ボスポラス海峡クルージング

●7日目 8月29日(金) 午前(トルコ日付)

 トプカプ宮殿見学のお次はボスポラス海峡クルーズです。本日も良い天気なのでクルージングにはもってこいの日ですね。

 さらになんとこのクルーズ船、我々だけでの貸切!これは嬉しいですね。他のうるさい観光客と一緒じゃないのがよいです。

トルコ猫
 船に乗ることに到着した時はまだ我々が乗るクルーズ船が着てなかったのでちょっと待ち時間が発生しました。その間、難民らしき人がからんできたり、トルコ独楽を売ってる人がやってきたりしました。トルコ独楽はちょっと欲しかったかも。

 するとこんなとこにもトルコ猫が!トルコの猫、その21。この猫腹をなでさせてくれるほどなつっこいです。


ボスポラス海峡
 あとここでガイドのあーちゃんと記念撮影しました。

 若干距離があるのは私がガラタサライのTシャツを着ているからです・・・。


 まぁこの後ちゃんと密着した状態の写真も撮りましたよ。そしていよいよクルーズに出発です。


ボスポラス海峡クルージング
 まずはガラタ橋。

 こっから見ると橋の下、すげーお店ありますね。船がくぐれるところは以外と少ないのか。


ボスポラス海峡クルージング
 すげーでっかい豪華客船。

 なにこの船、部屋何個あるんですかね?


ボスポラス海峡クルージング
 モスクの後ろに超高層ビルがあるという違和感ある風景。



ボスポラス海峡クルージング
 トプカプ宮殿の後にオスマン帝国の宮殿として利用されたドルマバフチェ宮殿。

 初代大統領アタチュルクが亡くなったのもここです。

 白一色の建物って珍しいですね。でもそれが美しいです!

 海際にあるんですが、こんなとこに作っちゃって大丈夫だったんですかね?簡単に敵に攻められそうなんですけど。


ボスポラス海峡クルージング
 シェラトンよりはるかに高いと思われるフォーシーズンズ・ホテル。

 泊まることはないかな・・・。


ボスポラス海峡クルージング
 オルタキョイ・ジャミイとボスポラス大橋。

 イギリスとフランスによって海峡に初めて架けられた橋です。1973年完成で、約900メートルあります。


ボスポラス海峡クルージング
 下から見るボスポラス大橋。


ボスポラス海峡クルージング
 トルコ国旗とボスポラス海峡とボスポラス大橋。見事な吊り橋です。

 歩いて渡ることはできませんが、間寛平さんはアースマラソンでここを走ったそうです。


ボスポラス海峡クルージング
 ルメリ・ヒサールと第二ボスポラス橋。

 メフメト2世が建てた要塞で、別名ローマの城といいます。



ボスポラス海峡
 別名ファーティフ・スルタン・メフメト橋といい、建設には日本企業も関わっています。

 同年に開通した瀬戸大橋とは姉妹橋です。この橋も歩行者の通行はできません。



ボスポラス海峡クルージング
 船内の様子。

 海なので当然風が強いです。第二ボスポラス大橋でUターンになったので、帰りは風をくらわない1階の室内に入りました。

 そこで暇な船員が座席で横になって寝ていたので、私も真似して横になって外の景色をぼけーっと見てくつろいでました。まぁやっぱりクルーズって飽きてきちゃいますよねー。

 後から来た数名も真似して横になってました。


 そんな感じのボスポラス海峡クルージング。時間に余裕があれば乗ってもよいかも。モスクは近くで見たり中に入って見た方がいいし、別に橋もわざわざトルコまで来て見たいもんじゃないですしね。

 あとやっぱり遠いです。イスタンブールも街並みを見たいのであればトラムに乗った方がいいかなと思います。

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