Kanoko Cafe
●2日目 2018年5月5日(土) 午前

 伏見稲荷大社でプチ登山した続きです。


 伏見稲荷大社の前には沢山の屋台があってちょっとしたお祭りのようでした。いやその辺のお祭りよりは人が多いかもしれません。

 魅力的な食べ物が沢山ありますが、プチ登山をした後なのでどこかお店に入ってゆっくり朝ご飯を食べたいです。

 ということで伏見稲荷駅のすぐ近くにあった「Kanoko Cafe」に入りました。オシャレなカフェです。

Kanoko Cafe
 京都でのモーニングといったらパンケーキですよね。

 美味しく頂きました。コーヒーとのセットで650円でした。


伏見稲荷駅
 朝食を食べれたので観光再開です。電車に乗って移動します。

 伏見稲荷駅かっこいいですね。駅名が伏見稲荷だから当然なんですけど、ここまで伏見稲荷仕様の駅にするなんて観光地としての力の入れようが凄いです。


伏見稲荷駅
 駅のホームもこの通り。


三十三間堂前
 七条駅で下車して徒歩で少々移動、伏見稲荷の次にやってきたのが三十三間堂です。

 ここは修学旅行でも確か来たと思いますが、どんなどこだったか全然記憶にないですね。拝観料は600円でした。


三十三間堂前
 三十三間堂といえば1001体の千手観音像ですが、撮影禁止なので写真はありません。

 いやでも1001体の千手観音像の並ぶ姿は圧巻でしたね。それぞれ作者が違うのでよく見ると表情に微妙な違いがあるのでじっくり見てても飽きません。

 ただ正確にいうと3体くらい貸し出し中だったので1001体勢揃いではなかったんですけど。

三十三間堂前
 千手観音像を見た後は外に出て建物をぐるりと周ります。

 外から見ると改めて長いなって思いました。なんせ120メートルもありますからね。


三十三間堂前
 こどもの日だったので日本国旗が飾られていました。


餃子の王将 発祥の地
 三十三間堂を観光した後はバスで移動。下車したら丁度餃子の王将の発祥の地がありました。

 王将って京都だったんですね。初めて知りました。。まぁ流石に京都に来て王将には行きません。


壬生寺
 三十三間堂の次に来たのは壬生寺です。

 新撰組は大河ドラマで唯一見たことあるので好きなんですよ。あとるろうに剣心も好きです。ということで所縁のある壬生寺へ。

壬生寺
 丁度ゴールデンウィーク期間限定での特別公開をやっていたのでせっかくなので見ることにしました。特別公開ということで撮影は禁止なので写真はありません。

 うーん、特別とはいえ800円払ってまで見るほどではなかったですかね・・・。新撰組関連のはほぼ無かったですし。


壬生寺
 なんか日本の寺では見たことない建物がありますね。

 千体仏塔というそうです。ミャンマー様式なので日本の寺にあるのに違和感があるんですねー。壬生寺に来て一番ビックリしたやつです。

壬生寺
 壬生寺に来たのに全然新撰組を感じられないので壬生寺歴史資料室に入りました。200円です。

 ここでは近藤勇の胸像や芹沢鴨のお墓が見れます。まぁ200円としては妥当な内容でしたかね。


壬生寺
 壬生寺って結構歴史あるお寺なんですね。新撰組所縁のお寺なのでそんなに古くないと勝手に思ってました。

 壬生寺の近くには屯所がありますが、そこも入場料1000円掛かります。

 壬生寺で1000円払って期待外れだったのでまた1000円払うことに躊躇って入りませんでした。

 ただ新撰組目当ての場合、壬生寺よりは屯所に行くべきだったそうで。マジか・・・。


お好み焼き
 壬生寺を観光した後は昼食です。

 朝食食べたばかりのように感じますが、このタイミングで食べないとまた食事する時間が遅くなるのでね。


お好み焼き
 京都といったらお好み焼きですよね。

 お好み焼き久々に食べたのでより美味しく感じました。




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