DALLAS BUYERS CLUB
ダラス・バイヤーズクラブ(原題:DALLAS BUYERS CLUB) 475本目 2014-09
上映時間 1時間57分
監督 ジャン=マルク・ヴァレ
出演 マシュー・マコノヒー(ロン・ウッドルーフ) 、 ジャレッド・レトー(レイヨン)
    ジェニファー・ガーナー(イブ) 、 デニス・オヘア(-)
    スティーヴ・ザーン(-) 、グリフィン・ダン(-)
会場 シネマカリテ
料金 1280円

【あらすじ】
 80年代HIVの無認可薬の販売に奔走するカウボーイの話。


【評価 8点(10点満点)】
マコノヒーとジャレッド・レトのW男優賞受賞ということで見たらまさかの良い話だった。

 まぁ違法だし金儲けしてることには変わりないですが、麻薬のような人体に悪影響を及ぼす薬ではなく、病気を治療薬を売ってるところがよくある話と違うんですよね。

 自分が死にたくいないというきっかけが、結果同じ状況に苦しむ人々の為に闘って救うというなんとも予想外に良い話でした。

 しかし、やっぱ医者や製薬会社は怖い部分持ってますね。やさしさの半分は実は恐ろしさなのかもしれませんな。

 途中日本が出てきたのはビックリ!でもあの時代、渋谷にQフロントは無いから! まぁアメリカでは突っ込まれないだろうけど。

 マコノヒーとレトの演技も素晴らしかった。今までのイメージが一新されました。つか以前の面影が全くないよ、あの役作りは。マコノヒーは全然見てないなー、消えちゃったのかなーと思ってましたが、復活して良かったです。


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