことから三銃士の仲間に加わり、国王の為にイギリスや裏切り者の側近に立ち向かう。

【評価 7点(10点満点)】
 完全娯楽痛快エンターテイメント作品になっており、三銃士を知らなくても十分に楽しめた。

 どこまでが本当の三銃士なのか分からないが、剣での戦いや飛行船での大迫力バトルは見ていてスカッとさせてくれ、アクションに特化した作品である。しかし、中世ヨーロッパの世界に飛行船が出てくると、ファイナルファンタジーの世界に見えてしまうなー。

 オーリーやミラの悪役っぷりもなかなかだったが、フレディ・フォックスのルイ13世が世間知らずな王様っぷりがよく出ていてなかなか良かった。

 続編にも期待だが、飛行船以上の物が出てくるのかにも期待。


ポッチットナ
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RISE OF THE PLANET OF THE APES
猿の惑星:創世記(ジェネシス)(原題: RISE OF THE PLANET OF THE APES) 382本目 2011-42
上映時間 1時間46分
監督 ルパート・ワイアット
出演 ジェームズ・フランコ(ウィル・ロッドマン) 、 フリーダ・ピント(キャロライン)
    ジョン・リスゴー(チャールズ・ロッドマン) 、 デヴィッド・オイェロウォ(−)
    タイラー・ラビーン(−)
会場 TOHOシネマズ 渋谷

【あらすじ】
 アメリカの薬品会社でアルツハイマーの研究をするウィルによって作られた薬が実験体であるチンパンジーに思わぬ効果もたらしてしまう。

【評価 7点(10点満点)】
 ビギンズ系の映画は結局後付けだが、これなら猿の惑星になってしまったというのも納得できる見事な内容。なんだかんだでビギンズ系は良作が多いと思う。

 やはり人間を滅ぼすのは人間ということか。その辺ちょっと「バイオハザード」に似てるかなと。

 一応旧6作品鑑賞しているが、今作品の猿が一番怖いと思った。まぁ、今まで一番映像がリアルな猿だからね。ただでさえ野生のチンパンジーは子供や大人のオスを殺すという恐ろしい習性をもっているのに、それが徐々に知識を習得し、人間に反旗を翻していく様は本当に怖い。

 しかし、現実にチンパンジーを実験に使ってるのかね? いくら人間に近いとはいえ、正直どうかと思う。実際そのせいで減少してるそうで。


ポッチットナ
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ボルティー
スーパー!(原題: SUPER) 370本目 2011-30
上映時間 1時間36分
監督 ジェームズ・ガン
出演 レイン・ウィルソン(フランク(クリムゾンボルト)) 、 エレン・ペイジ(リビー(ポルティー))
    リヴ・タイラー(サラ) 、 ケヴィン・ベーコン(ジョック)
会場 シアターN渋谷


【あらすじ】
 輝いていた時が、妻と結婚した時と強盗を追いかける警官に逃げた先を教えた時の2つしかないフランク。ある日妻をジェリーに奪われ途方にくれるフランクだが、神の啓示を受け悪と戦うことを決意する。


【評価 8点(10点満点)】
 全身タイツを着た一般人のヒーローということで「キックアス」の二番煎じと思ってしまうが、似て非なるもの。なんせ主人公のおっさんヒーローの必殺技は、スパナで顔面に一発ですから!よりバイオレンスで、ブラックユーモアに溢れてる。オープニングのアニメも微妙に似てて面白い。


 しかし、この映画の注目所は顔見知りにすぐばれてしまう中年男性(既婚)ヒーロークムゾンボルトではなく、「キックアス」のヒットガール同様に相棒のボルティーを演じるエレン・ペイジである。

 ヒットガールのような凄いアクションはできない(雑な側転や前転が見れます)、ただのコミックショップで働くコミックオタクですが、そのキャラクターが強烈過ぎる。

 ボルト以上に頭のネジが何本もぶっ飛んでて、この役やって大丈夫なのかって思う程だが、そこが大変素晴らしい。今更ではあるが、今後のエレン・ペイジに注目である。

 しかし、あの扱いはして欲しくなかった・・・。


 「割り込みは悪」という点には同意。スパナで殴れても同情の余地なし。そんなこと平気でできちゃうやからは痛い目を見ないと分からんと思います。


ポッチットナ
 
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BATTLE: LOS ANGELES
世界侵略:ロサンゼルス決戦(原題: BATTLE: LOS ANGELES) 368本目 2011-28
上映時間 1時間56分
監督 ジョナサン・リーベスマン
出演 アーロン・エッカート(マイケル・ナンツ曹長) 、 ブリジット・モイナハン(ミッシェル)
    ミシェル・ロドリゲス(エレナ・サントス曹長) 、 マイケル・ペーニャ(ジョー・リンコン)
    Ne-Yo(ケビン・ハリス伍長)
会場 エミレーツ航空機内


