イチャン・カラ
●3日目 2018年9月2日(日) 午前(ウスベキスタン日付)

 プラネタリウムのようなパフラヴァン・マフムド廟を観光した続きです。


 次の観光地への移動は丁度ホテルの真裏の道を通りました。私の部屋から見える辺りだったかもしれません。

 地元の子供が遊んでいますね。ローカル感ある風景でいいですね。

イチャン・カラ
 メドレセの正面入り口前に謎の虎の乗り物がありました。観光の記念撮影用かと思いますが、なんでタイガー?


クトゥルッグ・ムラド・イナク・メドレ
 昨日の夕方の散歩の際にに外観を見たクトゥルッグ・ムラド・イナック・メドレセに来ました。装飾が無いので正面入り口は迫力不足です。

 実はここには東京農工大がNGO支援したお土産屋があります。


クトゥルッグ・ムラド・イナク・メドレ
 中は特段目立ったものはない感じです。これまで何個か立派なメドレセを見てしまったので余計そう感じます。

 真ん中に小さな井戸がポツンとあってなんだか寂しい感じです。その横にはガリバートンネルがあって地下に行けるようです。これは気になりますね。


クトゥルッグ・ムラド・イナク・メドレ
 下りてみると謎の空間に。

 どうやらここは貯水池だそうです。その割には完全に干上がってますが、ここも過去のものなんでしょうか。


クトゥルッグ・ムラド・イナク・メドレ
 上を見ると穴が開いてます。


クトゥルッグ・ムラド・イナク・メドレ
 この半ドームの真下が貯水池でした。


クトゥルッグ・ムラド・イナク・メドレ
 クトゥルッグ・ムラド・イナク・メドレはあまり見所ないので時間があったら見るでいいですかね。観光客も我々以外いませんでした。

 もうちょっと集客に頑張って欲しい場所です。ここにわざわざお土産屋を見に来るひとは多くないかと思うので。

 それにしても左上の扉が開いているのが気になります。


アラクリ・ハン・メドレセ
 お次は反対側にあるアラクリ・ハン・メドレセへ。

 こちらもお土産屋になっているのですが、まだ開店していませんでした。もうお昼になるんですけどね。そんなとこもまたウズベキスタンらしいです。


イチャンカラ お土産
 この辺はお土産屋の出店が沢山あります。強引な客引きは無い印象でした。


イチャン・カラ 床屋
 ヒヴァの床屋の看板。ウズベキスタンではアイパーが流行りのヘアースタイルなんでしょうか?


イチャン・カラ 東門
 東門(パルワーン・ダルワザ門)のすぐ近くまで来たのでちょっと門の外に出てみることにしました。

 煙が写っているのはすぐ近くでケバブを焼いているからです。いい匂いでした。


イチャン・カラ 東門
 西門と比べると店が何もないですね。扉が閉まったままの状態で暗くて1人で歩くのはちょっと怖いです。

 それもそのはず、実はここ19世紀末まで奴隷市場で奴隷を閉じ込めていた鉄格子が残っています。


イチャン・カラ 東門
 東門を出ると開けた道に出ましたが、人は全然いないです。ちっちゃな出店しかないです。

 右側にはミナレットがあるのでモスクですね。「Sayid Niaz Sheliker Mosque」かと思われます。


イチャン・カラ 東門
 イスラム・ホッジャのミナレットが見えます。

 その手前の城壁が崩れてるのがめっちゃ気になります。あそこから普通に出入りできるから東門が使われないのかも?


イチャン・カラ 東門
 外観は立派な東門なんですが、何もないのはちょっと寂しいですね。

 しかし2019年に鉄道のヒヴ駅が完成したようなので今後発展の見込みありそうですね。東門からは徒歩20分程だそうです。





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