バクマン。 528本目 2015-32
上映時間 1時間59分
監督 大根仁
出演 佐藤健、神木隆之介、染谷将太
会場 TOHOシネマズ日本橋
詳細 Yahoo!映画参照 

【あらすじ】
 少年ジャンプで連載された漫画を実写化。高校生のサイコーとシュージンがコンビを組んで漫画家を目指して奮闘する映画。
 

【評価 7点(10点満点)】
 漫画原作の映画としてはなかなか。エンドロールは必見。

 原作は好きで全巻持ってました。「デスノート」に続き連続で大ヒット作を生み出す大場・小畑コンビは凄いと思います。SQの新連載も期待できそう。

 毎度のことですが、漫画原作の映画ってアレなできなのが多いんですがこれは思ったより面白かったです。流石「モテキ」の監督というところか。

 まぁストーリーがファンタジーやバトルモノじゃなくリアルに近いですからね。原稿もちゃんと小畑先生が書いてるのが良いですね。

 キャスティングもなかなか良かったと思います。神木さんのシュージンは見た目からしてすげーそっくり。子役からここまで活躍し続ける珍しい存在です。

 平丸のキャラは変わらず面白くて映画館でも度々笑いが起こってました。新妻はちょっと純粋な漫画バカってよりはちょっと嫌な奴感がありましたが。

 監督は「スラムダンク」好きなんですかね。ちょいちょいスラダンネタがあったりしましたし、最後の手をパーンってやるのは山王に勝った時の例の名シーンを彷彿させるんですけど、あれって原作でもやってましたっけ?もう忘れてますわ。

 ただアシスタントが出てこないのは流石におかしいなーって思いました。学校通ってなくてもアシがいない時点で週刊連載なんて無理でしょう!

 一番凄かったのはエンドロール。ジャンプコミックスの背表紙をアレンジしたので、これまた芸が細かい!結構あの作品だって分かるのありましたよー。エンドロールはもっかいじっくり見たいです。

 あれは全部手作り?それともCG?

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