国会議事堂 Parliament
●3日目 2017年05月03日(水) 午後(ハンガリー日付)

 国会議事堂のガイドツアーに参加している続きです。

 来ました、議事堂内の見所の1つである議事堂内大階段。なんですか、この豪華絢爛な装飾は!見渡す限り黄金で眩しいです。

国会議事堂 Parliament
  天井のフラスコ画はハンガリーの画家、ロッツ・カーロイの作品です。

 薄暗くてあまりキレイに撮影できなかったけど、本当感動レベルの美しさでした。




 こんなに豪華建物なので元はお城か宮殿かと思ってましたが、初めから国会議事堂として建設された建物なんですよ。

 完成したのは1904年とそれ程古くもなく、金は40キログラムも使われています。お金ありますね。

 国会議事堂がこれ程豪華である必要があるのかという疑問はありますが・・・。


国会議事堂 Parliament
 どこを見ても美しい内装。


国会議事堂 Parliament
 そしてこの奥にあるのが聖イシュトヴァーンの王冠です。
 
 約950年間代々ハンガリー王に受け継がれた伝統ある王冠で、宝石が散りばめられた豪華な王冠です。第2次大戦後に国外に持ちされアメリカに保管されてましたが、1978年にハンガリーに戻ってきました。

 王冠は警備が厳しく撮影も禁止です。これは目に焼き付けましょう。


国会議事堂 Parliament
 何かの部屋。

 ガイドさんが説明してくれてますが、英語なので分かりません。


国会議事堂 Parliament
 ガイドツアーはどんどん行われてて、後ろの団体が追いついてくる場合も。


国会議事堂 Parliament
 窓もステンドグラスと手が込んでいます。


国会議事堂 Parliament
 廊下の窓際に置いてあるこれ、なんでしょう?





 正解はシガレット置きです。昔は喫煙OKだったんですね。灰皿まで金ピカだなんて、ヤニで汚すのがもったいないですよ・・・。


国会議事堂 Parliament
 そして最後の見所、議場です。

 ここで実際に国会が開かれています。思ったより小さい印象でした。


国会議事堂 Parliament
 議場もしっかりと美しい装飾がされています。

 全くどこを見ても美しすぎる国会議事堂ですよ。


国会議事堂 Parliament
 本当金使い過ぎってくらいピッカピカ。

 こんだけ綺麗な議場なら汚い政治なんてできないでしょう。(ハンガリーの政治がどうなんかは知りませんが)


国会議事堂 Parliament
 豪華な装飾ですが、机は折り畳み式と古臭い感じです。

 まぁ200年前の建物ですから仕方ないですかね。


国会議事堂 Parliament
 内部にまでは入れてくれないて、こんな感じで後ろから見るだけです。

 ちょっと席に座ってみたかったです。


国会議事堂 Parliament
 ドナウ川沿いにあるので、窓からは川がバッチリ見れます。


国会議事堂 Parliament
 ガイドツアーを終えてイヤホンガイドを返した後には、ちょっとした展示がありました。


国会議事堂 Parliament
国会議事堂 Parliament
 国会議事堂の模型。

 内部の様子も見れるので、位置関係が分かって面白いです。王冠があるところがドームだったんですね。


国会議事堂 Parliament
 スターミーがいました。


 45分と短い時間で見れるガイドツアー。こんなに豪華が国会議事堂は早々見れることはないと思います。見る価値十分なのでお勧めです。

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