ワジェンキ公園

●6日目 2016年8月25日(木) 午前(ポーランド日付)

 ワジェンキ公園を観光している続きです。

 雲がありますが、ポーランドに居る間の中では天気は良い方です。

 公園で見る青空はいいですねー。でもちょっと暑いです。



ワジェンキ公園
 小さな建物がありました。「The White Pavilion」ところみたいです。


ワジェンキ公園
 ここも無料で見れましたので、ささっと覗いてみました。アンティークな感じの内装でした。


ワジェンキ公園
 水辺の近くにいくとカモがいました。日本にいるのと変わらない印象です。


ワジェンキ公園
 今度こそ間違いなくワジェンキ宮殿に到着しました。

 流石公園の目玉の場所なので、入場するのに並びました。日なたに並べさせるのは勘弁してください。


ワジェンキ公園
 そんなに待たずに入れました。

 ワジェンキ宮殿はポーランド最後の国王が建てさせた宮殿。王様が建てさせただけあって、豪華な内装です。


ワジェンキ公園

ワジェンキ公園
 悪魔を柱にするなんていい趣味してますねー。

 2枚目はケルベロスかな?でも顔が2つしかない。


ワジェンキ公園
 金ぴかで豪華です。


ワジェンキ公園
 絵の中に絵が描かれている絵。


iワジェンキ公園
 2階もあります。

 入場するのに並んでるので混んでるのかと思ったら、そうでもなかったです。まぁこういうところはギュウギュウ詰めにしない方がいいから入場制限掛けてるんでしょうね。

 快適に見学できます。

ワジェンキ公園
 日本語の案内。2002年に天皇皇后陛下が来たそうです。


ワジェンキ公園
ワジェンキ公園
 ここもワルシャワなので漏れなくナチスに破壊されてます。当時の様子が写真で見れます。

 こんな状態から見事に復元したなんて本当に凄いです。


ワジェンキ公園
 かわいい食卓の展示。


ワジェンキ公園
 入り口入ってすぐの所が見応えありました。


ワジェンキ公園
 ワジェンキ宮殿は周りを湖に囲まれてます。別名「水上宮殿」と呼ばれています。

 船も出てるので結構大きい湖なんでしょうね。


ワジェンキ公園
 柱が水辺に写っていい感じです。


ワジェンキ公園
 ベンチに沢山の子供がいました。みんなポケモンGOやってます。

 ポーランドでも人気なのは凄いですね。私もベンチで一休みしながらやろうとしましたが、フリーWi-Fiの電波が弱くてログインできず・・・。


ワジェンキ公園
 水辺に浮かぶ劇場のようなのを発見。「Amfiteatr」といいます。


ワジェンキ公園
 ここでモデルの撮影をやってました。

 流石に誰かは分かりませんが、モデルなだけあってきれいでした。


ワジェンキ公園
 またワジェンキ宮殿に戻ってみるとなんと長蛇の列。

 さっき入っておいてよかったです。この日差しでは並ぶ気にならないですよ。恐らく無料だから混んでるんでしょう。

 宮殿も見れたのでワジェンキ公園から撤収します。


ワジェンキ公園
 ワジェンキ公園、緑がいっぱいであり、ヨーロッパらしい豪華な建物もあってよい公園でした。

 しかし、私が行った際になんか中国っぽい飾り付けが至るとこにあってポーランドの雰囲気を台無しにしていたのが残念です。この飾りはこの公園に合わない・・・。


ワジェンキ公園
 公園の周りには戦時の様子の写真がありました。

 みんなガスマスクしてますね。ガス攻撃とはえげつない・・・。


ワルシャワのバス
 広い公園を2時間観光すると流石に疲れますね。しかも暑いし。

 なので行きに乗ってきたトラムまでは戻る気は起きなかったので公園沿いの道路を走ってるバスに乗ることにしました。

 例によってこの方向に進むなら目的地に行くだろう作成です。まぁちゃんと停留所を調べましたけどね。


ワルシャワのバス
 バスのクーラーが涼しいです。


A Blikle
 お昼だけどがっつり食べる程食欲はないのでカフェで休憩することにしました。

 「A Blikle(ア・ブリクレ)」という地球の歩き方にも載ってるカフェです。


A Blikle
 カフェオレとポーランドの菓子パン、ポンチキを食べました。料金は23PLN(約600円)

 ドーナツのようなもので甘くて美味しいです。

 しかし、このポンチキって響き、どうしても「このトンチキが〜」ってセリフが脳内再生されてしまいます。


A Blikle
 涼しい店内でゆっくり休憩できました。

 ヨーロッパのカフェでゆっくりする。いいわ〜。


ワルシャワのトラム
 次の目的地まで歩けない距離ではないですが、せっかく1日乗車券があるので乗物を乗りたおします。




 トラムに乗って移動です!


・旅行記30へ

・旅行記32へ

クリックしてくれると幸いです。