ギョレメ・カヤ・オテル

●5日目 8月27日(水) 朝(トルコ日付)

 気球体験からホテルに戻ってきました。食堂のオープンテラスで優雅に朝食です。

 これまで毎回移動なので朝は荷物整理に忙しかったのですが、今回は連泊なのでゆっくりできます。

 またこの日の朝は希望者のみの絨毯のお店見学がありました。私はどうぜ買わないし、エジプトで見て十分なので行きませんでした。後で行った人話を聞いたらやっぱりお高かったそうです・・・。


 ということで、さらにのんびり過ごすことができました。気球行って絨毯行く人はかなり慌ただしかったですけど。

 気球の余韻に浸るにはいい時間でしたね。食堂のオープンテラスからは奇岩も見えるのでかなり良い時間を過ごせましたよ。毎回こんな風に過ごせればいいんですけどね。

 ちなみ朝食はいつも通りのビュッフェです。

カッパドキア
 9時20分にホテルを出発。この日はカッパドキアの様々な奇岩を見学します。

 まずはラクダ岩。本当にラクダですねー。フタコブラクダです。

 昔は柵が無かったんですが、登ったりするアホな輩がいるので柵が取り付けられたそうです。まぁ登りたくなる気持ちも分からなくないですが、世界遺産ですからね。傷つけるようなことしちゃダメですよ。


カッパドキア
 ナポレオンの帽子。これも確かにそう見えますね。


カッパドキア
 えーっと、これはなんだっけ・・・。写真撮ったけど覚えてないです。

 ニョロニョロだっけ?


カッパドキア
 バスに乗って別の場所へ移動。

 3美人の岩です。


カッパドキア
 何をもって3美人なのかは分かりませんが、3姉妹って感じはします。

 真ん中のやつの上に乗ってる岩が絶妙なバランスなこと。しかも、ドアみたいのがあるからあそこにも人が住んでたってことですよね。スゲーなー。


カッパドキア
 そして3美人の岩の近くにさらに面白いのがあります。

 ゴリラの親子です。


カッパドキア
 本当に自然にできたものかと疑いたくなる程ゴリラにしか見えない!

 つかゴリラよりガッツ石松さんに似てるな〜。



カッパドキア
 再びバスで移動して今度は鳩の谷に来ました。

 名前の通り、ここで沢山鳩を飼ってたそうです。なかなか壮観な風景です。



カッパドキア
 今ではだいぶ数が減ったそうです。

 確かに数羽見かけるくらいしか居ませんでしたね。しかし、本当鳩はどこにでもいますね。


カッパドキア
 またバスで移動してギョレメ野外博物館にやってきました。


カッパドキア
 野外博物館って名前ですけど、ここで見れるのは教会です。

 カッパドキアには4世紀ごろからキリスト教徒が住むようになったそうですが、9世紀ごろからイスラム教徒に弾圧されるようになりました。

 それから逃れる為、キリスト教徒は岩の中に教会や修道院を作ったといわれてます。

 そういった教会が約500ほどあったといわれ、約30個が野外博物館として公開されています。


カッパドキア
 教会の中にはカッパドキア様式と呼ばれるきれいなフレスコ画見れます。

 残念ながら教会内部は撮影禁止でした。でも確かにきれいなフレスコ画でした。洞窟の中ということもあって、結構保存状態もいい感じです。


カッパドキア
 各教会の中は基本狭いので、混んでるとこんな感じに並ぶことになります。

 ここでは自由行動だったので、まず空いてることろからせめていきました。

 結構高低差があるから移動が大変です。


 カッパドキア
 一番上にある暗闇教会は別途8トルコリラかかります。

 せっかくなので入りました。確かに別料金とるだけに、他の教会よりは見ごたえあるフラスコ画でしたね。

 まぁでも8トルコリラ払うまでもないかなと思ったり。フラスコ画にそんなに興味ないなら別いいカモって感じです。


カッパドキア
 博物館から見える谷の奇岩。

 窓が沢山あるのがはっきり分かりますね。本当奇岩の至るとこに住んでたのがよく分かります。


・旅行記15へ

・旅行記17へ


クリックしてくれると幸いです。