トルコ料理

●5日目 8月27日(水) 昼(トルコ日付)

 ギョレメ野外博物館を見た後は昼食です。カッパドキアということでレストランも洞窟を利用して作られたとこでした。

 今回の昼食はギュベジという肉と野菜の煮つけと川マスのグリルの選択ということで、前日にバスでどっちにするか聞かれました。

 ここまでメインはほぼ肉ばかりだったので流石に別のが食べたくなってきたので川マスを選択。年のせいかですかね?たまに魚を食べたくなるようになってきてしまいました。

トルコ料理
 レストランの様子。日本人形が飾ってありました。日本人の御用達のレストランなんでしょうね。



トルコ料理
 まず最初に出てきたのがほうれん草のスープ。

 ほうれん草はあまり好きじゃないんですが、なんとそれを気にせず飲むことが出来ました!

 なぜなら全然味がしない・・・。塩やコショウを入れてなんとか飲めるような味になりましたが、流石に全部は飲めませんでしたよ。

 トルコの昼食ではほぼ毎回スープが出ますが、ここが一番残念なスープでした。


トルコ料理
 次に出てきたのはマカロニ。

 赤いのはケチャップで白いのはクリームシチューのホワイトソースではなく、なんとヨーグルト!

 ヨーグルトは基本単体で食べたいんでこういうの料理はなしな方向でお願いしたいんですが、食べてみるとまぁまぁいけました。



トルコ料理
 そしてメインの川マスのグリル!

 うーん、なんですかね。ここのレストランは基本薄味なんでしょうか。

 川マスもこれといって味がないです。

 テーブルにキッコーマンのちょっと甘めの醤油が置いてあったので、それをかけないと食べられませんね。醤油をかければそこそこ美味しく食べられます。


トルコ料理
 デザートにはフルーツ入りのヨーグルト。

 これは味がしっかりあるので、ここでの料理で一番美味しかったです。調理したのより、素材そのままのが美味しいってどういうことよって感じですけど。


 あとこのとき、一緒の席になったツアーの方が朝のトルコ絨毯の話をしてたんですが、何枚か買ったみたいだそうで。トルコ絨毯買えちゃう方がなぜこのツアーを選んだんだろうと思ったり。


カイマクル地下都市
 昼食を終えるとバスで1時間程移動してカイマクル地下都市にやってきました。

 地下都市入り口までの道中には多くのお土産さんがあります。帰りの時にショッピングする時間がありましたが、これといって目ぼしい物はなかったです。



カイマクル地下都市
 その名の通り地下にあった都市で8層にも及ぶかなり深さです。

 キリスト教徒がローマ帝国の迫害から逃れるために作ったとして、そこから何世紀にもかけて広がったそうで2万人ほど暮らしてたそうです。

 地下に暮らすということで「天元突破グレンラガン」を思い出しますね。ここなら本当に埋まっててもおかしくない雰囲気です。


カイマクル地下都市
 この日のトルコは相変わらずの暑さですが、ここ地下都市は涼しくて快適です。

 でも逆に冬は寒いんでしょうかね?


 通路はせまくて人ひとりが通れるくらいしかないですね。天井も低いとこもあり中腰じゃないと通れないので2、3回頭ぶつけました。帽子かぶっててよかったです。



カイマクル地下都市

カイマクル地下都市
 中に進んでくとかなり入り組んだ様子になってます。

 これは一人で入ると絶対迷いますね。つか下手すると最下層まで落っこちかねないです。



カイマクル地下都市
 石の扉。

 これを開けられる力がなければこの先に入る資格がないということでしょうか。

 まぁみんなこの岩を動かせるならローマ帝国を恐れる必要ないですね。最強の兵士じゃないですか。


カイマクル地下都市
 通気口。

 底が見えないのでめっちゃ怖いです。

 よく見るとくぼみがありますが、あれで梯子代わりに上り下りができるんでしょうかね?



カイマクル地下都市
 広い部屋。




カイマクル地下都市
 あーちゃん曰く、たこ焼き製造機だそうです。たこ焼きの発祥はトルコなのかな?(嘘)








 カイマクル地下都市、なかなか見ごたえありました。できればもっと深いとこまで行ってみたいですけどね。観光できるのは3層までなんで。

 まぁ欲を言えばもうちょっとここに人が住んでいた形跡の展示があったりすれば面白いんですけどね。

 

 さて、このカッパドキアにある地下都市なんですが、今年の春になんとさらにでっかい地下都市が発見されてそうで。

 これまで8層が最大でしたが、さらに深い18層まであるとか。ここまでくるとどんだけ深いのかが分かりませんね。つか地上にでるのがしんどいかと。

 まだまだ謎だらけですが、夢が広がりますね。テーマパーク案は止めてほしいですけど。普通に今ある状態を見てみたいです。


・旅行記16へ

・旅行記18へ


クリックしてくれると幸いです。