【あらすじ】
 ある日宇宙から何者かがやってきて世界中の都市が攻撃を受けてしまう。そしてロサンゼルスも攻撃を受け、ナンツ達は空爆されるまでに街に取り残された民間人の救出に向かう。


【評価 4点(10点満点)】
 大都市でのバトルモノということで期待したが、これといって予想外な展開もなく、宇宙から来たのが何者かも分からず、アメリカ軍人の気合と根性を見せ付けられた感じ。

 戦闘シーンの迫力は小さな画面で見たのでなんともいえないが、都市での銃撃戦はスクリーンで見れば迫力あると思われます。しかし、せっかくLAが舞台だというのに、それと分かるようなシーンがなかったが残念。(ちょっと寝てしまったのであったかもしれません)有名なハリウッドが破壊されるシーンとかないと、イマイチLAが侵略されている感がない。

 ちなみに公開延期の理由と思われるのは、街が壊滅的被害を受けるとこか、津波のシーンかと思われます。

 ミシェル・ロドリゲスがまたい女性軍人役で出演してます。すっかり定着した感じです。


ポッチットナ
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002SUPER 8/スーパーエイト
SUPER 8/スーパーエイト(原題:SUPER 8) 366本目 2011-26
上映時間 1時間51分
監督 J・J・エイブラムス
出演 ジョエル・コートニー(ジョー・ラム) 、 エル・ファニング(アリス)
    カイル・チャンドラー(ジャクソン・ラム) 、 ライリー・グリフィス(チャールズ)
    ライアン・リー(ケイリー) 、 ガブリエル・バッソ(マーティン)
    ザック・ミルズ(プレストン)
会場 TOHOシネマズ 日劇


【あらすじ】
 ジョーたちが夜に自主制作映画の撮影をしているところ、ある物を運んでいる貨物列車の
 脱線事故に目撃する。その後、街で犬や人が行方不明になる不可解な事件が頻発し、そこに軍が介入してくる。


【評価 8点(10点満点)】
 期待通りに「クローバーフィールド」に続くまたも謎の生物パニックモノ。やはりこの手映画には興味を惹かれてしまう。

 エイブラムスの謎の生物にスピルバーグの友情、恋愛、親子愛といった王道的ストーリがうまい具合にまざっている。まぁ、どっちかというと謎の生物はそれほど重要じゃない感じになってるけど。加えて子供が主人公だから、安心して見れる感があるが、「クローバーフィールド」に比べるとドキドキが薄い。

 何気にエンドロールのおまけ映像も必見。



ポッチットナ
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孫文の義士団
孫文の義士団(原題: 十月圍城/BODYGUARDS AND ASSASSINS)  357本目 2011-17
上映時間 2時間18分
監督 テディ・チャン
出演 ドニー・イェン(シェン・チャンヤン) 、 レオン・ライ(リウ・ユーバイ)
    ニコラス・ツェー(アスー) 、 ファン・ビンビン(ユエル)
    ワン・シュエチー(リー・ユータン) 、 レオン・カーフェイ(チェン・シャオバイ)
    メンク・バタア(ワン・フーミン)
会場 新宿シネマスクエアとうきゅう


【あらすじ】
 1906年の中国。日本に逃げていた孫文は辛亥革命の計画を立てるために香港に来ることになった。しかし、政府が暗殺しようとしているため、8人の義士団が孫文を500人の暗殺団から命懸けで守る姿を描いた作品。


【評価 6点(10点満点)】
 ドニー・イェン目当てで見たのだが、正直アクションは「イップマン」に劣る。しかし、1時間会ったこともない人の為に命を懸けて戦う姿は素晴らしかった。ただ、もうちょっとそれぞれの人物の背景を掘り下げて欲しかったが、流石に時間が足りないか。序盤がちょっと退屈。そして、孫文は殆ど出番がない。

 1番驚いたのは、中国人2人目のNBAプレイヤーのメンク・バタアが俳優になってたこと!


