ウィーン空港

●1日目 2015年5月1日(金) 夜(オーストリア日付)

 ウィーン国際空港のスカイラウンジでゆっくりくつろぎ、そろそろ搭乗時刻が迫ってきたので搭乗ゲートへ。

 画面の行先を見ると「Prague」というどうも見慣れない単語が表示されています。

 一瞬搭乗ゲートここであってるか確認しましたが、間違いなくプラハ行のゲートでした。調べたら「Prague」はプラハの英語での呼び名でプラーグと発音します。知らなかったのでちょっと戸惑ってしましましたよ。

 「Praha」はチェコ語、スロヴァキア語での呼び名。日本で現地の言葉での呼び名をそのまま使ってるのは珍しいですね。ウィーンは完全に日本オリジナルの呼び名ですけど。

 まぁ響きとしてはプラハが一番良いと思うので問題ないです。

 ちなみに右画面の「Prag」はドイツ語での呼び名でプラークと発音するそうです。





ウィーン空港
 ウィーンからプラハまでは50分で着くのでプロペラ付の小型飛行機で移動です。他に日本人は見かけませんでした。

 夜景を楽しもうと窓側の席にしました。ただ丁度プロペラの真横だったのでその振動が結構伝わってきてちょっと嫌でした。

 1時間もないので何もでないかと思ったら、コーラ一杯とハーフサイズの水のペットボトルを頂けました。これは嬉しいです。オーストリア航空、ここでもちょっと評価アップですよ。


チェコの夜景
 チェコの夜景らしき風景が見えてきました!あの川はきっとヴルタヴァ川だと思います。

 ようやくチェコのプラハに到着です。!



●1日目 2015年5月1日(金) 夜(チェコ日付)

 オーストリアとチェコは時差が無いので時間は変わらず夜のまま。予定通りに20時50分にヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港 に到着しました。

 入国はウィーンで済んでいるので一直線にバゲッジクレームへ移動。到着するとすでに荷物が出始めていました。

 どうせすぐ出てこないだろうと思ってまずトイレに行って戻ると、バゲッジクレームにはほぼ人がおらず私のスーツケース含め数個の荷物が周ってる状態でした。

 荷物出るの早っ!まぁ乗客の少ない小型機ですからねー。そりゃすぐ出てきますよ。


 スーツケースも確保できたので出口へ移動すると、すでに私の名前の紙を持ったスーツ姿の男の人が待ち構えてました。

 夜遅くということもあって今回はちゃんとホテルまでの送迎を手配しておきました。ヴェネツィアでの二の舞は踏みませんよ!

 客は私しかいなかったようで、バウチャーを見せるとすぐに送迎車に移動して出発。

 そして20分後、ホテルに到着。え、まだプラハに到着して30分しか経ってないんですけどもうホテル?なにこの速さ、素晴らしすぎるんですけど。


 ちなみに送迎はVELTRA(ベルトラ)で予約しました。

 ・プラハ空港⇔プラハ市内 空港送迎<現地語ドライバー>

 12.5ユーロで1635円。もちろん公共の交通機関を使えば安く済みますけど、私は断然送迎を手配した方がよいと帰るときに改めて思いました。

 帰る時は安く済まそうと地下鉄やバスを使って空港まで行ったのですが、やはり送迎を頼むべきだと後悔しました。

 確かに費用はほぼ半額近くで済みましたけど、ホテルから地下鉄駅まで石畳の上をスーツケース運ぶの大変です。あと地下鉄はでかい荷物があるときは別料金が掛かります。(80円くらいですけどね)

 空港行きバス乗り場近くのホテルならバス使った方がいいですけど、バス乗り場に行くのに移動の手間が掛かる場合はもう送迎頼んじゃった方が楽ですし、早いです。特に夜は手配すべきです。

 残念ながらVELTRAでは私が利用したのはもうやってないそうで、別の送迎プランを見ると27ユーロと大分高くなってますね・・・。これはちょっと別のツアー会社で探した方がいいかもしれませんかねー。



 ホテルに到着してエクスペディアでのプリントアウトした予約メールを見せ、パスポート見せて住所や氏名を書いて無事チェックイン。

 ホテルについては次回紹介します。


 さて時刻は22時。普段の海外旅行ならシャワー浴びてすぐ寝るんところなんですが、今回は違います。

 ホテルまでの道中にカレル橋を通ったんですが、夜遅くだというのに大勢の人で賑わってるのを見てしまい、さらにホテルから思った以上に近いということから夜間外出も大丈夫だろうと判断し、これからカレル橋に観光に行くことにしました!

 ちらっとですが、あれ見ちゃったらいてもたってもいられませんよ。


カレル橋 Charles Bridge
 ホテルから徒歩1分で到着。思った以上に近かったカレル橋の旧市街側の塔。

 夜遅いのに大勢の人で賑わってします。

 つか思ったより寒いんですけど・・・。あんま防寒対策用意してないので長居はできませんなこれは。


プラハ城 Prague Castle
 ヴルタヴァ川の向こうに見えるのはプラハ城ではないですか!

 ライトアップされててとてもキレイじゃないですか。まさかこんなにも早くプラハの素晴らしい風景を堪能できるとは!

 プラハ、期待通りです。


カレル橋 Charles Bridge
 カレル橋の様子。明かりはあるけど、流石に夜だと結構暗いです。写真撮るのが難しい。



聖ヤン・ネポムツキー St. John Nepomuk
 これがチェコで大人気の聖ヤン・ネポムツキーの像。



カレル橋 Charles Bridge
 とりあえず反対側まで歩いてみました。こっちにも塔があります。

 この風景はまさに昔のヨーロッパ、私の求めていた風景です。

 反対側はレストランが沢山あってこちらもまだまだ賑やかな様子です。いいですねー。


ヴルタヴァ川 Vltava river
 ヴルタヴァ川は夜でも船が動いてます。

 川沿いは街灯で結構明るいんですね。でも、日本のようなネオンの派手な明かりではないので心地良いです。


カレル橋 Charles Bridge
 再び旧市街側に戻ってきました。

 でもまだホテルには戻らずそのまま真っ直ぐ進んでちょっと旧市街を覗いてみました。こちらはカレル橋以上の混雑振りで歩くのも大変です。

 周辺のオープンテラスのレストランはどこも満員。プラハは夜でも安心確定です。もちろん警戒は怠りませんが。


トゥルデルニーク Trdelnik
 チェコの甘いパン、トゥルデルニークのお店を発見。これは食べたいと思ってたやつです。

 美味しそうなにおいだったんですが、お腹は減ってなかったのでまた別の機会にすることにしました。

 
 そんな感じで到着早々にプラハを堪能してホテルに戻りました。

 さて、毎度のことざっくりプランなんで寝る前にもうちょい明日の予定を考えますか・・・。


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