スティーブ・ジョブズ (原題: STEVE JOBS) 542本目 2016-07
上映時間 2時間2分
監督 ダニー・ボイル
出演 マイケル・ファスベンダー、ケイト・ウィンスレット、セス・ローゲン
会場 TOHOシネマズ新宿
詳細 Yahoo!映画参照 

【あらすじ】
 アップルのスティーブ・ジョブズが行った代表的な3つの発表会での舞台裏を描いた作品。

【評価 5点(10点満点)】
 口論ばかりでジョブズの評価が下がった。アシュトン主演版の方が面白い。
 ダニー・ボイル監督なので期待したんですが、ちょっと期待外れです。

 舞台裏にスポットを当てた変わった作品ですけど、結局毎回同じ口論をしているだけで見ていて気分は良くないです。

 みんな頑固で折れないから逆に見てるこっちがちょっとイライラしてきます。

 なぜ毎回大事な発表会の前にケンカしてるの?空気呼んで別の日に言えよって思うんですけど、その日しか会えるチャンスないんですかね?しかも毎回同じこと言ってて進歩ねーし。

 ジョブズもジョブズだけど、元彼女の方も結局金目当てな感じに見えてもう子供がかわいそうです。最後に子供と仲直りした風でしたけど、なんで仲直りできたのかよく分かりませんでした・・・。

 正直ジョブズの人としての評価が下がりそうな内容なんですが、ジョブズもあんなん暴露されちゃってかわいそうです。この辺有名人の悲しいとこですね。死んだら日記とかも公開されちゃいますからね。

 私が見たいジョブズ映画は、ipodやiphoneの政策秘話と取り扱った作品です。要は普通にアシュトン版の続編が見たいのですよ。

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