ヴァイダフニャディ城
●2日目 2017年05月02日(火) 夕方(ハンガリー日付)

 英雄広場に来た続きです。

 英雄広場は大きな公園の中にありますので、ちょっと公園も歩いてみることにしました。

 観光案内所とカフェとボート乗り場があります。ボートが車のデザインになっています。それか水陸両用車かもしれません。

ヴァイダフニャディ城
 のどかでいい雰囲気の公園です。でも真ん中は車道が走っています。


ヴァイダフニャディ城
 歩いていると何やらかっこいい建物を発見。

 なんと公園内にお城があるとは!

 ヴァイダフニャディ城というらしいです。うん、覚えられない名前ですね。


ヴァイダフニャディ城
 この城門が素晴らしいですね。正に中世ヨーロッパのお城の城門って感じです。

 敵が攻め込んできそうになったら「ザシュッ!」って閉じるやつですよね。いや〜閉まるところ見てみたいです。


ヴァイダフニャディ城
 城内に入ってみました。奥には王宮らしき豪華な建物がありますが、それがヴァイダフニャディ城になります。


ヴァイダフニャディ城
 イグナック・ダラニーイーという政治家らしいです。隣に座って記念撮影できる仕様です。

 あと奥にはチャペルがあって新婚夫婦の撮影をしていました。まぁお城は撮影場所としてもってこいですよね。羨ましい・・・。


ヴァイダフニャディ城
 こちらは何の建物か分かりませんが、これもお城っぽい感じで良いです。



ヴァイダフニャディ城
 ヴァイダフニャディ城。美しいですね。

 で、ここまで城と呼ばれていますが本当のことをいうと城ではありません。

 その実態は高貴とはかけ離れた農業博物館なんです。しかもヨーロッパで最大の。

 英雄広場と同じくハンガリー建国1000年記念に1896年建設されたなのです。100年は経っていますがそれ程古くもなく、王族が全然住んだりとかもしてません。

 万国博覧会の会場として使われて博覧会終了後には壊される予定でしたが、市民からの人気が強く残されることになりました。

 城の周りが堀に囲まれているように見えますが、公園の池です。最初の画像の池と繋がっており、建物は水で囲まれていません。

 しかし、美しい外観から城と呼ばれるようになったそうです。内装もとても豪華だそうです。


ヴァイダフニャディ城
 アノニマスの像がありました。

 こちらは隣に座れません。まぁ座れなくもないですが、でかいですよ。


ヴァイダフニャディ城
 建物内部も見てみたかったですが、農業にはあまり興味がないので入りませんでした。

 城内には無料で入れますので、それだけで十分に楽しめます。

 この城門の裏にびっしりとある蔦!これもまた良い。


セーチェーニ温泉
 温泉大国のハンガリー、この市民公園にも温泉があります。セーチェーニ温泉です。

 温泉にはいる気はありませんが、中がどんな感じなのか気になるので入れるとこまで入ってみます。


セーチェーニ温泉
 入り口のちょっとしたとこまでしか入れませんでした。プールっぽい感じの湿り気がありました。


ブダペストの地下鉄
 セーチェーニ温泉の近くにM1地下鉄の駅「Szechenyi furdő」があるので、そこからホテルに帰ることにしました。

 古い地下鉄なので1駅は全然歩ける距離なんですけどね。


Blaha Lujza ter駅
 「Oktogon」まで行き、トラム6番線で「Szechenyi furdő」に戻りました。

 M2地下鉄の「Szechenyi furdő」駅の様子です。お店もあり多くの人で賑わっています。


Blaha Lujza ter駅
 ただ寝ている人が結構います。夜だけでなく1日中います。シリアからの難民でしょうか・・・。

 こんなところで現実を見せられるとは。

 何かされることはないと思いますが、ジロジロ見ずに素早く通り過ぎましょう。


クリックしてくれると幸いです。