ワルシャワ 王宮広場

●6日目 2016年8月25日(木) 夕方(ポーランド日付)

 昨日に続き、クラクフ郊外通りを歩いてワルシャワの王宮広場に辿り着きました。

 世界遺産であるワルシャワ歴史地区の中心地です。

 広場は誰もいない早朝と、人が減り始める夕暮れ時がお気に入りです。

ワルシャワ 王宮広場
 リフティングをするパフォーマーがいました。


ワルシャワ 王宮広場
 今日もいました、パチモンのプーさん!

 そこの女の子ー、騙されるなー、本物のプーさんはそんな顔面凹んでないぞー!


ワルシャワ 王宮広場
 ジグムント3世の碑。16世紀頃の王様で、クラクフからワルシャワに遷都した人です。

 像が高いところにあって細かいとこが見えませんでした。


ワルシャワ 王宮広場
 そのジグムント3世がいた王宮。

 古そうに見えますが、ナチスに破壊されて復元されたので築30年の新しい建造物です。本当凄い復元技術ですよ。


ワルシャワ 王宮
 少しだけ王宮を覗いてみました。

 中庭のような感じになってます。王宮は今は美術館になっています。あまり興味なかったのでそこはスルーです。


ワルシャワ 王宮広場 馬車
 王宮広場にいた馬車。

 眼帯してるのがかっこいいですね。落ち着かせるための目隠しでしょうか?


ワルシャワ 王宮広場 馬車
 騎手は女性でした。かっこいい佇まいです。

 クラクフの馬車の女性が騎手でしたが、ポーランドはそういう文化なんでしょうかね?


ワルシャワ 旧市街
 そのまま旧市街を歩きます。

 すると小さな子供がチラシを配ってました。何か分からなかったので受け取らなかったんですが、よく見ると昨日見に行ったショパンコンサートの宣伝でした!

 さらによく見るとピアノを演奏していた女性もいるじゃないですか!チラシ配りをしてたのは演奏者の子供ですかね。

 お母さんの仕事をお手伝いするなんて、微笑ましい光景ですね。癒される・・・。

 チラシを受け取って、「昨日聴きに行ったよ。最高だったよ。」って言ってあげれる英語力が欲しい・・・。


洗礼者ヨハネ大聖堂
 旧市街で大きく一際目立った建物、洗礼者ヨハネ大聖堂にやってきました。

 14世紀頃に建てられたワルシャワで最も古い教会です。

 上の部分がこれまで見たことない作りでおもしろいです。


洗礼者ヨハネ大聖堂
 ワルシャワで最も古いとはいえ、この教会もナチスに破壊されたので復元になります。

 王の戴冠式や国の行事が行われたりする重要な場所です。


洗礼者ヨハネ大聖堂
 太陽光が差し込んでいて神秘的です。


洗礼者ヨハネ大聖堂
 国の行事を行う場所だけあって、中は結構広いです。

 豪華さはないですが、シンプルな感じですっきりしていて落ち着いた雰囲気です。


洗礼者ヨハネ大聖堂
 アンナ教会のと比べると劣る感じがしますが、このパイプオルガンのデザインも好きです。

 なんかフィンファンネル!って感じがよいです。


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