ヴェネツィア
 2014年のゴールデンウィーク(5/2〜5/6)にイタリアのヴェネツィアに行ってきました。

 まずはヴェネツィア行を決めた経緯について。

 今年のGWはカレンダー通りの休みで4連休で、その時期忙しいにも関わらずなんとか1日代休をとれるということで5連休にすることができました。

 5連休なら海外行けるなー、と思い去年に続きアジアあたりのツアーを探してインドかドバイを一旦候補に。しかし、去年のカンボジアでこの時期のアジアの暑さがヤバイのを思い出しました。

 何より2014年入ってから忙しくなってそこそこ残業が続いて結構疲れがたまってきたので、ゆっくりできる旅がいい。インドやドバイのツアーは予定が全て決まってるツアーなんで自分のペースで旅ができない。それじゃ疲れも余計にたまる一方です。

 というわけでヨーロッパなら1人でゆっくりできるだろう、そういえばお気に入りの旅ブログ「無職旅」でヴェネツィアが大絶賛だったな、というのでさらっとヴェネツィア一択になりました。


 あとこの時期テレビさいたまで「ARIA」というヴェネツィアもモデルにした舞台のアニメが再放送されてて、癒し系の漫画というのは知ってたので見てたので興味がそれなりにありました。

 その時はまだアニメを見てるだけでしたが、行くと決めてからはなんか急にはまってすぐに漫画全巻大人買いして、すっかり大好きな作品になりました。

 癒されるだけでなく、なかなか人生のためになる感動できる漫画なので超お勧めです!!!

<追記>
 10/5からTVKでまた「ARIA」の再放送が始まります!見れる地域の方は是非!!


 あとは私の好きなイタリアのパワーメタルバンド、ラプソディ・オブ・フィアヤーが12年振りに来日するという記念でイタリアですかね。バンドの出身地もヴェネツィアに結構近いですしー。


 まぁでもヴェネツィアだけで5日のツアーなんて早々なく、しかも予約しようとし始めたのがほぼ4月ともう1か月過ぎてましたからね。まぁ休みなんてそのくらいになんないと確定できのですよ。

 やばい、このままでは行けないと思ってふとHISのメニューを見るとホテル+航空券というページを見つけました。


 そういやそこそこ旅慣れてるから別に公共交通機関があるなら送迎なくてもいいじゃん。アイスランドもバスのチケットもあったものの、全部一人で行ったしね。 

 ならばホテルと航空券さえ取れればOKじゃね?フリープランのツアーのメリットなんて送迎があるくらいでしょ?

 いやー、もう目からウロコでしたね。なんで今までこの方法を利用してなかったのかと。フリープランのツアーよりこっちにした方が多分安いし、航空会社もホテルも自分の好きなの選べるじゃないっすか!なにより1人部屋追加料金が取られないのがでかいっすねー。

 航空券は一番安かったあの航空会社にしました。


 といっても初めてのこの手法ということで信頼できるJTBとHISのどっちか経由で予約することにしました。面白いことに同じ航空会社なのにJTBとHISと予約先で万単位で差があるんですね。JTBの方が安かったのでそっちで予約しました。値段的にはHISが安そうなイメージなんで意外でした。


 ホテルはやはりヴェネツィア本島だとなかなか安いのないですけど、どうしても本島に泊まりたかったのでそこそこの評判で安い方のホテルを予約しました。


 ちなみにポイントサイト「ハピタス」を経由して予約したら、航空券予約とホテル予約のそれぞれでポイントつきました。てっきりセットだと思ったんですが、これはありがたいです。1260円×2も貰えました。ネットで予約する人には超お勧めなんで是非登録を!!

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 ではヴェネツィアについて簡単に紹介します。



 場所はイタリア北部でアドリア海に面した島です。日本ではベニスとも呼ばれてます。最初ベニスとヴェネツィアは別物と思ってました。私はヴェネツィアと呼ぶ方が響きできに好きです。

 かつてはヴェネツィア共和国といって7世紀から約1000年、ナポレオンに征服されるまでは独立国で最も高貴な共和国と呼ばれてます。その共和国の首都がヴェネツィアでした。

 今は水の都と呼ばれ、世界遺産にもなっています。

 道が狭くて車が入れないので島への車の乗り入れは禁止されています。交通事故の心配がなくていいですね。移動は徒歩か船のみになります。

 ここが舞台となった作品も結構ありますね。映画では「ヴェニスの商人」、「ベニスに死す」、「旅情」など、全部見たことないですけど・・・。

 ジョニデとアンジー共演の「ツーリスト」もそうなんですけど、Wikiのヴェネツィアを舞台とした作品一覧のページにのってないですね。つまんなかったからですかね?


 
 あとはおいおい今後の記事で紹介します。それではヴェネツィア旅行記スタートです。


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