ソゥルヘイマル氷河

●4日目 9月26日(木) 午前(アイスランド日付)

 ソゥルヘイマル氷河トレッキングの続きです。いよいよ氷河に突入します。

 ちなみに氷河に来るのは2回目。

 初めての氷河はカナダのアサバスカ氷河。でもその時は氷河に上に雪が積もってましたし、普通のかっこでその辺を歩いた程度だったんで氷河を歩いている実感はあまりなかったです、

 なので本格装備をして氷河を歩くのは今回が初です。

 氷河に入らないのであれば近くまで見に行くことも可能です。そこそこ見学している人がいました。

 しかし、間近でみると砂ですげー黒いですね。普通の山と何が違うんだってくらい黒いです。確かこのツアーってブルーアイスって名前じゃなかったでしたっけ?


ソゥルヘイマル氷河
 天気もよくないんでより灰色に見ます。

 いきなり結構な斜面ですやん。



ソゥルヘイマル氷河
 アイゼンを着けての歩き方は足踏みする感じでちゃんと膝を挙げて歩きます。

 ちゃんと垂直に足を下ろさないとアイゼンが氷に突き刺さらず、滑って転んでしましますからね。こんな斜面でこけたらどこまで落ちていくか分かりませんよ。怖い怖い。



ソゥルヘイマル氷河
 ムーランと呼ばれる氷河にある穴です。

 ここに落ちたらどこに行く分からんですね。運が良ければウォータースライダーのノリで氷河手前にある池に出てくるかもしれませんが、どこにも出なかったらヤバイですね。

 何気に危険が多いですな、氷河トレッキングは。


 

 ムーランを見学している様子。ムーランを撮影する時はガイドが支えてくれました。



ソゥルヘイマル氷河
 全然ブルーじゃないですけど、氷河の変わった形を見るのも結構面白いです。

 まぁ黒い線が入っててちょっと不気味に見えますけどね!



ソゥルヘイマル氷河
 これはクレバスですかね。ここも落ちたら大変です。

 流石にこうゆうとこには近づかないように歩いていきます。



ソゥルヘイマル氷河
 2人のうち1人のガイドさんは結構遠くに行ったりします。

 多分氷の状態を見て、どこ歩いたら危険とか下調べしてるんだと思いますが、あんま遠く行かれると心細いですね。



ソゥルヘイマル氷河
 結構奥の方まで進んできました。でもまだブルーな氷は見られません。



ソゥルヘイマル氷河
 もう1人ガイドの男性の方。ちょくちょく遠くに行きますがちゃんと後ろから見守ってくれます。
 



 氷の上をザクザク鳴らしながら進みます。撮影するのも大変ですわ。

 手袋必須なんでカメラはまだいいとして、スマホでの撮影は脱がないと無理ですわ。ユニクロでスマホ対応の手袋なのに反応弱いよ。こういう時タッチパネルって不便です。



ソゥルヘイマル氷河
 時計の温度計5度。まぁこの温度計は実際より2度ほど高いっぽいので3度ですかね。そら氷河だから当然の寒さですね。

 でもそんなに寒さは感じません。アイゼンでいつもより足を上げての歩きがウィーキング以上の運動になって結構体が温まるんですよ。

 1時間ほど歩き、いよいよメインイベントのところに移動します。


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