バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) (原題:BIRDMAN OR (THE UNEXPECTED VIRTUE OF IGNORANCE) ) 506本目 2015-10
上映時間 2時間
監督 アレハンドロ・G・イニャリトゥ
出演 マイケル・キートン、エドワート・ノートン、他Yahoo!映画参照
会場 TOHOシネマズシャンテ

【あらすじ】
 かつてバードマンでブレイクしたが今は落ち目俳優が再起をかけて舞台を手掛けるが、現実と幻想を彷徨ってしまうブラックコメディー。

【評価 6点(10点満点)】
 今年のアカデミー作品賞受賞作品だけど、ちょっとよく分からん。

 アカデミー作品賞を受賞したからと言って必ずしも面白いとは限らないことは知ってます。今年のノミネート作品では断然「ブランド・ブダペスト・ホテル」が一番です。

 それでもやっぱ期待してしまう力がアカデミーにはあるんですが、今回はちょっと私の理解力が足りないのかイマイチでした。

 ドラムをメインにしたBGMやワンカット風の撮影は良かったんですけどね。特にワンカット風の演出は凄いなー、面白いなーって感じました。

 でも、リーガンという人物がどうも好きになれなくて・・・。崖っぷちで何もかも思い通りにいかないのにイライラする状況は分かりますが、彼自身にもまぁ問題がある訳で・・・。

 最後も一命を取り留めたからいいものの、死んじゃってたらどうなることやら。それよか公の場で本物の銃を発砲するとかOKなんですかね?その辺は銃大好きなアメリカだから問題なし?

 ラストは病室から飛んでったのかな?それとも親子揃って幻想見てる?

 リーガンを演じたマイケル・キートンはなんか真に迫るもの感じて良かったです。


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