ムハンマド・ラヒム・ハーン・メドレセ
●3日目 2018年9月2日(日) 午前(ウスベキスタン日付)

 豪華なクフナ・アルク宮殿を見た続きです。


 お次の観光場所は、クフナ・アルク宮殿から中央広場は挟んですぐのムハンマド・ラヒム・ハーン・メドレセです。相変わらずメドレセの正面入り口は迫力がありますね。

 1871年ムハンマド・ラヒムの命により建造されたメドレセです。1994年に修復が行われています。

 メドレセといってもここも元であって、現在は歴史博物館になっています。ホテルになったり博物館になったり色んな再利用の形があるんですね。
ムハンマド・ラヒム・ハーン・メドレセ
 156名の学生用の部屋があります。


ムハンマド・ラヒム・ハーン・メドレセ
 昔の人の白黒写真が沢山展示されています。日本人に似ていますね。

 もう一度説明しますが、アフロではなく帽子を被っているだけです。


ムハンマド・ラヒム・ハーン・メドレセ
 民族衣装をまとった女性。


ムハンマド・ラヒム・ハーン・メドレセ
 かなり偉いと思われる人。誰かは知らない。


ムハンマド・ラヒム・ハーン・メドレセ
 若くして王位を継いでしまった子供の写真、と勝手に想像します。


ムハンマド・ラヒム・ハーン・メドレセ
 日本人と言われてら信じてしまう顔立ち。


ムハンマド・ラヒム・ハーン・メドレセ
 昔のカルタ・ミナル周辺の写真。当然ですけど、白黒だと鮮やかなブルーは分かりませんね。


ムハンマド・ラヒム・ハーン・メドレセ
 城壁外から見たクフナ・アルク宮殿の展望台のところの絵画でしょうか。シンプルな線でなんか好きな絵です。


ムハンマド・ラヒム・ハーン・メドレセ
 昔の武器も展示されています。古いせいもありますが、切れ味はよくなさそうな感じがします。


ムハンマド・ラヒム・ハーン・メドレセ
 メドレセの中庭に行くとロープが張られた謎の鉄骨がありました。


ムハンマド・ラヒム・ハーン・メドレセ
 どうやらサーカスの綱渡りショーをやっているそうです。

 なぜここで?という疑問はありますが、写真を見る限りではかなりアクロバティックなショーで面白そうです。ちょっと見たかったです。

 ムハンマド・ラヒム・ハーン・メドレセ、まぁ時間があるなら見るといいですかね。20〜30分程で見終わりますが。


ウズベキスタンのナン
 ムハンマド・ラヒム・ハーン・メドレセを出て次の場所へ移動。その途中にナンを焼いているとこに出くわしたのでちょっとその様子を見せてもらいました。


ウズベキスタンのナン
 インドカレーでお馴染みのタンドール窯ですね。インドのイメージが強いですが、あの辺の地域に広まったものらしいので同じものでしょう。

 熱々のナンを食べたかったですが、この旅行ではそのような機会はありませんでしたとさ。




クリックしてくれると幸いです。


ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村