俳優 亀岡拓次 539本目 2016-04
上映時間 2時間3分
監督 横浜聡子
出演 安田顕、麻生久美子、宇野祥平
会場 テアトル新宿
詳細 Yahoo!映画参照 

【あらすじ】
 脇役だけど仕事は満載の亀岡拓次がある撮影で各地を飛び回り、ある場所で不器用な恋をする話。

【評価 7点(10点満点)】
 麻生さん目当てだったけど、思いのほかやすけんさんが凄かった。

 なかなかシュール。現実なのか非現実なのか分からないなんとも不思議な感じの映画だったんですが、面白かったという感想で良いかなと思います。

 やすけんさん、ここ数年ドラマでご活躍なされてるそうですがドラマ見ないんで私の中では水曜どうでしょうのイメージしかないもんだったんで、素晴らしい演技ができることにビックリしました。

 もはややすけん=かめたくといっても過言じゃないくらいピッタリな役。あのなんとも言い難い不思議な魅力は本当に世界に通じるんじゃないですかね?

 こりゃ一度チームナックスの舞台見とかないと。


 当然麻生さんも最高に良かったです。マーベラス。

 あんなん飲み屋に毎日通うに決まってますやん!原チャリでも通いますとも。麻生さんの魅力は衰え知らずですよ。

 文句があるとしたら思ったより出番が少なかったことですかね・・・。あとTVでも宣伝出演も殆どなくて残念・・・。

 
 実はローソンチケットの抽選販売に珍しく当たって完成披露試写会で見て来ました。お金払ってるのに試写会とはこれいかになんですけど。

 舞台挨拶にはやすけんさん、麻生さん、三田さん、横浜監督が登壇しました。

 舞台挨拶の様子の動画はこちら。



 まぁ楽しい舞台挨拶でした。やすけんさん、大泉さんみたいにぐいぐい笑いをとりにくるのかと思ったら、意外と真面目で、でもしっかり笑いもとったりでした。三田さんがいたからかな?

 麻生さんは相変わらずおきれいで、黒のドレスがお似合いでした。今年も麻生さんを生で見れて幸せです。

 麻生さんは何気にいつも面白いこと言うんですけど、今回もしっかり笑わせていただきました。肉体改造!

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