アンクル・ドリュー ジャパンプレミア試写会
アンクル・ドリュー(原題:UNCLE DREW) 623本目 2018-27(試写会173回目)
上映時間 1時間43分
監督 チャールズ・ストーン三世
出演 カイリー・アービング、レジー・ミラー、リルレル・ハウリー
会場 スペースFS汐留
詳細 Yahoo!映画参照

【あらすじ】
 ストリートバスケットボールのコーチをするダックスが、ライバルチームに勝つために伝説だった老人の選手を集めて大会に参加する話。

【評価 7点(10点満点)】
 ストーリーは定番的ですが、やはりNBAレジェンドの演技が見れるだけで素晴らしいです。レジー・ミラー最高!

 まずは試写会の感想から。

アンクル・ドリュー ジャパンプレミア試写会
 今回映画は試写会で鑑賞しました。試写会なんて何年振りだか・・・。しかもジャパンプレミアで豪華ゲストが来るという試写会ですよ。

 募集の時点では誰が来るかは明かされない状態でした。まぁ出演者の来日の可能性は低いんですが、可能性も無きにしも非ずということで、大ファンのレジー・ミラーが来ることを祈って応募条件である楽天TVに加入(有料)して応募しました。

 そして運良く当選!しかし、この時点でもまだゲストについては分からず。

 ちなみに試写会の時期にレイ・アレンが来日するということで、ゲストはもしかしたらレイ・アレンという憶測も流れました。まぁレジー他出演者じゃなくてもレイ・アレンなら嬉しいなってことで当日までワクワクしながら待ちました。

 そして当日、会場は新橋のスペース汐留。ここは試写会で何回か来たことあります。

 入場時にはステッカーと小冊子を貰えました。(ちなみに一般公開後にも同じものが貰えたようで特別感はなし)

 あとペイサーズファンの知り合いも何人かいました。まぁレジー・ミラーが出演してますから、そら応募しますよね。

 トイレに行くとZIPの取材コーナーがセッティングされてました。「まさかZIPがレイ・アレンの取材するの?」と思ってしまいました。(この時点でレイ・アレンが来ると思いきってました)

 いよいよ舞台挨拶が開始!司会はこの手のイベントではすっかりお馴染みの佐々木クリスさん。

 そしてゲストの登場!ゲストは内田裕也!!!

 なんでだ。


アンクル・ドリュー ジャパンプレミア試写会
 いやー、正直がっかり感半端なかったですよ。え?なんで内田裕也?意味わからない。キャスティングしたやつ出てこいよ。

 まぁ内田さんも樹木希林さんが亡くなって辛い状況の中でも引きうけた仕事はちゃんとやるという素晴らしい精神だったけどさー。爺さんが活躍するから内田裕也?(あと孫がバスケやってる繋がりくらいか)

 まだBリーグのスター選手を呼んだ方が盛り上がったと思うんだけどなー。

 クリスさん、めっちゃ司会大変そうだったし。お疲れ様です。


●映画の感想

 NBAファンからは大絶賛の嵐なんですが、映画としてはストーリー的には普通で本当にそんな大絶賛?って思います。

 でもNBA好きには堪らないキャストなのでそれも仕方ないですかね(私の大好きなレジー・ミラーが出てますし)レジー、シャック、ウェバー、ネイト。メンツとしてネイトはちょっとなんで?って感じでしたが、良かったと思います。

 結構選手にまつわる小ネタもあって90年代NBAファンはかなり楽しめたのでは。特にウェバーのタイムアウトネタは面白かった。自虐が半端ない!ゴーグル姿のレジーも最高です。

 唯一現役選手のカイリーの演技もなかなか素晴らしかったと思う。引退後俳優でいけるかも?

 アーロン・ゴードンが出演していたの全然気付きませんでした。マジックファンの方、すみません。


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