【ネタバレ感想】
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THE FIGHTER
ザ・ファイター(原題:THE FIGHTER) 355本目 2011-15
上映時間 1時間56分
監督 デヴィッド・O・ラッセル
出演 マーク・ウォールバーグ(ミッキー・ウォード) 、 クリスチャン・ベイル(ディッキー・エクランド)
    エイミー・アダムス(シャーリーン・フレミング) 、 メリッサ・レオ(アリス・ウォード)
    ジャック・マクギー(ジョージ・ウォード)
会場 新宿ピカデリー


【あらすじ】 
 実話を基にしたボクシングストーリー。過去シュガー・レイからダウンを奪い、世界チャンピオンまで後一歩だったディッキー。その夢を弟に託しトレーナーになるが、麻薬中毒になってしまう。また、マネージャーの過保護な母。そんな二人に嫌気がさし、ミッキーは恋人シャーリーンの助言により手をきることにする。


【評価 8点(10点満点)】
 内容はボクシング映画によくあるサクセスストーリーであるが、何故か感動してしまう。ボクシング自体には全く興味がないが、映画のボクシングは大体面白く、これもボクシング映画では上位にくる。何より実話というのが、より際立たせる。

 何より髪を抜き、12キロ痩せて麻薬中毒を演じアカデミー助演男優賞を受賞したクリスチャン・ベイルの演技は必見。「バットマン」のブルース・ウェインと同一人物とは思えない程の変貌振りには、役者魂を感じる。


【ネタバレ感想】
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THE TOWN
ザ・タウン(原題:THE TOWN) 348本目 2011-08
上映時間 2時間5分
監督 ベン・アフレック
出演 ベン・アフレック(ダグ) 、 ジョン・ハム(フローリー)
     レベッカ・ホール(クレア) 、 ブレイク・ライヴリー(クリスタ)
     ジェレミー・レナー(ジェム) 、 タイタス・ウェリヴァー(ディノ)
会場 新宿ピカデリー


【あらすじ】
 綿密な計画で毎回銀行強盗を成功させるプロ集団のリーダーダグは、ある強盗事件で想定外の事態になり、支店長のクレアを人質にしてしまう。その後すぐ解放するが、始末を付けるためクレアに近づくが、次第に惹かれあっていく。


【評価 7点(10点満点)】
 ベン・アフレック監督作第2弾。俳優出身としてはなかなかの良作。イーストウッドに続く名監督が期待できそう。そして昨年の「ハートロッカー」に引き続き、アカデミーにノミニーされているジェレミー・レナーが素晴らしい!


【ネタバレ感想】


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ジーンワルツ
ジーン・ワルツ 345本目 2011-05
上映時間 1時間51分
監督 大谷健太郎
出演 菅野美穂(曾根崎理恵) 、 田辺誠一(清川吾郎)
     大森南朋(三枝久広) 、 南果歩(荒木浩子)
     白石美帆(甘利みね子) 、 桐谷美玲(青井ユミ)
     浅岡ルリ子(三枝茉莉亜)
会場 新宿バルト9


【あらすじ】
 産婦人科医である遺伝子(ジーン)の女神曾根崎が、ある女性で禁断の計画を実行する。「チーム・バチスタの栄光」の海堂尊さん原作者だが、全く別の話なので予習の必要なし。


【評価 7点(10点満点)】
 日本の産婦人科の現実が知らされ、生命誕生がいかに奇跡的であるかを思い知らされる。そして言うまでもなく、菅野さんの女医姿は素晴らしい!


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002
ソーシャル・ネットワーク(原題: THE SOCIAL NETWORK) 343本目 2011-03
上映時間 2時間
監督 デビッド・フィンチャー
出演 ジェシー・アイゼンバーグ(マーク・ザッカーバーグ) 、 アンドリュー・ガーフィールド(エドゥアルド・サベリン)
    ジャスティン・ティンバーレイク(ショーン・パーカー) 、 アーミー・ハマー(キェメロン&タイラー・ウィンクルボス)
    マックス・ミンゲラ(ディビヤ・ナレンドラ)
会場 TOHOシネマズ 府中


【あらすじ】
 SNSサービス「フェイスブック」の光と闇の誕生秘話を描いた話。


【評価 7点(10点満点)】
 アフリカ各国での反政府デモで世界中で大注目をあびており、最早知らないでは済まされないので、フェイスブックを知る機会としては今がベストではないか。まぁ、機能についてはざっくり説明だが。

 映画なので全てがリアルではないが、醜い争いをしたのは確かかと。

 あと、アメリカにも学歴というか、エリート思考というのがあるのが、よく分かる映画だった。

 どちらかとういうと闇の部分が強すぎて、これ見てフェイスブックをやろうという気分にはならない・・・。

 というか、普通ならこんなドロドロな内容として作成されたら、制作側を訴えるんじゃないかと思うが、この映画で見る限り恐らくザッカーバーグは、そういうのは気にしないんだろうと思う。


