フォックスキャッチャー (原題: FOXCATCHER) 500本目 2015-04
上映時間 2時間15分
監督 ベネット・ミラー
出演 Yahoo!映画参照
会場 新宿ピカデリー


【あらすじ】
 レスリング大好きの財閥御曹司のデュポンがソウルオリンピックに向けてメダル候補のシュルツ兄弟を自分のチームに加入させるが、次第にデュポンがおかしくなっていく実話を元にした話。


【評価 6点(10点満点)】
 デュポンが不気味で怖すぎ。

 全体的ずっと何かが起きそうな雰囲気でホラー映画ではないのになかなか緊張感がありました。あらすじでもう殺されちゃうのは分かってましたけど、まさかどうどうと銃殺はビックリしましたよ・・・。

 こんな話が実話とはやっぱアメリカ怖いな〜。しかもそんな昔じゃないし・・・。

 とにかくデュポン役のスティーブ・カレルが凄すぎる。何を考えているのかよく分からない不気味な感じ、あそこまで生理的に受け付けられない人物はこれまで見た映画でもなかなかいないです。

 どのようにしてあんな人物になってしまったのかをもうちょっと教えて欲しいかったです。


 シュルツ弟はUFCに出たことあるんですねー。英語のWiki見ると96年にゲーリー・グッドリッジにKO勝利してます。でも、戦績はそれしか載ってないんでそれ以降は出場してないのかな。

 出場した1か月後に兄貴が殺されたのでそれの影響でしょうかね。グッドリッジに勝てたってことは結構強いんじゃないかと思うんでちょっと残念です。もしかしたらPRIDEで見れたかもしてませんし。


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