イスラム・ホッジャ・メドレッセとミナレット
●3日目 2018年9月2日(日) 午前(ウスベキスタン日付)

 ウズベキスタンの木工品すげぇって思った続きです。


 お土産屋のある通りを進むと、イスラム・ホッジャのミナレットがバッチリ真正面に見る通りに出ました。これはとても良い眺めです。

イスラム・ホッジャ・メドレッセとミナレット
 場所は地図の赤丸の箇所です。

 そしてこのすぐ近くに公衆トイレがあったのでまずはトイレタイムになりました。有料で1000スム(約15円)です。


イスラム・ホッジャ・メドレッセとミナレット
 トイレタイムの後はミナレットをバックに記念撮影です。

 レジー・ミラーのジャージはヒヴァの街に合いますなぁ。


パフラヴァン・マフムド廟(Pahlavan Mahmud Mausoleum)
 そしてそのままミナレットへ、ではなくその手前にあるパフラヴァン・マフムド廟に行きます。


パフラヴァン・マフムド廟(Pahlavan Mahmud Mausoleum)
 中に入ると中庭があってベンチも沢山あり休憩ができます。

 廟の中ではガイドできないので、ここでディナさんにパフラヴァン・マフムド廟につてガイドしてもらいました。流石にちょっと歩き疲れてきたので座れるのはよいですね。


パフラヴァン・マフムド廟(Pahlavan Mahmud Mausoleum)
 井戸です。このように縄をグルグル巻くタイプの井戸を見るのは初めてです。

 巡礼者がこの井戸の水で手や顔を洗って清めるそうです。また、飲むと幸せになるという言い伝えもありますが、ディナさんからは「地元以外の人はお腹壊すから飲まないで」と言われたので泣く泣く断念。

 まぁ普通に飲む気はないです。リスクが高すぎますので、手を洗うだけにしました。


パフラヴァン・マフムド廟(Pahlavan Mahmud Mausoleum)
 そしていざパフラヴァン・マフムド廟へ。中へは靴を脱いで入ります。


パフラヴァン・マフムド廟(Pahlavan Mahmud Mausoleum)
 ここもまた装飾が凄まじいです。薄暗い感じがより装飾の美しさを際立たせており、とても神秘的な雰囲気があります。

 ちなみに入って真正面にある墓石は、パフラヴァン・マフムドではなくムハンマド・ラヒム・ハーンのものです。博物館になっているメドレセの名前の人ですね。


パフラヴァン・マフムド廟(Pahlavan Mahmud Mausoleum)
 天井も凄い。明かりはついてますが、薄暗いです。


パフラヴァン・マフムド廟(Pahlavan Mahmud Mausoleum)
 ムハンマド・ラヒム・ハーンの墓石。よく見るとライトアップされてますね。

 中には遺体が入ってるんでしょうかね?ウズベキスタンは火葬じゃないですよね?


パフラヴァン・マフムド廟(Pahlavan Mahmud Mausoleum)
 こちらがパフラヴァン・マフムドの墓石。ガラス越しにしか見れないという厳重さです。

 パフラヴァン・マフムド(1247〜1326)はヒヴァの庇護者として尊敬されていた大臣、詩人でもあり哲学者です。

 レスリングも強くてインド人が攻めてきたときもレスリングで撃退したそうです。霊長類最強とか呼ばれてたんでしょうかね。

 偉い人のそばに葬られると一緒に天国に連れて行ってもらえるという信仰から、周りにお墓が作られたそうです。


パフラヴァン・マフムド廟(Pahlavan Mahmud Mausoleum)
 これは誰のか分からない墓石。恐らくハーンの親族かと思われます。


パフラヴァン・マフムド廟(Pahlavan Mahmud Mausoleum)
 光と装飾のコントラストが本当美しくて見とれますね。

 まぁこの時はこれがパフラヴァン・マフムドの墓石と思って見てましたけど。(ガイドをちゃんと聞いていない)


パフラヴァン・マフムド廟(Pahlavan Mahmud Mausoleum)
 天井も何度見ても美しい。ベンチが隅にあるので座って眺めるのがよいです。



 誰かがお祈りをささげてました。何を言ってる分かりませんが、建物内に響いて心地よい感じです。

 パフラヴァン・マフムド廟は是非見に行く場所です。ただ巡礼者が多くいるので邪魔をしないように観光しましょう。


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