 天才なのはよく分かったが、やはり常人とはズレてる。そんなとにかくよく喋り、何事にも動じない表情の天才を演じた人は素晴らしかった。特に怒涛のセリフは見事。

 展開はテンポよく進むので見やすいが、ただゴールデングローブ賞を受賞するほどのものかといえば、そこまでではないかと。他のノミニー作品を見ていないので、現時点ではなんともいえないが。



ポッチットナ
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SHREK FOREVER AFTER
シュレック フォーエバー(原題: SHREK FOREVER AFTER) 336本目 2010-40
上映時間 1時間33分
監督 マイク・ミッチェル
出演 マイク・マイヤーズ(シュレック) 、 キャメロン・ディアス(フィオナ)
    エディ・マーフィ(ドンキー) 、 アントニオ・バンデラス(長ぐつをはいたネコ)
    ウォルト・ドーン(ランプルスティルスキン) 、 ラリー・キング(ドリス)
会場 TOHOシネマズ 府中


【あらすじ】
 3人の子供ができ、幸せな家庭を手にし平穏な日々を過ごすシュレック。しかし、家族や仲間に束縛される毎日に嫌気が差し、ある魔法使いとヤバイ契約をしてしまう。


【評価 5点(10点満点】
 人気シリーズの4作目。3で面白さが落ちてしまったが、シリーズ最終作ということで期待もしたが、さらに落ちてしまってた。

 3ではギャグやパロディがあって、笑えるところもそれなりにあったが、今回はそれも殆どなしで、ほぼシュレックとフィオナのラブストーリーである。


 シュレックの仲間達がどう活躍してくるのかが、楽しみであるのだが、今回はシュレックと同じ怪物が沢山登場し、活躍の場はなし。ネコのかわいさは健在ですけど。ラストにして、これは残念すぎる。


 2Dで見たかったのだが、3Dしか上映してなかったので仕方なく3D鑑賞。案の定3Dだからといってこれといって・・・。最早海外アニメは3Dが基本になってるが、なんとかならないものか。


【過去シリーズ感想】
シュレック
シュレック3



ポッチットナ
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ザ・ウォーカー
ザ・ウォーカー(原題:THE BOOK OF ELI) 322本目 2010-26
上映時間 1時間58分
監督 アレン・ヒューズ
出演 デンゼル・ワシントン(イーライ) 、 ゲイリー・オールドマン(カーネギー)
     ミラ・クニス(ソラーラ) 、 レイ・スティーヴンソン(レッドリッジ)
     ジェニファー・ビールス(クローディア)
会場 TOHOシネマズ 府中


【あらすじ】
 崩壊した世界で、イーライはある本をただ西へ運ぶ為だけに30年間旅を続ける。途中訪れた町であらゆる本を集めている独裁者カーネギーに本を持っていることがばれてしまい、狙われることに。


【評価 7点(10点満点)】
 単なるアクション映画と思いきや、割と深い映画。ラストも割と驚かされた。

 デンゼルの切れのあるアクションは見事でかっこいい。それ関連で少々ヴァイオレンスな部分もあり。ゲイリーの久しぶりの悪役も見所。




ポッチットナ


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麻生久美子
シーサイドモーテル 318本目 2010-22
上映時間 1時間43分
監督 守屋健太郎
出演 生田斗真(亀田雅之)、麻生久美子(キャンディ)
     山田孝之(朝倉陽介)、玉山鉄二(相田敏夫)
     成海璃子(二宮留衣)、古田新太(太田勝俊)
     温水洋一(ペペ)、小島聖(太田美咲)
     池田鉄洋(石塚達也)
会場 新宿ピカデリー


【あらすじ】
 海が全く見えず、辺り一面山の中にあるシーサイドモーテル。
 そこの各部屋に、偽のクリームを売るやる気のないセールスマンと部屋を間違えたコールガール。
 借金のあるギャンブラーのカップルとその取り立てに来るヤクザと拷問屋。
 キャバクラ嬢と彼女に入れ込む男。
 スーパー経営をする倦怠期の夫婦、と個性的なメンバーが揃い、それぞれに絡んだり絡まなかったりするコメディ。


【評価 6点(10点満点)】
 麻生さんファンというとで見に来ましたが、麻生さんに関しては文句なし。本当どんな役をやってもはまります。コールガールの姿が眩し過ぎます。

 しかし、せっかくこんだけ個性的なキャラが揃ったのに、思いのほかそれぞれに絡みがなく、それぞれの部屋で完結してしまってのるのが残念。

 てラストも見事に裏切られましたが、「そりゃないぜ」って裏切られかたでなんとも煮え切らない感じでした。微妙にブラック内容です。

 

ポッチットナ


【ネタばれ感想】

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