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●3日目 2017年05月03日(水) 昼(ハンガリー日付)

 鎖橋を渡った続きです。

 お昼の時間になりましたので「コム シェ ソワ」とレストランにやってきました。トリップアドバイザーで4位と人気のお店です。

 予約必須のお店でしかもホテル経由でしか予約できないそうですが、当然私にはそんなことできません。

 ただ無職旅さんのブログで「開店時間すぐに行けば予約なしでも入れる」という記事を読んだので、行ってみようと思いました。

 王宮の丘を早々に退散したのもこれのためです。(出発が遅すぎたのもあるけど)

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 私の拙い英語でいけるかなと不安を感じつつ、お店に突入。

 すると1時間だけなら大丈夫とOKを頂きました。よかったー。

 店内はこじんまりした感じで、20人くらいしか入れないかと思います。これは大人数だと予約なし突撃も難しいですね。

 各国の紙幣が壁に大量に貼られてました。日本の紙幣が見当たらなかったので渡してあげようかなーって思いましたが、流石に1000円はちょっと・・・と思いとどまってしまいました。

 100円紙幣があったら迷わず出すんですけどね。

 さてお店に入れたのはいいですが、次の問題は希望の料理を注文できるかです。


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 しかし、心配無用でした。日本語メニューある!

 これは助かります。ウェイターの方も挨拶程度の日本語喋れました。なんて良い店なんでしょうか。

 無事の希望の料理を注文できました。


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 オシャレな設置のナプキン。


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 昼間っからワインいきます。せっかくいい店に入れたんだから水だけじゃもったいないですよね。


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 前菜です。ハム、チーズのようなもの、ミニトマト、フランスパン。

 ワインに合います。


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 そしてメインのフォアグラです。ハンガリーはフランスに次ぐフォアグラの生産地です。

 フォアグラの下のはリンゴのソテーとマッシュポテトです。ウェイターさんがキレイに盛り付けてくれました。これは美味しそう。

 ちなみに隣の席のアメリカ人と思われるグループはピザ食ってました。まぁイタリア料理の店なので別にいいんですけど。本当ピザ好きですね。


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 さてお味の方ですが、多分美味しいです・・・。

 えーと、フォアグラ食べるぞーって意気込んでこの店に来ましたけど、実はフォアグラ食べるの初めてなんですよね。

 なので比較対象が無く、これが絶品のフォアグラなのかイマイチ分からず・・・。

 あとフォアグラが肝臓ってのもすっかり忘れてました。レバーはあまり好きじゃないんですよね・・・。

 そして皿に乗ってるだけじゃなく、フライパンにまだ沢山あるフォアグラ。海外の1人前は多いですねー。更にいうとリンゴソテーの甘ったるい感じも苦手なんですよ。

 その国の名産品というだけで調べもせず食べるのはダメですね。教訓になりました。


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 無理して入れてもらって残すのも悪いので頑張って完食しました。

 いや1口目は本当に美味しく感じたんですけど、その後は結構辛かったです。1時間という時間制限もあって余計です。

 食後に出たシャーベットが一番美味しく感じました。膨れ上がった胃をスッキリさせてくれます。

 お会計は以下の通り。
 ・フォアグラ:6900Ft(約2700円)
 ・ワイン:1300Ft(約500円)
 ・水:700Ft(約280円)

 やはりハンガリー、高級なフォアグラでも3500円ちょっとで済んでしまう。何てお得なんでしょう。


 もう一生分のフォアグラを食べた感じでもうフォアグラは食べなくていいかなって気持ちになれました。フォアグラ好きの人にはお勧めの店です。


 ちなみに隣でピザを食べてたグループは食べきれなくて、持ち帰り用に包んで貰ってました。なんてだらしない・・・。それでもピザ好きのアメリカ人かー。


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 食べ過ぎたカロリーを消費するため少しお散歩します。

 ヴルシュマルティ広場にやってきました。


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 この辺はバーカーキング、ハードロックカフェ、H&M、フットロッカーなどのショップがあって今風な街並みです。


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 広場の名前にもなっている、ロマン派詩人ヴルシュマルティ・ミーハイの像です。

 ミーハイと聞くと「からくりサーカス」が思い浮かんでしまいますね。丁度記事書いてる時にアニメがやっているので。


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 カフェもあって休憩するにはいい感じの広場です。


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 ヴルシュマルティ広場にM1の地下鉄があるんですが、デアーク広場まで歩くことにしました。まぁ一駅分の距離ですしね。

 しかし、途中食べ過ぎたせいかちょっとお腹の調子が・・・。


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 デアーク広場が見えました。

 そっこうM2の地下鉄に乗り、ホテルへ帰還。なんとかセーフでした。よかった、よかった。

 国会議事堂の見学ツアーまで一休みです。

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