クフナ・アルク宮殿
●3日目 2018年9月2日(日) 午前(ウスベキスタン日付)

 ヒヴァのイチャン・カラ観光が始まった続きです。


 昨日サンセット鑑賞をしたクフナ・アルク宮殿に来ました。

 クフナ・アルクとは「古い宮殿」という意味。17世紀に造られたハーンの宮殿で、新しい宮殿タシュ・ハウリ宮殿ができてそれと区別するためにそう呼ばれるようになりました。

 クフナ・アルク宮殿だと宮殿の意味が二重になってしまいますが、分かりやすくクフナ・アルク宮殿と記述します。

クフナ・アルク宮殿
 大きな門の手前には小さな監獄博物館があります。なんか網走でもこんなの見たような。

 係りのおばさんがやたら「ローヤ、ローヤ」と連呼するので若干恐怖感が薄れてしまいます。


クフナ・アルク宮殿
 手錠がぶら下がっています。
 

クフナ・アルク宮殿
 処刑用の器具。やっぱり処刑は斬首なんでしょうかね。


クフナ・アルク宮殿
 100年前頃の写真。みんなアフロというわけではなく、帽子を被っているだけです。

 冬は暖かそうですね。路上の土産屋でも売られています。


クフナ・アルク宮殿
 なにやら豪華で神聖な場所にきました。

 このような建物に設けられている高い天井を持つ屋根付きの空間をアイヴァンと呼ぶそうです。


クフナ・アルク宮殿
 壁から天井にかけて装飾の美しさが圧巻ですね。昔の技術でこんな美しい装飾ができるなんて凄いです。


クフナ・アルク宮殿
 すぐ近くにまた小さな博物館がありました。ここは造幣所でコインを造っている様子が展示されています。


クフナ・アルク宮殿
 真ん中の騎兵のデザインのが好きです。

 他にもドアがあったので入ってみると普通のお土産屋でした。こんな宮殿の中に普通の土産屋があるなんて商売根性凄いですね。


クフナ・アルク宮殿
 ここは大きめの博物館でした。土器などがメインなのであまり興味は惹かれず。


クフナ・アルク宮殿
 最初来た時には別の観光客がいましたが、移動したようなので改めて先ほどの神聖な場所を見学。

 この凹んでいるドアはメッカの方向を示すミフラーブです。


クフナ・アルク宮殿
 短い階段。上ると秘密の扉があるというわけではなく、指導者が上って話をするところだそうです。


クフナ・アルク宮殿
 別の場所へ移動します。この道は昨日クフナ・アルク城塞へ行くときに通った道です。

 屋根に繋がる梯子が気にまりますね。


クフナ・アルク宮殿
 独立27周年記念イベントをやっていたと思われる広場。ここは処刑場としても使われてたとか。

 椅子が放置されたままですね。しかし結構ちゃんとした椅子使ってるんですね。


クフナ・アルク宮殿
 別のアイヴァンにやってきました。


クフナ・アルク宮殿
 ここのアイヴァンは柱が2本だけですが、木彫りの装飾が半端ないです。

 これまた凄い技術ですよ。まぁ間近で見ると少々粗さも目立ちますが。

クフナ・アルク宮殿
 天井は赤系なのが決まりなんでしょうか。


クフナ・アルク宮殿
 独創的な装飾。他と似ているようで違うデザインは見応えあります。

 まぁ今後日に日に見飽きてくるですけどね。


クフナ・アルク宮殿
 ふと上を見上げると人がいますね。

 ここはクフナ・アルク城塞のすぐ近く。あそこに上って夕日を見ました。


クフナ・アルク宮殿
 めちゃくしゃかわいい子供がいたのでついパシャリ。


クフナ・アルク宮殿
 ここには奥の部屋に繋がる扉が3つあって、身分によって入るドアが決められているそうです。


クフナ・アルク宮殿
 身分の低い我々は1番左側から入ります。(というかここしか開放してない)


クフナ・アルク宮殿
 玉座でしょうか?「死んでしまうとは何事だ」って言うとこですかね?


クフナ・アルク宮殿
 これは皿やお椀、ポッドなどがあるので食器棚でしょうかね。





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