誰よりも狙われた男(原題:A MOST WANTED MAN) 491本目 2014-25
上映時間 2時間2分
監督 アントン・コルベイン
出演 Yahoo!映画参照
会場 TOHOシネマズシャンテ
料金 1100円(auマンデー)

【あらすじ】
 ドイツのハンブルグでテロ諜報チームを率いる主人公が、密入国したイスラム教徒の青年を利用して、テロ組織の資金源を探ろうとするスパイサスペンスの話。

【評価 6点(10点満点)】

 フィリップ・シーモア・ホフマン最後の主演作ということで見に行きました。正直彼の出演作品で好きなのってそんなにないんですけど、やはり演技は素晴らしいので見ておかないといけません。

 今作でも期待通りの演技が見れて良かったです。何が何でも作戦を成功させようとするがむしゃらな役がぴったりでした。

 アクションではないリアルなスパイものということで、やはり最初はちょと退屈で眠気も。でも、こういう話って最初寝ちゃうと最後の方訳分からなくなるんですよねー。

 でも、作戦を実行に移していくあたりからはドキドキの展開ですね。それだけにラストは拍子抜けというか呆気に取られるというかで、まさかの横取りで終了・・・。まぁそれもリアルなんでしょうが、そこで終わっちゃうのはどうも後味悪いです。


 あとドイツってイスラムのイメージ全然なかったんですけど、いるんですねー。まぁこの前も全くイメージないオーストラリアで事件起きましたし。世界中いろんなとこにいるみたいですね。怖い、怖い。


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