だれもが愛しいチャンピオン
だれもが愛しいチャンピオン(原題:CAMPEONES/CHAMPIONS) 667本目 2019-36
上映時間 1時間58分
監督 ハビエル・フェセル
出演 ハビエル・グティエレス、アテネア・マタ
詳細 Yahoo!映画参照

【あらすじ】
 スペインのプロバスケリーグのエストゥディアンデスでコーチが、監督ともめチームを解任。その後を事件を起こしその奉仕活動として知的障害者バスケチームの監督を務めることになる話。

【評価 7点(10点満点)】
 バスケ好きはもちろんバスケに興味なくてもお勧め。ブラックジョークも楽しめ!

 実際にあるスペインのプロバスケリーグのエストゥディアンデスでコーチということで、もっとスペインリーグのバスケシーンが見れるかと思ったら序盤にほんのちょこっとだけしかなくて残念。対戦相手もバルサ、レアル、バスコニアなどの有名チームではないし。エドウィン・ジャクソンが出たくらいですかねー。

 バスケをする知的障害者へのコーチなんですけど本当に根気のいりますね。健常者の常識が一切通じない。私でしたらすぐに指導を投げ出してしまいます。

 バスケのコーチだけでなく普段の生活の面倒も見なくてもいけませんからね。その分チームというより家族という強い絆で結ばれますので、そこまでに到達したときの達成感は一際喜びにあふれます。

 しかし、スペインバスケ協会がパラリンピックで不正をしていたのは知らなかったので衝撃でした。

 さらに衝撃でいうと、出演者が本当知的障害者だということ。この映画が完成できたことは本当に凄いなって思いますよ。

 1番のお気に入りキャラはコジャンテス。名前もキャラも一度見たら忘れられません。

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